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最終更新日:2022/1/8
「社内の風通しのよさも想像以上だった」と語る霜田さん(右)と藤野さん。同僚の人たちとは、プライベートで交流する機会も多くあるという。
「地元愛知県の出身で、学生時代から漠然と『将来は自動車関連の仕事かな…』という想いはありました。しかし、私自身が決して自動車に詳しい方ではなかったので、『自動車のどんな部品をつくっているのか、わかりやすい会社がいい』と考えて当社を選びました。現在は、これからの新しいエンジンに搭載されていく“オートマチックトランスミッション”の新技術の開発に携わっています。この開発では、『現行品よりも○%効率を上げる』という課題を与えられているのですが、これが一筋縄ではいきません。何度も設計、試作、検証を繰り返しながら、少しずつ目標の達成に近づいていくところに、苦労と面白さがあります。簡単に結果が出ない仕事だからこそ、想像通りの数値が出たときには大きな達成感を感じることができる。今は自分が開発に携わった技術が実用化され新しいクルマに搭載されるのを、とても楽しみにしています」■技術部 藤野 佑樹(2016年入社・山梨大学 工学部 情報メカトロニクス工学科卒)「就職活動では業界や地域を絞らずに、“やりがいのある仕事”や“安定して働ける環境”を求めていった結果、当社に決めました。大学時代の専攻とは、まったくといっていいほど異なる分野ですが、しっかりとした研修制度もあったので、不安はありませんでしたね。入社後の研修を終えた後、生産技術部の配属となりました。生産技術とは、設計図通りの製品を生産するために、生産工程を考えたり、設備の手配、改善などを行う仕事です。今取り組んでいるのは、ある製品の増産に伴う、新しい生産ラインを立ち上げるプロジェクト。こういったプロジェクトでも、単にすでにある設備と同じものを手配するだけでなく、様々な調整が必要不可欠。他部署との打合せや工場の中で機械をさわることもあるなど、パソコンに向かってばかりではないところも気に入っています。技術者というと寡黙な仕事のイメージがあるかもしれませんが、社内外の様々な人と接する機会も多くあります。私も学生時代は決して話し上手な方ではありませんでしたが、社会人になってからは少しは鍛えられたのではないかと(笑)。とはいえ仕事は一人でするものではなく、先輩もしっかりと教えてくれるのですぐに馴染めると思いますよ」■生産技術部 霜田 航(2015年入社・名古屋工業大学 工学部 環境材料工学科卒)