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最終更新日:2021/9/27
東京・板橋発、熊谷経由、世界へ。高品質、高精度プラスチックレンズのファクトリー&ラボとして、国内外から期待を集める日本特殊光学樹脂が、その技術力を世界に送り出すエンジニア、技術営業、海外貿易担当を募集しています!
私たちの醍醐味は、世の中のダイナミックな変化のきっかけになる仕事に携われること。そこに情熱を傾け続け、同じ未来を見て走ってくれる仲間との出会いが楽しみです。
◆業界随一のカスタム力私たちのもとには、特殊レンズに関するご相談が日々、国内外から舞い込んできます。そういった存在であれるのは、お客さまから次々に新しい課題をいただいて、共に試作から完成まで共に歩み続け、技術を磨いてきたからこそ。「難題」と思うようなオーダーでも、現状をトコトン観察し、突き詰めて考えていけば何かしら解決の道はあるものです。難題にチームみんなで向き合って、乗り越えていくのはとても楽しいし、エキサイティングですよね。特殊な技術を要すること、高い精度が必要なもの、加工が難しい巨大なものなど、他社には簡単に作れないものを創っていきたい。「ユニークな(唯一の)」企業を目指しています。◆ファクトリー&ラボから生まれる製品と技術工場にはファクトリーとラボという2つの機能が共存しています。それぞれが役割を担い、製造に関わる実務と、新技術の開発や、品質向上に向けた研究を同時進行しています。ファクトリー私たちの仕事は同じものを作る量産型ではなく、お客さまの要望にあわせて試作の段階から一緒に作り上げていくことがほとんど。製造現場には、自社開発の機械や、最先端の製造機械があり、職人たちが腕を振るって製品を作り出しています。ラボ新技術の開発・導入に力を入れています。今後のオーダーを想定し、社員が自らの研究課題を持ち、先回りして研究をする。さらに、機械によるプログラミングだけでは成し得ない高精密な加工を実現させるためには、データの分析が不可欠です。データを蓄積し、活用ノウハウを加えることで、品質のさらなる進化・平準化をもたらしています。◆ファクトリーとラボに相互作用する「チーム作り」。好奇心と意欲を持った仲間に集ってもらいたい。大事なのは、“考えることを止めないこと” 。「これはどうやって作るのだろう」と考えたり、実際にちょっと試してみたり。行き詰まったことがあれば、その原因がどこにあるのか掘り下げてみる。そこには、人の力が必要になってきます。立場は関係なく、社員ひとりひとりがチームの一員として相談しあえる環境作りを目指しています。私たちの仕事の醍醐味は、これからの世の中がダイナミックに変わるきっかけになるような技術、製品に携わることができるということ。そこに情熱を傾け続けて、同じ未来を見て走ってくれる仲間との出会いを楽しみにしています。
日本特殊光学樹脂は、フレネルレンズをはじめとする特殊なプラスチックレンズを製造しています。1974年創業以来、「本物を創る」を理念に掲げ、光学部品の日本代表として活動しています。◆ところで、プラスチックレンズって?VRゴーグル、半導体検査のために光を照らす検査装置、自動車のヘッドライトの検査装置、太陽光集光、スタジオや競技場、スマホのLED照明、医療機器、非接触ディスプレイ、自動運転用のセンサーなど、プラスチックは軽量で加工がしやすいため、とても身近なところで役立てられています。◆ 単位で紐解く、日本特殊光学樹脂の3本柱1. 超精密!100,000,000分の1ミリ単位の金型加工2. 超尖鋭!100,000分の1ミリ単位の滑らかさ3. 超迫力!200インチの巨大スクリーン◆光学の可能性は無限大。日常から宇宙まで。プラスチックレンズの用途は多岐に渡っていて、あらゆる分野のモノづくりに貢献することができます。開発研究を重ねていくことで、その用途はどんどん広がり、宇宙開発の一翼まで担っています。私たちの製品は最先端の研究開発段階から使用されていたり、産業機械に組み込まれていたり、機密保持に関わる製品開発に携わることが多いため、まるで光学界の秘密部隊のごとく、密やかに、そして確かに、社会の発展を支える一翼を担っています。
主力製品のフレネルレンズは、目立たないけれど、意外と身近に使われているかもしれません