予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リスト一覧へ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
予約リストとは?3/1 0時0分までは企業に個人情報は送られません。2/28まで追加・削除は自由にできます。
最終更新日:2022/1/5
●これまでのカバヤ食品を、ともに超えてくれる方を募集しています。わたしたちは今、第二創業期ともいえるほどの変革期をスタートさせたばかりです。タイトルに「世界一になる覚悟はあるか」と書きました。売上世界一の企業になりたいわけじゃありません。世界一、誇れる企業をあなたといっしょに、これから創っていきたいのです。なぜ、変革していくのか。その理由を知ってもらうために、すこしだけ昔話をさせてください。●「お菓子で、人々の心に平和を届けたい」。大げさに聞こえるかもしれませんが、この思いを実現するためにカバヤ食品は岡山で創業しました。ときは、1946年。終戦の翌年です。物不足の時代、日本の食べ物で子どもたちに夢と栄養を届けたい。創業者は「カバヤキャラメル」をつくり、宣伝カーのカバ車を走らせました。また、キャラメルのおまけとして「カバヤ文庫」を発行し、159種2,500万冊のベストセラーになりました。●子ども向けのお菓子だけではありません。少子高齢化が進む厳しい環境において、幅広い年齢層に愛される商品開発にも力を入れています。例えば「塩分チャージタブレッツ」は、手軽に塩分補給が出来る商品をつくれないかという発想から生まれた商品です。●当社の代表商品である「さくさくぱんだ」、年間3,000万個を売り上げた「ビッグワンガム」や年間6,000万個を売り上げた「ジューC」など数々のヒット商品を生みだしてきました。売上も200億円を超え、経営基盤も安定しています。このまま岡山の菓子メーカーとして生きていくこともできます。でも、それでは現状維持なのです。世界に誇れる思いとこだわりがある。だからこそ、これまでのカバヤ食品に敬意を払いつつ、過去を超えるために、わたしたちは変わります。世界に誇れる企業をあなたとつくり、菓子の価値そのものすら変えていきたい。たとえば、「お菓子ばかり食べて!」と怒るお母さんも納得するようなお菓子を、つくってみたいと思いませんか。世界一をめざすなんて簡単なことではないけれど、それでも挑戦してみたい。こんなわたしたちを面白がってくれるあなた。いっしょに挑んでみませんか、世界一の仕事に。