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最終更新日:2021/12/22
私たちは、海や河川、湖沼などで、海底地形、魚礁・底質・水中構造物などの調査・計測などを行っています。なかなかそのお仕事内容はすぐにはイメージがつかないかと思いますが、その他にも、探査機器類のメンテナンスやFM(修理・改善)サービス、海底資源の調査にあたる船上調査員の派遣、ソフトウェア開発などの業務も展開しており、沈没船探査や災害時の復旧支援などの実績もあり、最新の計測機器と高度な技術力を強みに幅広く社会に貢献しています。◆最新のシステムと高度な技術による水中探査の新しい“カタチ”当社の事業は、(1)水中探査(2)地層探査(3)探査機器のメンテナンスとFMサービス(4)派遣事業の4つ。最新の機器を導入し、河川やダム、港湾、沿岸などの測量や、漁業に関する調査などを行っています。護岸や防波堤、橋脚といった構造物の建設や維持管理を行う際は水中の状況を確認することが必須のため、当社は3次元データの取得による海底などの全体の状況把握や傾向確認をサポートし、取得したデータは各種検討業務に活用されています。その他、サイドスキャンソナーによる海底面性状調査や地層探査機による海底下の調査にも対応しており、NPOや民間企業、大学研究機関などと連携し、海外案件や新規市場の開拓にも努めています。◆マルチビーム測量やレーザー計測、ドローン計測など新技術への対応現在の建設・土木の分野では「Construction」が推進されています。当社も港湾ICT、河川ICTの技術を取り入れさまざまなICT対応工事を担当しており、水中部の計測ではマルチビーム深浅測量や浚渫(しゅんせつ)工事の出来形の確認、消波工・捨石工工事などで、3次元形状取得を支援しています。一方、水上部の計測では、地上レーザー計測やドローン計測に対応。マルチビームでは計測できない水上部のXYZデータを作成し、マルチビーム測深結果により作成したデータとあわせて、水陸一体となった3Dモデルを作成・提供しています。また、通常のマルチビーム測深機では対応困難な極浅水域においても、正確な計測・調査を行う技術を保有しています。