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最終更新日:2022/1/13
必要なのは瞬間的、爆発的な成長ではない。着実な毎日の積み重ね。一歩一歩なのです。
-日本へ文明開花をもたらし、近代化の礎をも築いた明治時代。当社が横浜の地で産声を上げたのは、そんな明治の世に終わりを告げた、わずか13年後のことであった。-1924(大正13)年、豊商会の前身となる(有)豊商会横浜出張所は、ガソリンの販売を主とする三菱商事燃料部の代理店として誕生しました。当時ガソリンはまだ普及が足踏みしている時代で、創業者の後藤張幹(はるき)の「自動車時代」到来への先見性によって創業された、今で言うベンチャー企業が豊商会の始まりでした。1924(大正13)年、全国自動車保有台数が2万587台だったのに対し、10年後にはその普及は著しく15万6,582台と約8倍に推移し、同時にガソリンの需要も伸びていくことになります。(資料)近代日本輸送史その後は、ご存知の通り、日本は戦争の時代へと突入。ガソリンの販売はおろか、石油ですら販売から配給の国家管理の時代を迎えることになります。それでも後藤張幹のガソリン事業への想いは枯れることがありませんでした。「(株)豊商会」が法人として設立されたのは、終戦直後の1949(昭和24)年のことになります。アメリカの後ろ盾もあり、日本は高度成長時代へ。自動車は、日本人にとって「あこがれ」から「持っていて当たり前」になっていきます。まさに、創業者、後藤張幹の先見性=ヨミが当たった瞬間でした。時は流れ、世は令和。豊商会の事業もガソリンだけではなく、多角化を遂げております。石油製品は全般、自動車関連の製品も様々なものを販売しています。今後の時代に向けて、電力の事業もはじめました。地元、横浜はもちろん、人々へ豊さを届けるために環境事業も力を入れています。時代が変わろうと「変化に適応していく力」こそが社員=家族を守ることだと信じて。ベンチャーとして生まれた当社も、2020(令和2)年で創業97年を迎えました。歴史あるベンチャー企業として、全社員一丸となって地域と共に着実に成長していきます。縁の下の力持ちとして、街や人々を支えたい。そう願い、行動できる仲間が集まる会社です。
■ENEOS(株)特約店・石油製品全般と車両関連商品の販売・ENEOSでんきの販売■廃棄物収集運搬業・産業廃棄物(神奈川県・東京都・埼玉県)・一般廃棄物(横浜市・鎌倉市)■損害保険代理店・損害保険ジャパン(株)・三井住友海上火災保険(株)・東京海上日動火災保険(株)
お客様の「安全・安心・安定」のために。いつも社員と共に。(代表取締役社長 後藤元信)