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最終更新日:2022/1/15
「常に向上心を持ち、他者の意見を素直に聞き入れられる人ほど早く成長できます。私も社長就任1年目、謙虚な気持ちを持って共に成長していきましょう」と語る栗本社長
■摩擦圧接機をはじめとする工作機械メーカーとして発展当社はトヨタグループの本家にあたる(株)豊田自動織機の100%子会社で、同社から技術を全面継承した自動摩擦圧接機の開発、製造、販売を通じて70年以上に渡り発展を続けてきました。摩擦圧接とは、鉄などの金属同士を高速回転しながら接触させることで発生する摩擦エネルギーを利用して結合する技術です。摩擦圧接は他の圧接方法に比べ異なる種類の金属を接合できる、自然環境に優しいなど様々なメリットがあり、自動車をはじめとする様々な産業分野で活躍しています。当社が開発した摩擦圧接機やその他の工作機械も日本、そして世界中の製造現場に導入されており、国内外を問わずモノづくり産業に大きく貢献しています。■工作機械と部品製造のハイブリッド企業このような沿革から工作機械メーカーとしての印象が強い当社ですが、工作機械事業の売上高全体における割合は15%程度で、実はもっとも大きな売上を占めているのは自動車部品加工事業。当社は国内に2カ所の部品工場を有しており、エンジンのカムシャフト、カーエアコンのコンプレッサーなど自動車の重要な部品を製造しています。そして、これらの部品製造の一部にも当社で開発した工作機械が使用されています。当社のように機械メーカーと部品製造メーカーの両機能、さらに部品製造のための工作機械を自社で製造、開発している企業は非常に少なく、そこが当社の大きな強みです。通常機械メーカーは、お客様である製造メーカーから要望や不満を聞き取り、それを元に製品の改善に繋げていきます。当社はそのサイクルを自社内で完結できることによってより詳細なニーズの把握や製品のカスタマイズが可能となり、お客様からの高い満足度に繋がっています。■企業としてさらに成長するための変革期このような当社の強みを最大限に活かすためには、営業、設計、製造各部門の密な連携、コミュニケーションが非常に大切。現在当社では、異動を含め部署間の積極的な交流を通じた社員の幅広い知見、スキル向上を目指した人材育成プランなど、様々な取り組みに挑戦しています。2019年の6月に私が社長に就任し、大きな変革の時期を迎えている当社。成長意識を強く持ち、私と一緒に新たなイヅミ工業を築いてくれる若い力の登場を期待しています。栗本 清次/代表取締役社長