最終更新日:2021/12/24

長谷川鉄工(株)

業種

  • 機械
  • 機械設計
  • 食品
  • 設備工事
  • プラント・エンジニアリング

基本情報

本社
大阪府
資本金
1億円
売上高
29億円(2019年9月期)
従業員
95名(2020年10月時点)

冷熱空間を通じて社会に貢献する冷熱エンジニアリングのパイオニア

会社紹介記事

PHOTO
兵庫県にある尼崎臨海工場。ここに、長谷川鉄工が培ってきた技術と生産機能が集約されており、取引先やその他の業界団体、大学・大学院のゼミによる見学希望も絶えません。
PHOTO
経験豊富な先輩社員と、その技術力に追いつこうと努力を続ける若手社員。社員同士のチームワークは抜群で、そこから新たな可能性が生まれることに期待しています。

創業100年を超えた今こそ変革を!選ばれ続ける冷凍技術のさらなる進化を目指して

PHOTO

「当社の技術が進化することで、私たちのお客様のその先に、どんな人の幸せが待っているのか。そんなイメージができる人なら、楽しく働けると思います」と長谷川部長。

長谷川鉄工は、冷熱機器、冷凍プラントの開発・設計・製造・施工・メンテナンスを行う会社です。特に、船舶用冷凍においては、冷凍機への信頼性はもちろん、メンテナンスしやすい設備設計が高い評価を受け、国内外でのマグロ漁船用冷凍機の占有率は高シェアを実現しています。
その他、例えば、氷が入っているカップに熱いコーヒーを抽出して楽しむアイスコーヒー。あの氷を製造するような製氷設備や、食品を製造する過程にフリーズドライ(真空凍結乾燥技術)を取り入れる設備など食品工業用の冷凍設備を開発し、消費者の身近にある商品の製造も支えることで、業界のパイオニアとして邁進してきたのです。
創業から100年を超えた当社の強みは、偉大な先人たちが残してくれた独自の創造力と技術力です。しかし、新しい時代を迎えた今だからこそ実績に甘んじることなく更なる変革をしていきたいと考えています。それは、地球温暖化などの環境問題改善にも取り組む一方で、「私たちの技術で、消費者にもっといいものを届けたい」という技術者の熱意から生まれた思いです。変革のために、私たちが掲げているスローガンは「成長と進化」。社員一人ひとりが成長し、仲間と一緒に進化を続けることで新たな技術を開発する。その技術によって社会に貢献していくことで、社会から本当に必要とされる企業を目指していきたいと思っています。
(執行役員 管理部長 長谷川陽一 2014年入社)

現在は、現場にある冷却設備の工事設計と施工管理を担当しています。まだ入社2年目ですが、自分が主体となって現場を管理しなければいけない責任ある仕事を任されているのだと日々実感しています。社内だけではなく、現場ではお客様や業者さんとのコミュニケーションが活発で、一緒に仕事を進めていく経験をしていく中で、自分のスキルがどんどん広がっているのを感じています。
長谷川鉄工は、社員にチャンスを与えてくれる会社です。先輩も後輩の仕事を見守り、本当に困った時には手を差し伸べてくれるので、失敗を恐れずに挑戦させてもらっています。特に、同じ部署の先輩たちには、今までの経験から培ってきたそれぞれの得意分野があり、同じ仕事の仲間として情報共有や助け合える環境です。先輩たちのように、私も後輩から頼られる先輩になれるよう進化していきたいです。
(事業本部 施工管理部 エンジニアリンググループ 2018年入社)

会社データ

事業内容
■産業用冷凍機・各種ユニットの開発・製造・販売・メンテナンス
■冷熱プラントのコンサルティングおよびエンジニアリング
■冷熱プラントの設計・施行
■冷熱プラントの保守サービス
本社郵便番号 552-0001
本社所在地 大阪府大阪市港区波除1丁目4番39号
本社電話番号 06-6583-1381
創業 1910(明治43)年4月
設立 1922(大正11)年8月1日
資本金 1億円
従業員 95名(2020年10月時点)
売上高 29億円(2019年9月期)
事業所 ■本社(大阪市港区)/ 大阪府大阪市港区波除1丁目4-39
JR弁天町・大阪メトロ中央線弁天町駅より徒歩約8分

■尼崎臨海工場(兵庫県尼崎市)/ 兵庫県尼崎市大浜町2丁目59番
阪神出屋敷駅・JR立花駅・阪急塚口駅よりバス 各停留所より徒歩5~10分

■東京支店(東京都千代田区)
JR山手線・京浜東北線有楽町駅(京橋口・中央口(銀座側))より徒歩1分

■札幌営業所(札幌市中央区)
JR札幌駅 西コンコース南口より 徒歩10分
札幌市営地下鉄 南北線 さっぽろ駅 10番出口より 徒歩7分
平均年齢 39.6歳(2020年4月時点)
平均勤続年数 12.1年(2020年4月時点)
沿革
  • 1910年(明治43年)
    • 長谷川鉄工所 (冷凍機製造) 創業
  • 1921年(大正10年)
    • 「横置き単筒複動式アンモニア圧縮機」製作
      この国産第一号冷凍機に傾けた情熱は、コンプレッサの性能に頑固なまでにこだわる『HASEGAWAの伝説』として今も息づいています。
  • 1922年(大正11年)
    • (株)長谷川鉄工所設立
  • 1950年(昭和25年)
    • 米国VILTER社より我が国初めての高速多気筒アンモニア圧縮機を輸入
      広く冷凍業界に公開し技術革新に貢献
  • 1966年(昭和41年)
    • 輸出貢献企業認定
  • 1967年(昭和42年)
    • 大阪通商産業局長表彰(昭和41年度優良企業)受賞、中小企業庁官表彰(経営合理化 受賞)
  • 1968年(昭和43年)
    • 長谷川鉄工(株)に社名変更、中小企業合理化モデル工場指定
  • 1969年(昭和44年)
    • 超低温舶用冷凍機分野に進出
  • 1972年(昭和47年)
    • 大阪府知事表彰(高圧ガス設備機器類製造優良工場)受賞
  • 1973年(昭和48年)
    • 数次の増資を経て資本金を1億円に増資
  • 1979年(昭和54年)
    • 大阪通商産業局長表彰(高圧ガス優良製造所)受賞
  • 1980年(昭和55年)
    • 本社新社屋竣工、通商産業大臣表彰(高圧ガス優良製造所)受賞
  • 1998年(平成10年)
    • 自然冷媒アンモニアを使用した食品工業向け新ブラインクーラユニットを開発・納入
      (全自動ユニット、極少量冷媒充填)
  • 1999年(平成11年)
    • ITを活用した最新鋭冷蔵倉庫を開発・納入、リモートメンテナンスサービス拡大
      超低温用HBU/ブラインクーラユニットを標準化・納入
  • 2007年(平成19年)
    • 尼崎臨海工場を新築
      東京支店の事務所をラクチョウビルに移す
      経済産業大臣表彰(世界規模の市場で高いシェアを有する製品を製造する企業として、「元気な中小企業300社」に選定
  • 2014年(平成26年)
    • 東京支店の事務所を東京交通会館へ移転
  • 2015年(平成27年)
    • 日本での初開催となる、「第24回 IIR国際冷凍会議(ICR2015) ICR:International Congresses Refrigeration」が
      横浜で開催され、プラチナスポンサーとして参加
      世界各国から約1000人規模の研究者・技術者が参加
      冷凍設備・冷凍貯蔵などのテーマについて広く情報交換及び技術交換を行った
  • 2018年(平成30年)
    • 和歌山県内に物流センターのNH3/CO2冷却設備機器【NiCRES】を納入

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.3日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 0名 2名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 0名 2名
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

長谷川鉄工(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
長谷川鉄工(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ