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最終更新日:2022/1/13
今当社では、新たなセンサ作りへ挑戦しています。そんなときだからこそ、柔軟な発想を持った若手の活躍が大いに期待されています!
橋本さん:生産本部(入社6年目)田畑さん:開発本部(入社5年目)Q.仕事内容を教えてください。橋本さん:生産管理を担当しています。必要なときに必要なものを必要な分だけお客さまに供給できるよう、人員確保や資材調達に関する計画を立てるのが私の仕事。いわば、工場全体をコントロールする司令塔のようなポジションですね。田畑さん:体内に挿入するカテーテルなど、微細な製品に組み込まれるメディカルセンサの新製品開発に携わっています。形状やプロセス(作り方のフロー)を設計し、試作やテストを繰り返しながら製品を完成させて、量産化へつなげます。Q.仕事のやりがいについて教えてください。橋本さん:工場全体が効率良く稼働して安定した製品生産を実現することで、お客さまに喜んでいただけることが一番のやりがいですね。自身の提案が現場の改善につながったときには大きな喜びを感じます。田畑さん:試作品をテストした際に期待どおりのデータが取れたとき、それをお客さまが評価してくださったときにやりがいを感じますね。やはり、自身のアイデアを生かしてカタチにできることこそが、設計という仕事の一番の魅力なのではないかと思います。Q.今までで一番印象に残っていることは?橋本さん:2017年1月から2018年3月まで、フィリピン工場の立ち上げを担当したことですね。公募で自ら立候補して、工場長として赴任しました。候補地選びから、設備の整備、人員の確保、各種申請まですべてに関わりました。工場が安定稼働し、ローカルスタッフが成長・活躍している様子を見たときは心から嬉しくなりました。田畑さん:まだ半人前だった頃、先輩に言われた言葉が印象に残っていますね。開発に迷っていたときに、「開発の先にある結果は誰にもわからない。失敗を恐れず、まずはチャレンジしてみろ」と声をかけてもらえたことで、前に進む勇気が出ました。Q.これからの目標は?橋本さん:機会があれば、また海外工場の立ち上げを担当してみたいですね。日本とは異なる価値観や文化の中で刺激を受けつつ、大きな裁量を持って働けることが醍醐味です。田畑さん:世の中の「あったらいいな」をカタチにしつつ、これまでの既成概念を覆すような斬新で面白いセンサを生み出してみたいですね。若手でイノベーショングループを作り、みんなでアイデア出しもしています!
SEMITECは創業60年以上の老舗電子部品メーカーです。みなさんが使用している身近な家電や車など、ありとあらゆるところにSEMITECのセンサが使用されています。