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最終更新日:2022/1/17
「50年以上の歴史を持つ紙の展覧会『竹尾ペーパーショウ』はじめ、紙の魅力を発信していくイベントにも関わっていきたい」とインタビューに応えてくれました。
「紙」を通じて、さまざまな商品に付加価値を生み出す仕事――それが竹尾における営業です。私は現在、印刷会社を得意先とした外勤営業をしています。冊子やパッケージ等様々な紙製品に使用される紙のご提案や新商品のご案内をすることが主な仕事です。商品は主に色や風合い、豊かな素材感をもつファインペーパー(高級特殊印刷用紙)と呼ばれる紙で、これらをお客さまのニーズに応じてご提案していきます。例えば、老舗メーカーの和菓子の包装紙や、自然由来の化粧品のパッケージに当社のファインペーパーを用いることで、プレミアム感やオーガニック感を演出します。先日は、ある大物アーティストのパンフレット向けに、エンボス加工を施したファインペーパーをご採用いただきました。「お客さまの思いをかたちにする喜び」それが私にとっての仕事のやりがいです。当社には約7,300種類の紙があり、取引している製紙メーカーや販売代理店の紙を含めれば取扱い可能なアイテムは数万点にも上ります。さらに、お客さまのニーズに合った特注品の紙をメーカーと共に生産することもあります。お客さまの思いを高いレベルで実現するために、自分自身の成長が必要で「紙」を究めながら成長できる部分に面白さがあります。また、竹尾は紙の専門商社として122年の歴史を持つ老舗であり、国内最大規模の紙の展覧会『竹尾ペーパーショウ』を50年以上にわたって主催しており、紙やデザイン分野で高い知名度を誇る会社でもあります。それゆえ、お客さまからの信頼も厚く、その期待を感じながら営業が行える点で責任感と共にやりがいがあります。近年は電子基板のベンチャー企業やクリエイターとのコラボレーションで生まれた商品もあります。従来の「紙の領域」を超えるため、全社をあげて日々チャレンジしています。そんな歴史ある会社ですが、同僚、先輩、上司など役職問わずface to faceのコミュニケーションを大切にしており、異なる部署間での交流も盛んです。仕事上チームワークが必要とされる場面が多いからでしょうか。こんな点も竹尾の隠れた魅力の1つですね。文系・理系問わず、さまざまなバックグラウンドを持つ方が活躍できる環境です。<東京本店 第二営業部/2009年入社>