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最終更新日:2022/1/11
従来の製造方法では不可能だった複雑な形状や高機能なモノづくりを可能とするAM技術に取り組む2人のエンジニア。高度な技術で未来のモノづくりを切り拓いていく。
金属3Dプリンターを用いた次世代のモノづくりとして注目を集めるAM(アディティブ・マニュファクチャリング)。当社はそんなAMの専業会社です。世界シェアNo.1を誇るEOS社製金属3Dプリンターの「販売保守事業」、従来の工法では実現不可能な複雑で高機能な部品の設計~製造を行う「エンジニアリング事業」の2つを柱に、さまざまな産業分野のお客さまの課題を解決へと導いています。「AMによるモノづくりを当たり前のものにしていく」というのが当社の目指すところ。AMは設計自由度が高く製造上の制約を受けないというメリットがありますが、その反面、コストもかかりますし、それを扱う高度な技術やノウハウが必要とされるため、まだ一般的ではありません。私たちはそんなAMにおける“シェルパ”(案内人)となり、この技術をポピュラーな技術へと押し上げていくことを使命としています。そこで重要となるのが若手の存在。AMという次世代志向の技術に魅力を感じ、素直な気持ちと姿勢で新しい技術を吸収しながら成長できる方。そんな方と一緒に、AMの可能性を切り拓いていきたいと思っています。(酒井 仁史CTO/エンジニアリング統括部長)EOS社製の金属積層造形機(金属3Dプリンター)に関するサービスエンジニアリング業務に携わっています。保守やトラブル対応といった業務を通じて、自動車、医療、航空など多種多様な分野のお客さまの金属積層造形機が安定して稼働するようサポートを行っていくのが私の仕事です。AMという新時代の技術を実現する製品の仕組みを理解できることに、大きなやりがいを感じています。時には担当させていただいているお客さまから「おかげでこんなものを作ることができたよ」と製作した部品を見せてもらえることも。従来の工法では実現不可能だった複雑な造形の部品を目の当たりにすると、あらためて自分が向き合っている技術の凄さを感じさせられます。保守業務を通じてEOS社製金属積層造形機の理解を深め、この分野のエキスパートになることが目標です。そしていずれはここで培った技術やノウハウを生かして、設計・製造サポートなどのエンジニアリング業務なども経験し、AMが製造業をどのように変えていくのかを見てみたいですね。(甲斐 稔朗さん/ソリューション統括部 技術部 サポート/2019年入社)
3Dプリンターでまさに造形しているところです。AMでは、これまでになかった新たな部品などを製造することができるようになります。