最終更新日:2021/12/25

オリオン機械(株)【ORION】

業種

  • 機械
  • 機械設計
  • 精密機器

基本情報

本社
長野県
資本金
1億円
売上高
連結560億円、単独310億円(2021年3月現在)
従業員
800名

世界No.1製品の開発に挑戦! 感動を呼ぶ製品をめざして

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会社紹介記事

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「感動を呼ぶ製品をめざそう」これが当社の品質方針です。開発・製造・サービスまでを一貫して行い、お客様に喜んでいただける製品づくりを目指しています。
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会社や製品理解を深められるよう、約半年間の新入社員研修があります。製品知識を自分の目で確かめながら、知識を習得していきます。

世界No.1製品を目指して

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「世界にないモノ、世界にない技術を確立しよう」と語る代表取締役社長 太田

オリオン機械は創業以来幾多の困難を乗り越えながら、自社ブランド完成品を持つ開発型メーカーとして成長することができました。その原動力が「世界No.1の製品を自分たちの手で作り出したい」というオリオン機械の思いです。優れた製品を市場に送り出すことで人々に感動を与え、明るい未来を築く。このような製品こそが「世界No.1製品」なのだとオリオン機械では考えています。
オリオン機械の強みは、自分で掲げた目標に向かって挑戦する社員の姿勢であり、目標達成のために協力する一体感のある社風です。自分がやり遂げたい目標を持ったとき、人は熱意を持ってワクワクしながら仕事に取り組めるものです。社員一人ひとりが熱意を持ち、その熱意を応援してくれる仲間がいる。
そんな一体感の中で感動を呼ぶ製品は生まれるのです。

会社データ

事業内容
【酪農機械】・【産業機械】の2本柱でものづくりをする、自社ブランドの完成品メーカーです。
大手メーカーが手掛けていないニッチな分野を狙い、5つのコアテクノロジーから製品開発を手掛け、《開発》→《設計》→《製造》→《販売》→《アフターサービス》を一貫して行っております。

【コアテクノロジー】
◆冷凍技術
産業用チラー、圧縮空気除湿装置(冷凍式エアードライヤー)をはじめ、精密空調機 等の幅広い分野へ製品展開しています。

◆真空技術
無給油式回転真空ポンプの歴史を開いたオリオンドライポンプ。によりさまざまな業界の自動化・省力化に欠かせないものとして、印刷業界から半導体関連まで幅広く活躍しています。

◆捕集技術
圧縮空気に含有する塵埃、油分、さらに浮遊細菌除去を目的に各種グレードのフィルターを開発。圧縮空気のクリーン化ニーズへの対応を目的に低圧力損失、高機能素材の研究を続けています。

◆燃焼技術
50年以上の歴史を紡ぐジェットヒーターは、建設現場のコンクリートの養生から工場、学校等体育館の暖房で多く使用されています。地球環境への配慮と暖かさの追求をするべく、今なお進化を続けています。

◆温調技術
精密空調機に搭載されている「ヒートポンプバランス制御」は、省エネ・高精度を徹底追及した世界に類のない最新テクノロジーです。半導体、FPD製造プロセスをはじめとした様々な生産分野で、当社精密空調機が求められています。

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「感動を呼ぶ製品」をテーマに、酪農機械・産業機械の開発・設計・製造・販売・アフターケアすべてを担う機械メーカです。

本社郵便番号 382-8502
本社所在地 長野県須坂市大字幸高246
本社電話番号 026-245-1230
設立 1946(昭和21)年11月3日
資本金 1億円
従業員 800名
売上高 連結560億円、単独310億円(2021年3月現在)
平均年齢 39.3歳
事業所 長野県須坂市
沿革 ■1946(S21)
(資)共栄精機製作所設立

■1957(S32)
国産初のミルカー生産販売開始

■1959(S34)
牛乳用ユニットクーラー販売開始

■1964(S39)
経営理念、経営三原則発表

■1965(S40)
国産初のドライポンプの販売開始
国産初のヒーターの販売開始

■1966(S41)
オリオン機械(株) に社名変更

■1968(S43)
産業用ユニットクーラー販売開始

■1969(S44)
須坂市幸高地区に社屋新築移転

■1970(S45)
国産初のエアードライヤー生産販売開始

■1973(S48)
千歳工場完成

■1983(S58)
世界初のライン型環境試験装置販売開始

■1984(S59)
技術研究所完成、更埴工場完成

■1988(S63)
長期経営方針(感動を呼ぶ製品をめざそう)発表
沿革2 ■1991(H3)
本社第四工場完成

■1996(H8)
台湾オリオン設立
オリオン香港設立
ISO9001認証取得

■1997(H9)
トレーニングセンター完成

■1999(H11)
世界初触媒燃焼ヒーター販売開始

■2000(H12)
上海オリオン設立

■2002(H14)
ISO14001認証取得

■2003(H15)
オートユニットキャリー(キャリロボ)発売

■2005(H17)
太田会長「渋沢栄一賞」受賞(主催:埼玉県)

■2010(H22)
精密空調機「PAPシリーズ」が「優秀省エネルギー機器表彰」で日本機械工業
連合会長賞を受賞
関東地方発明表彰「中小企業庁長官奨励賞」、「実施功績賞」受賞

■2011(H23)
特許庁「知財功労賞」受賞
インバータベーンレスポンプ発売
グローバル研修センター完成

■2014(H26)
中期経営計画(Mission70)スタート

■2015(H27)
KCMシリーズが第36回優秀賞エネルギー機器「日本機械工学連合会会長賞」を受賞
技能五輪全国大会で初の金メダル獲得

■2016(H28)
乳量計付自動離脱装置MMD500 ICAR認証取得
技能五輪全国大会で金メダル獲得、出場者全員入賞

■2017(H29)
GEAオリオンマシナリー(GOM)設立

■2018(H30)
一般財団法人 太田・オリオン財団 設立
 
■2019(R1)
 精密空調機「PAPシリーズ」が「発明功労賞」受賞
 技能五輪国際大会(ロシア連邦・カザン)出場

■2020(R2)
 第53回グッドカンパニー大賞「グランプリ」受賞
 第52回市村賞 市村地球環境産業省「貢献賞」受賞

■2021(R3)
 精密空調機「PAPシリーズ」が「科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.7年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 7.3時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.4日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 25名 31名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 6名 1名 7名
    2020年度

先輩情報

人から感謝されることが多い部署でもあります。
N.T.
2009年入社
新潟大学
経済学部
総務部
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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