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最終更新日:2022/1/13
新宅さん(写真右)は2012年、更西さんは2014年入社。「ダムの内部などふつうは入れない現場に入れるのが醍醐味。幅広く経験できるのも当社の魅力です」
約90年前の創業以来、丸島アクアシステムは水門や水処理プラントなどの専門メーカーとして、「水」関連のインフラを提供。水インフラに特化した稀有な存在としてほぼ最古の歴史を刻む中、これまで数々のビッグプロジェクトに携わってきました。東日本大震災以降は復興関連事業をはじめ、津波や洪水、都市防災のニーズが激増。ここにきて、当社が持つ技術力への期待の高まりを感じています。とくに人々を驚かせたのが、“完全無動力”という超難題をクリアし、押し寄せる津波の力で起立する『流起式可動防波堤』。京都大学と共同研究会を立ち上げ、2015年ついに1/10模型での実証実験が終了しました。5年以内の実用化に向けて最終段階に入り、大きな注目を集めています。将来、みなさんもこういった製品の生みの親になれる可能性は十分!入社後はその第一歩となる新入社員研修として、鋼板と機械の組立、溶接加工など鋼構造物の製造を体験。据付現場も経験後、約半年でいよいよ水門等の設計者としての仕事が始まります。新人技術者は、被災地で使われる農業用ゲートの設計を任され、現在奮闘中。プロジェクト管理の最前線で活躍する4年目の先輩は、コミュニケーション能力を発揮してお客様の信頼を獲得。各部署が有機的につながり、当社の設計思想や理念をカタチにしようとがんばっています。「水を活かし、水に生きる」という創業者の言葉にある通り、水にこだわる姿勢はこれからも変わることはありません。派手なことや一時的な売上に飛びつくことはせず、ただひたすら愚直に、まじめにモノづくりに取り組んできました。その努力が厳しい経済情勢を乗り切る支えになったと確信しています。ただ、だからといって狭い領域に閉じこもるつもりはありません。水処理プラントや水環境事業、クリーンエネルギー分野など、地に足をつけながら未知の世界に挑戦していこうという気概も持っているのが丸島アクアシステム。そんな当社の社内には堅苦しさはなく、アットホームな雰囲気です。 産休・育休制度の取得実積もあり、社員全員に働きやすい環境ですよ! 20年30年、あるいはもっと永く残り、地図に記され、安全・安心な暮らしや震災復興にも貢献できる。そんなやりがいがある会社です!
『水を活かし 水に生きる』 水関連の社会インフラを創り、90年あまりの歳月を「水」に賭け、その技術蓄積が快適な暮らしを支える。
0%(2020年度実績)