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最終更新日:2022/1/13
「100年先もなくならない仕事、時代が変わっても地図に残る仕事という誇りが、日々の原動力です」と中村さん。
就職活動中、「手に職をつけたい」と考え、業界や業種を絞らずに、技術職を募集している会社を探していました。ボンドエンジニアリングに興味を持った最大の理由は、『ボンド 木工用』で有名なコニシのグループ会社だったから。面接で感じたフランクな社風と、充実した福利厚生、経営の安定性などに惹かれ、入社を決めました。現在は入社6年目。コンクリート建造物を補修・補強する工事現場で、施工管理者として働いています。私たちが手掛けるのは、地下鉄の水漏れ補修や、トンネル壁面の剥落防止、橋梁の老朽化対策、高速道路の長寿命化対策といった、人々が安全に暮らすために欠かせない工事ばかり。現場では、日々、さまざまなことが起こります。現場を任された施工管理者は、常に先を読みながら人員や資材を手配し、決められた工期内で安全に工事が行えるよう、すべてをコントロールしなければなりません。職人さんが怪我や病気をすることなくスムーズに工事が終わり、お客様に「ありがとう。またよろしくね」と言っていただけたときには、大きなやりがいを感じます。多くの補修・補強工事で活用している接着樹脂は、親会社であるコニシの技術力の結晶です。独自の技術が認められ、近年では、鉄道会社や高速道路会社だけではなく、官公庁や自治体からの依頼も増えています。今後は、より高度な技術を要する現場で経験を積み、大型プロジェクトに参加するチャンスを得たいですね。ボンドエンジニアリングは、若手のアイデアを積極的に吸い上げてくれる会社。フラットな組織の中で成長し、いずれは、新たな仕事を自分の手で生み出したいと考えています。「コンクリート建造物の補修・補強」と聞いてもピンとこない人が多いと思いますが、素直さと向上心、そして好奇心があれば、必ず成長できる環境です。一緒に、未来のボンドエンジニアリングをつくっていきましょう!<中村 竜之/2015年入社>
道路、橋梁、トンネル、鉄道など、社会インフラの多くにボンドエンジニアリングの技術が用いられています。数年に及ぶ大型プロジェクトもあり、やりがいは想像以上です。