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最終更新日:2022/1/13
〈取締役社長 鈴木 務〉
弊社の鈴木社長にお話を伺いました。 ■貴社の強みをお聞かせ下さい 例えば、自動車は通常1台あたり約2~3万点の部品で構成されています。そうした膨大な部品のうちたった一つの部品が欠けても、モノづくりはストップしてしまいます。「モノづくりが止まる」=「経済活動が止まる」ということです。 当社は、そのようなサプライチェーンを絶やさない仕組みづくりを常に行うだけでなく、絶え間ない改善と人材育成を続けています。その結果が「早く・安く・安全・確実」な物流サービスの提供につながっています。 ■国内外の戦略に関してお聞かせください 国内においては、「物流集約による更なる効率化」がキーワードとなります。例えば、自動車部品物流センターや電子部品に特化した物流センターの運営が代表的な取り組みです。またお客様のニーズの変化を捉え、一歩先んじた対応もしています。それは企画・運用・管理までをワンストップで行える当社ならではの強みです。 海外戦略においては、豊田通商の海外現地法人へ駐在員を派遣中です。現在14の国と地域において、若手社員からマネージャークラスまで幅広い世代の当社社員が活躍中です。■今後のビジョン・ビジネス戦略に関してお聞かせ下さい 私たちが掲げる中長期的なビジネス戦略は【「世界で戦える物流会社」と成るべく外販拡大・グローバル化】を目指すことです。この戦略実現のため、取り組むべき事項を3つの軸に層別し、改革を進めて参ります。 まず、顧客軸においてコストの削減と効率化を推進し、豊田通商グループの競争力向上に貢献すると共に、グループで培った強みを活かし、新たな商材/市場へ領域の拡大を進めます。地域軸において国内既存商売・機能を磨き上げ、新規顧客の獲得と事業の改革を目指した上で、豊田通商海外事業体の主体的運営を目指します。そして機能軸においては、全社のデジタル化対応を推進し、現場力の強化と新機能創出に取り組みます。 経営層から担当者までが一丸となり、全員参加型の企業経営の実現を目指していきます。
弊社 物流センター内部