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最終更新日:2022/1/16
本社は藤沢駅から1Km。 晴れた日には社屋から富士山が見え 湘南海岸にも近い立地です。
1906年(明治39年)に創立された当社は、空気呼鈴・シグナルベルなどの発明品を製造販売し、その後ベアリング保持器の専門メーカーとして80数年の活動を続けて参りました。1996年上海高井精器有限公司の生産開始を機に海外生産比率が高まり、極小~小形サイズの高精度玉軸受用保持器をご提供させていただいております。2004年より樹脂ベアリング、樹脂部品、装置・機械加工品、金型、プレス加工品、樹脂射出成形品などの製造販売を開始、2010年インドネシアにPT. TAKAI SEIKI INDONESIAを設立しアジア圏での生産拠点を拡充いたしました。今後も長年培ってきた技術と知識を発展させ、さまざまな産業に貢献できるものづくりを追求してまいります。
"ベアリング保持器"と言われてもご存知ない方が殆どだと思います。機械の回転部に使われるのがベアリングですが、ベアリング保持器とはベアリング内の球体を適切に保持する部品で、ベアリングがスムーズな回転を実現するためになくてはならない重要な部品です。当社は1925年(大正14年)に自動調心型ベアリング保持器の国産化に成功し、その後保持器専門メーカーとして数々の製品を開発し、高い信頼性のある製品を製造し続けており、特殊で専門的な技術を必要とする保持器の製造のため、金型の開発設計から製造まで自社内にて一貫して行っている点が特徴の一つです。そのために様々な技術を維持し、お客様からの信頼と共に発展させていく若い力を必要としております。若い力を頼りとして、主に大きく2つの技術開発の流れを加速しようとしています。 一つは大黒柱であるベアリング保持器をより高品質/高効率に製造する技術開発です。基本的な形が変わらない保持器ですが、確立された技術レベルで満足することなく、新たな技術導入により品質を高めたり、ロボットや専用機械による自動化にて製造の効率化を図ることで高い競争力を維持していきます。 もう一つは保持器の製造にて確立された技術を展開し新たな製品を生み出す開発です。ふとしたアイディアに基づいた試作品を展示会等に出展し、顧客の声を聞き、製品の価値や完成度を高めるサイクルを繰り返すことで、新たなビジネス分野の立ち上げにチャレンジしております。会社生活においては、プライベートと仕事をバランス良く両立させることを心がけています。 お客様の要求を受け時には残業も行いますが、常に、就業とプライベートにメリハリをつけることを意識しています。 原則、業務計画は定時時間に基いた時間数で立案され遂行し、定時後にはプライベートの時間をしっかりと確保できるようにています。 そのために、重要視しているのが「生産効率の向上」です。自動化の積極的な推進に加えて、生産性/業務の効率を高める改善活動に力を入れています。 毎月、大小様々な改善や提案が実施され、報告された改善事例に対しては、しっかりと評価がフィードバックされる仕組みが確立されていて、効率改善面でも取り組み成果を実感することができます。
見えないところで活躍中!! 目立ちませんがとても重要な役割を担っています。