最終更新日:2022/1/17

中日信用金庫

業種

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合

基本情報

本社
愛知県
出資金
3億7,570万円(2021年3月末)
預・積金量
3,388億5800万円(2021年3月末)
役職員数
227名(2021年3月末)

“ちゅうしん”と親しまれる信用金庫。近くて便利、頼りになる金融機関として、中小企業や個人のお客様から「ありがとう」と言っていただける地域金融機関を目指します!

  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
窓口は、お客様をお迎えする“店舗の顔”。第一印象が、信用金庫のイメージにつながります。時には「ずっと取引していくよ」といった温かい言葉もいただける毎日です!
PHOTO
営業活動で持ち歩く、無線LAN内蔵型PDAとデスクのパソコンは連動しています。お客様のところで入力したデータを送信することで、効率的な事務処理を行うことが可能です。

自分自身が日々成長することにより、いただく感謝の言葉も多くなっていきます!

PHOTO

「自分で譲れない部分を明確にしたり、その会社が求める人物像が、自分にマッチしているかどうかを検討することから始めましょう」と江原さんと佐藤さん。

【店舗でのご相談に即答できる窓口に!】
生まれ育った愛知県で地域に貢献したい。そう思った時に、頭に浮かんだのが金融機関での仕事でした。中でも当庫の説明会で出会った総務の方の人柄に惹かれ、“こんな人たちと一緒に働きたい”と思ったのが入庫の決め手となりました。信用金庫での業務知識はなかったものの、新入職員研修で基礎の基礎から学ぶうちに少しずつ仕事に対するイメージが膨らんでいきました。
業務としては、最初は簡単な入金・出金等のオペレーション業務からスタート。現在は窓口テラーとして来店されたお客様のご用件をお伺いし、入金・出金業務やさまざまな手続きのご案内等を行っています。窓口では預金・融資・保険商品などトータルに対応するため、責任感も必要ですし、何より専門用語など覚えることもたくさんあります。
それでも「ありがとう」の言葉をいただけたり、「頑張ってね」と言っていただけるとうれしくて。学んだことをしっかり自分のものにし、お客様のために頑張ろうという気持ちになれます!ゆくゆくは、一人ひとりのお客様に合わせた接客ができるようになることが目標です(佐藤鈴華/内勤営業/2017年入庫)。

【早くから責任ある仕事を任せてもらえます】
金融の仕組みを知れば、自分の役にも立ち、会社を経営する父親が困った時に相談相手となれるのではと考え、金融機関を選びました。
中でも当庫は名古屋市内を中心に展開しており、地元に貢献ができることやお客様に寄り添って仕事ができる点に親しみを感じ選びました。
学生時代に経済や経営を学んでいなかったため、多少の不安はあったものの、金庫は入庫後3年間を研修期間と捉えており、基礎知識等を徹底的に教えてもらえますので焦る必要はありません。
現在、営業担当として活動しています。当初はお客様との信頼関係を築くことに傾注するあまり緊張の日々でしたが、今は、会話を楽しみながら少しずつお客様の悩みや課題等をお聞かせいただけるようになってきました。取引先の工場のトラブルで、仕入れが止まってしまったお客様にご融資して感謝されたり、個人の方には所得控除につながる商品のご案内等で喜んでいただいています。
ただ、お客様のニーズへの対応力はまだまだで、財務や税務等の知識も足りません。まずは多くの経験を積み、お客様の力になれる職員を目指したいと考えています(江原裕紀/営業/2015年入庫)。

会社データ

事業内容
預金業務、融資業務、為替業務等、信用金庫法に基づく金融業務全般

PHOTO

2015年12月7日に新築オープンした中川支店です。「もっと身近にハートいっぱい」をテーマに、地域のお客様から好評を頂いています。

本社郵便番号 462-0844
本社所在地 愛知県名古屋市北区清水二丁目9番5号
本社電話番号 052-913-8111(代表)
創立 1952(昭和27)年1月11日
出資金 3億7,570万円(2021年3月末)
役職員数 227名(2021年3月末)
預・積金量 3,388億5800万円(2021年3月末)
営業店 名古屋市 12店舗、清須市 4店舗、北名古屋市 1店舗、小牧市 1店舗、
尾張旭市 1店舗、あま市 1店舗、西春日井郡豊山町 1店舗
理事長 山田 功
融資量 1,788億4,900万円(2021年3月末)
自己資本比率 10.85%(2021年3月末)
平均年齢 39.2歳(男性40.1歳、女性33.6歳)(2021年3月末)
沿革
  • 1952年
    • 愛知県西春日井郡新川町に「西春日井信用組合」を設立
  • 1954年
    • 信用金庫法に基づき、「中日信用金庫」と改組
  • 1988年
    • 営業地区を名古屋市全域に拡張
  • 1990年
    • 「本店」を名古屋市北区に移転、
      旧本店は「新川支店」として営業開始
  • 2003年
    • 全営業担当者に無線LAN内蔵型の「携帯情報端末(PDA)」を配備
  • 2004年
    • ご高齢の方や障がいをお持ちの方に安心して当金庫をご利用いただけるよう介助技術を身に付けた「サービス介助士」を全店配備
  • 2005年
    • 当金庫のコンピュータシステムを最新の「総合オンラインシステム」に移行
  • 2006年
    • 環境配慮型(エコ)店舗「西春支店」を新築オープン
  • 2006年
    • 地元大学生の作品発表の場として、ちゅうしん「アートギャラリー」(名古屋支店)を開設
  • 2007年
    • 名古屋市より「エコ事業所(名古屋市内12店舗および本部)」の認定を取得
  • 2010年
    • 「清洲支店」を新築移転オープン
  • 2011年
    • 「尾張旭支店」を新築移転オープン
  • 2013年
    • 「名古屋支店」を新築移転オープン
  • 2014年
    • 「上社支店」から「名東支店」に名称変更し、新築移転オープン
  • 2015年
    • 地域の環境や防災面等に配慮し、「もっと便利にハートいっぱい」をコンセプトに、「中川支店」を新築移転オープン
  • 2016年
    • 愛知県より「あいち女性輝きカンパニー」の認定
  • 2017年
    • 清須市新庁舎内にATMを開設
  • 2018年
    • 「名古屋市ワーク・ライフ・バランス推進企業」を認証
  • 2019年
    • 「あいち女性の活躍プロモーションリーダー」へ就任
      「あいち認知症パートナー企業」の登録
      中日信用金庫『SDGs宣言』の表明
  • 2020年
    • 新型コロナウイルス感染症に関する緊急相談窓口の設置

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 7.9日
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

中日信用金庫と業種や本社が同じ企業を探す。
中日信用金庫を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ