最終更新日:2022/1/5

カバヤ食品(株)

業種

  • 食品

基本情報

本社
東京都、岡山県
資本金
1億円
売上高
218億円(2021年3月期) 
従業員
761名(男488、女273)/2020年2月現在

2016年にホールディングス化し、第二創業期を迎えています!

会社紹介記事

PHOTO
2016年11月に東京本社を設立して、2本社体制となりました。『真の欲求を究めて、ホンモノをカタチにする』というビジョンを掲げています。
PHOTO
「塩分チャージタブレッツ」・「ジューC」・「さくさくぱんだ」・「ピュアラルグミ」・「ほねほねザウルス」などのお菓子を製造販売しています!

世界一になる覚悟はあるか。

●これまでのカバヤ食品を、ともに超えてくれる方を募集しています。わたしたちは今、第二創業期ともいえるほどの変革期をスタートさせたばかりです。タイトルに「世界一になる覚悟はあるか」と書きました。売上世界一の企業になりたいわけじゃありません。世界一、誇れる企業をあなたといっしょに、これから創っていきたいのです。なぜ、変革していくのか。その理由を知ってもらうために、すこしだけ昔話をさせてください。

●「お菓子で、人々の心に平和を届けたい」。大げさに聞こえるかもしれませんが、この思いを実現するためにカバヤ食品は岡山で創業しました。ときは、1946年。終戦の翌年です。物不足の時代、日本の食べ物で子どもたちに夢と栄養を届けたい。創業者は「カバヤキャラメル」をつくり、宣伝カーのカバ車を走らせました。また、キャラメルのおまけとして「カバヤ文庫」を発行し、159種2,500万冊のベストセラーになりました。

●子ども向けのお菓子だけではありません。少子高齢化が進む厳しい環境において、幅広い年齢層に愛される商品開発にも力を入れています。例えば「塩分チャージタブレッツ」は、手軽に塩分補給が出来る商品をつくれないかという発想から生まれた商品です。

●当社の代表商品である「さくさくぱんだ」、年間3,000万個を売り上げた「ビッグワンガム」や年間6,000万個を売り上げた「ジューC」など数々のヒット商品を生みだしてきました。売上も200億円を超え、経営基盤も安定しています。このまま岡山の菓子メーカーとして生きていくこともできます。でも、それでは現状維持なのです。世界に誇れる思いとこだわりがある。だからこそ、これまでのカバヤ食品に敬意を払いつつ、過去を超えるために、わたしたちは変わります。世界に誇れる企業をあなたとつくり、菓子の価値そのものすら変えていきたい。たとえば、「お菓子ばかり食べて!」と怒るお母さんも納得するようなお菓子を、つくってみたいと思いませんか。世界一をめざすなんて簡単なことではないけれど、それでも挑戦してみたい。こんなわたしたちを面白がってくれるあなた。いっしょに挑んでみませんか、世界一の仕事に。

会社データ

事業内容
■チョコレート、グミ、清涼菓子、玩具菓子、キャンディ、焼き菓子などの菓子食品の製造販売

キャラメルの製造からスタートした当社は、「ジューC」や「さくさくぱんだ」、「ほねほねザウルス」といった数々のヒット商品を生み出し、近年では夏に需要の高まる清涼菓子「塩分チャージタブレッツ」や、クセになる食感のグミ「ピュアラルグミ」・「タフグミ」等も好調に売上を伸ばしています。
本社郵便番号 709-2196
本社所在地 岡山県岡山市北区御津野々口1100番地
本社電話番号 086-724-4300
第二本社郵便番号 102-0094
第二本社所在地 東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル10階
第二本社電話番号 03-5276-0188
設立 1946(昭和21)年12月
資本金 1億円
従業員 761名(男488、女273)/2020年2月現在
売上高 218億円(2021年3月期) 
事業所 支店/宮城、埼玉、東京、愛知、大阪、岡山、福岡
営業所/北海道、広島、香川、沖縄
工場/岡山工場(岡山市北区)、関東工場(茨城県常陸大宮市)
売上高推移  決算期   売上高
──────────
2014年12月   282
2015年12月   281
2016年12月   270
2018年3月    222
2019年3月    220
2020年3月    238
2021年3月    218
(単位:億円)
関連会社 日本カバヤ・オハヨーホールディングス(株)
オハヨー乳業(株)
オハヨーバイオテクノロジーズ(株)
ライフデザイン・カバヤ(株)
ライフパートナーイケダ(株)
エクセルパック・カバヤ(株)
リンク&リンケージ(株)
東京レジャー開発(株)
トータルアシスト・カバヤ(株)
(株)スクエアビル
(株)瀬戸内海経済レポート
学校法人三友学園
平均年齢 39.2歳/2020年4月現在
平均勤続年数 15年/2020年4月現在
沿革
  • 1946年
    • キャラメル・キャンディの製造開始
  • 1951年
    • 販売量の拡大に伴い、カバヤ販売(株)を設立、販売部門を独立させ全国に販売網を設置開始
  • 1960年
    • インスタント食品、粉末ジュースの製造開始
  • 1963年
    • ガムの製造開始
  • 1964年
    • 清涼菓子 ジューCの製造開始
  • 1969年
    • フィンガーチョコレートの製造開始
  • 1972年
    • カバヤ販売(株)を吸収合併
  • 1978年
    • 玩具菓子 ビッグワンガムの製造開始
      仏マジョレット社と提携し、菓子付きミニカーの製造開始
  • 1983年
    • カバヤ第一食品(株)を吸収合併し、大阪工場とする
  • 1984年
    • 関東工場を建設 チョコレートの生産体制を強化
  • 1988年
    • CI導入 現行の企業ロゴを制作
  • 1990年
    • グミの製造開始
  • 1991年
    • 岡山工場を現在地に新築移転、同時に関東工場を増設
  • 1996年
    • 創業50周年
  • 2000年
    • 岡山工場へ焼菓子ラインを新設
      岡山工場、関東工場
      ISO14001認証取得
      (環境マネジメントシステムの国際規格)
  • 2004年
    • ピュアラルグミの製造開始
      岡山本社工場に工場見学施設「カバヤライブラリー」開設
  • 2005年
    • 岡山工場、岡山第二工場、関東工場、大阪工場
      ISO9001認証取得
      (品質マネジメントシステムの国際規格)
  • 2006年
    • 創業60周年記念事業として「カバ車」を復刻
  • 2009年
    • 塩分チャージタブレッツの製造開始
  • 2011年
    • 創業65周年記念事業として「カバ車・ガールフレンド」を製作
      カバ車2台の名称を「クッキーくん」、「チョコちゃん」に決定
      関東第二工場を新設
  • 2014年
    • 大阪工場閉鎖 設備を岡山工場、関東工場・関東第二工場へ移設
  • 2016年
    • 創業70周年
      日本カバヤ・オハヨーホールディングス設立
      東京本社設立
  • 2018年
    • 関東工場、関東第二工場
      FSSC22000認証取得
      (食品安全衛生マネジメントシステムの国際規格)
  • 2019年
    • 岡山工場
      FSSC22000認証取得
      (食品安全衛生マネジメントシステムの国際規格)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 6.9時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.9日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 9名 14名 23名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 9名 0名 9名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 6.8%
      (73名中5名)
    • 2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

カバヤ食品(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
カバヤ食品(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ