最終更新日:2022/1/17

(株)竹尾

業種

  • 商社(紙・パルプ)
  • 商社(文具・OA関連・日用品)
  • 紙・パルプ
  • 文具・事務機器関連

基本情報

本社
東京都
資本金
3億3,000万円
売上高
210億円(2020年11月期)
従業員
218名(2020年11月期)

“究めるからこそ面白い” 取扱い国内最多を誇る商品(紙)の提案・販売を行う仕事です

会社紹介記事

PHOTO
商談中。自社の常備在庫品だけで7,300以上という膨大な種類の紙を取扱えるだけに、お客さまの要望を高いレベルでかなえることが可能。紙を通じた創造の世界が待っている。
PHOTO
「ぜひ、私たちと一緒にこれからの竹尾の歴史を創っていきましょう!」と先輩社員たち。そんなポジティブな環境で仕事ができることも魅力の一つだ。

“紙の専門商社”竹尾の仕事の魅力、10年目の営業担当が存分に語ります!

PHOTO

「50年以上の歴史を持つ紙の展覧会『竹尾ペーパーショウ』はじめ、紙の魅力を発信していくイベントにも関わっていきたい」とインタビューに応えてくれました。

「紙」を通じて、さまざまな商品に付加価値を生み出す仕事――

それが竹尾における営業です。

私は現在、印刷会社を得意先とした外勤営業をしています。冊子やパッケージ等様々な紙製品に使用される紙のご提案や新商品のご案内をすることが主な仕事です。商品は主に色や風合い、豊かな素材感をもつファインペーパー(高級特殊印刷用紙)と呼ばれる紙で、これらをお客さまのニーズに応じてご提案していきます。
例えば、老舗メーカーの和菓子の包装紙や、自然由来の化粧品のパッケージに当社のファインペーパーを用いることで、プレミアム感やオーガニック感を演出します。先日は、ある大物アーティストのパンフレット向けに、エンボス加工を施したファインペーパーをご採用いただきました。

「お客さまの思いをかたちにする喜び」
それが私にとっての仕事のやりがいです。当社には約7,300種類の紙があり、取引している製紙メーカーや販売代理店の紙を含めれば取扱い可能なアイテムは数万点にも上ります。さらに、お客さまのニーズに合った特注品の紙をメーカーと共に生産することもあります。お客さまの思いを高いレベルで実現するために、自分自身の成長が必要で「紙」を究めながら成長できる部分に面白さがあります。

また、竹尾は紙の専門商社として122年の歴史を持つ老舗であり、国内最大規模の紙の展覧会『竹尾ペーパーショウ』を50年以上にわたって主催しており、紙やデザイン分野で高い知名度を誇る会社でもあります。それゆえ、お客さまからの信頼も厚く、その期待を感じながら営業が行える点で責任感と共にやりがいがあります。近年は電子基板のベンチャー企業やクリエイターとのコラボレーションで生まれた商品もあります。従来の「紙の領域」を超えるため、全社をあげて日々チャレンジしています。

そんな歴史ある会社ですが、同僚、先輩、上司など役職問わずface to faceのコミュニケーションを大切にしており、異なる部署間での交流も盛んです。仕事上チームワークが必要とされる場面が多いからでしょうか。こんな点も竹尾の隠れた魅力の1つですね。文系・理系問わず、さまざまなバックグラウンドを持つ方が活躍できる環境です。
<東京本店 第二営業部/2009年入社>

会社データ

事業内容
【1.ファインペーパー(高級特殊印刷用紙)・一般印刷用紙の販売】
常備しているラインナップは約260銘柄7,200種類と市場の約50%を占め、書籍やパッケージ、カタログやタグ等、皆さんの身の回りの製品にも数多く使われています。主な販売先は、印刷会社、出版社、紙卸商のほか、官公庁やアパレル、菓子メーカーや化粧品会社などとも直接取引をしています。また、ショップ、ウェブストアにてB to Cへの販売も行っています。


【2.紙の輸出入】
竹尾のファインペーパーは、その精度の高さからアジアやヨーロッパでも高い評価を得ており、今後更なるグローバル展開を目指しています。
・アジア、欧米を中心としたファインペーパーの輸出・販売
・欧米の製紙メーカーを中心とした海外ファインペーパーの輸入・在庫保管


【3.製品開発/市場開拓】
営業活動で収集したニーズをもとに、製紙メーカーと連携し製品ラインナップの検討、時代に合った新しい製品の開発を行っています。また、紙とデザインに関する情報を発信する場として各種展示やセミナーの運営企画も行っています。


【4.物流機器販売、オフィス家具・OA機器の販売など】
商社として培ってきた物流のノウハウを活かした物流機器の設計・販売や、オフィス家具・OA機器の販売を行なっています。

PHOTO

本社郵便番号 101-0054
本社所在地 東京都千代田区神田錦町3-12-6
本社電話番号 03-3292-3611(代表)
創業 1899年(明治32年)11月23日
設立 1937年(昭和12年)2月11日
資本金 3億3,000万円
従業員 218名(2020年11月期)
売上高 210億円(2020年11月期)
事業所 《本 社》
東京都千代田区神田錦町3-12-6 【東京・都心エリア】

《事業所》
【営業拠点】 東京本社、大阪、名古屋、仙台、福岡、札幌
【物流センター】 高島平、湾岸(江東区若洲)
経営理念 環境と文化に貢献し、
時代にチャレンジするクォリティーカンパニー
創造することに生き甲斐と感動を!
主な販売先 朝日新聞出版、毎日新聞社、大日本印刷、凸版印刷、共同印刷、アベイズム、奥村印刷、錦明印刷、千修、東京リスマチック、図書印刷、豊通マテックス、光村印刷、新潮社、KADOKAWA、徳間書店、日本経済新聞出版社、岩波書店、中央公論新社、光文社、東洋経済新報社、幻冬舎、文藝春秋、山櫻、キンコーズ・ジャパン、国立印刷局、国税庁、その他印刷・出版・全国紙卸商他
関連会社 竹尾紙工(株)
(株)第二西北紙流通デポ
他 紙販売会社2社、関連物流会社2社
沿革
  • 1899(明治32年)
    • 京橋水谷町11番地にて創業
  • 1937(昭和12年)
    • (株)竹尾洋紙店に改組
  • 1965(昭和40年)
    • 大阪営業所(現・大阪支店)を開設
  • 1967(昭和42年)
    • 竹尾紙工(株)設立
  • 1974(昭和49年)
    • (株)竹尾と商号変更
  • 1975(昭和50年)
    • 仙台営業所(現・仙台支店)を開設
  • 1977(昭和52年)
    • (株)第二西北紙流通デポ設立
  • 1979(昭和54年)
    • 福岡営業所(現・福岡支店)を開設
  • 1982(昭和57年)
    • 名古屋支店を開設
  • 1985(昭和60年)
    • 札幌事務所(現・札幌営業所)を開設
  • 1989(平成元年)
    • 竹尾洋紙亜州有限公司(香港)を開設/
      青山見本帖を開設
  • 1994(平成6年)
    • (株)PCM竹尾設立
  • 1995(平成7年)
    • シンガポール支店設立
  • 1997(平成9年)
    • 竹尾紙張貿易(上海)有限公司を設立/
      Fine Paper Takeo (Malaysia)Sdn.Bhd 設立
  • 2000 (平成12年)
    • 見本帖本店オープン
  • 2002 (平成14年)
    • FSC森林認証 COC認証取得
  • 2006 (平成18年)
    • 竹尾湾岸物流センター開設
  • 2007(平成19年)
    • Fine Paper Takeo (Thailand)Co,.Ltd 設立
  • 2008 (平成20年)
    • PEFC-COC認証取得
  • 2009 (平成21年)
    • 創業110周年
  • 2012(平成24年)
    • 青山見本帖リニューアルオープン/
      竹尾パリ駐在員事務所開設
  • 2015(平成27年)
    • 竹尾見本帖 at Itoya オープン/
      竹尾ロンドン駐在員事務所開設
  • 2016(平成28年)
    • 竹尾アーカイヴズ設立
  • 2018(平成30年)
    • 竹尾 淀屋橋見本帖オープン
  • 2019(平成31年)
    • 創業120周年

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17年
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.4日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 4名 10名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 6名 0名 6名
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

(株)竹尾を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ