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最終更新日:2021/12/22
「これまで培った造園業の技術を大切に、新たな取り組みに挑戦し、成長し続けています。若い方のひらめきや豊かな発想を生かして、活躍してください!」(市川さん)
■緑化事業を幅広く手がけています1956年の創業以来、「造園工事」「緑地整備・メンテナンス」「伐採工事」を主力事業に、幅広く緑化事業を手がけてまいりました。近年は、木材を再資源化するための「木くずの破砕処理」や、花粉の少ないスギやヒノキの「苗木開発・生産」などにも取り組んでいます。■社内のコミュニケーションも活発です20代から60代のスタッフが活躍する当社には、明るく風通しのいい環境が醸成されています。年齢や経験など関係なく、スタッフ同士のコミュニケーションも活発。月に1度の報告会では、若手が積極的に発言するなど、自由に意見が言える雰囲気も自慢です。その秘訣は、チームメンバーを固定しないことにあります。現場ごとに、さまざまなメンバーと協力し合うことで、社内の壁を取り除き、一体感を高めています。■自社設備への投資は惜しみませんスタッフの負担を減らし、利益を還元するため、新しい設備を積極的に導入しています。例えば、伐採現場で木くずを破砕しチップ化する移動式破砕機という設備があります。この設備の導入で、スタッフの作業時間や労力が大幅に軽減されるだけでなく、これまで以上に大規模な工事の受注も可能となります。ほかにもパワーショベルやトラックなどの自社設備で、快適な現場を実現しています。■新たな取り組みで地域に貢献自社の破砕工場では、伐採された木を利用して、防災アイテムとして注目される「スウェーデントーチ」の製作にも取り組んでいます。災害時の明かりやストーブ、コンロ代わりになる「スウェーデントーチ」を備蓄することで、資源を再利用し、いざという時に地域のお役に立ちたいと考えています。■災害時にはインフラを守るため活躍公官庁と防災協定を結ぶ当社は、自然災害による樹木の倒壊や屋根の破損などにも対応。それにより、地域の社会インフラを支える重要な役割を果たしていると自負しています。当社のスタッフはみな、地域に必要とされる会社の一員として誇りを持ち、活躍しています。■環境に配慮した最先端の取り組みもこれまでゴミとして焼却されてきた木くずを、堆肥の原料やバイオマス発電の燃料として利用するなど、地球環境にやさしい取り組みをスタート。当社は造園業として、地球温暖化対策の一つ、脱炭素化にも貢献できるシステムの構築にも取り組んでいます。(代表取締役 市川 雅之)
・公共・民間緑地の植栽、維持管理・山林用苗木の生産・産業廃棄物(木くず)破砕、リサイクル・伐採・特殊伐採