最終更新日:2022/1/13

豊通物流(株)

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 海運

基本情報

本社
愛知県
資本金
3億5,000万円
売上高
239億6,500万円(2021年3月)
従業員
809名(2021年10月1日時点)

トヨタグループの物流中核企業として、国内・海外の物流を一貫管理・運営しています。

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会社紹介記事

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高度な技術、国内外のネットワーク、錬成されたマンパワー、洗練されたノウハウといった総合力を持ち、企業や組織の壁を越えたシステムを構築できる点が豊通物流の強み。
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豊通物流の本社はアクセスが抜群。天候などに左右されず、複数のビルを通って、街を回遊できます。ミッドランドスクエアなど、名古屋の人気スポットに直結しています。

チャレンジを惜しまない。その姿勢が成長を生みだす。

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〈取締役社長 鈴木 務〉

弊社の鈴木社長にお話を伺いました。

■貴社の強みをお聞かせ下さい
 例えば、自動車は通常1台あたり約2~3万点の部品で構成されています。そうした膨大な部品のうちたった一つの部品が欠けても、モノづくりはストップしてしまいます。「モノづくりが止まる」=「経済活動が止まる」ということです。 当社は、そのようなサプライチェーンを絶やさない仕組みづくりを常に行うだけでなく、絶え間ない改善と人材育成を続けています。その結果が「早く・安く・安全・確実」な物流サービスの提供につながっています。

■国内外の戦略に関してお聞かせください
 国内においては、「物流集約による更なる効率化」がキーワードとなります。例えば、自動車部品物流センターや電子部品に特化した物流センターの運営が代表的な取り組みです。またお客様のニーズの変化を捉え、一歩先んじた対応もしています。それは企画・運用・管理までをワンストップで行える当社ならではの強みです。
 海外戦略においては、豊田通商の海外現地法人へ駐在員を派遣中です。現在14の国と地域において、若手社員からマネージャークラスまで幅広い世代の当社社員が活躍中です。

■今後のビジョン・ビジネス戦略に関してお聞かせ下さい
 私たちが掲げる中長期的なビジネス戦略は
【「世界で戦える物流会社」と成るべく外販拡大・グローバル化】を目指すことです。
この戦略実現のため、取り組むべき事項を3つの軸に層別し、改革を進めて参ります。
 まず、顧客軸においてコストの削減と効率化を推進し、豊田通商グループの競争力向上に貢献すると共に、グループで培った強みを活かし、新たな商材/市場へ領域の拡大を進めます。地域軸において国内既存商売・機能を磨き上げ、新規顧客の獲得と事業の改革を目指した上で、豊田通商海外事業体の主体的運営を目指します。そして機能軸においては、全社のデジタル化対応を推進し、現場力の強化と新機能創出に取り組みます。
 経営層から担当者までが一丸となり、全員参加型の企業経営の実現を目指していきます。

会社データ

事業内容
■保管・梱包・検品・商品の組付業務
■港湾地区での業務
■輸出入関連貿易手配
■NVOCC(国際複合一貫輸送)
■物流システムの開発
■豊田通商海外物流支援 (駐在員派遣)
■福祉用具のレンタル業務

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弊社 物流センター内部

本社郵便番号 450-0002
本社所在地 名古屋市中村区名駅4-11-27 シンフォニー豊田ビル15階
本社電話番号 052-558-2100
設立 1963(昭和38)年3月15日
資本金 3億5,000万円
従業員 809名(2021年10月1日時点)
売上高 239億6,500万円(2021年3月)
事業所 ■ 経営企画部
■ 機能統括室
■ AEO管理室
■ 事業推進部

■ 物流ソリューション本部
□ 名古屋港営業所
□ 名古屋物流事業部(名古屋・大阪)
□ 東京・横浜物流センター
□ 北海道出張所
□ 東北出張所
□ 東京物流事業部
□ 海外機能強化室
□ 伊丹営業所
□ 滋賀センター
□ JFE神戸センター
□ 広島出張所
□ 小牧営業所
□ 豊田営業所
□ 浜松営業所
□ 牧之原センター

■ グローバル部品物流本部
□ 東日本デバイスセンター
□ 安城デバイスセンター
□ グローバル部品業務部
□ 九州センター
□ 三好第1センター
□ 三好第2センター

■ 職能本部
□ 物流業務部(東京・名古屋・大阪)
□ 通関部
□ IT推進部
□ 経理部
□ 人事総務部
株主構成 豊田通商(株) 100%
平均年齢 38.8歳(2021年10月1日時点)
沿革
  • 1963(昭和38)年 3月
    • 民成紡績(株)(現在のトヨタ紡織(株))全額出資により、資本金2,000万円で倉庫業・運送業を目的とし、セントラル倉庫(株)を設立
      8月 資本金を5,000万円に増資
  • 1973(昭和48)年 2月
    • 豊田通商(株)が同社株式を全額引受ける
      6月 豊田通商(株)全額出資で資本金2億円に増資
      6月 社名を豊通倉庫(株)と改称
  • 1977(昭和52)年12月
    • 資本金を2億5,000万円に増資
  • 1990(平成 2)年10月
    • 一貫物流体制を目指し、イメージアップを図るため、社名を
      豊通物流(株)に改称
  • 1994(平成 6)年 1月
    • 安城に物流センターを開設
  • 1999(平成11)年10月
    • 物流業務部を開設(豊田通商物流部内)
  • 2000(平成12)年 4月
    • 豊田ファブリックセンターを開設
  • 2001(平成13)年 4月
    • 通関業免許取得
      12月 ISO14001認証取得
  • 2002(平成14)年 4月
    • 安城デバイスセンターを開設
  • 2004(平成16)年 6月
    • ISO9001認証取得
  • 2005(平成17)年 1月
    • 三好センターを開設
      11月 東京事務所を開設
  • 2006(平成18)年10月
    • (株)ティーエムロジスティクスと合併
      資本金3億1,000万円となる
  • 2007(平成19)年 9月
    • 名古屋オフィスを開設
      10月 三幸運輸(株)と合併
      資本金3億4,000万円となる
  • 2008(平成20)年 4月
    • 九州センターを開設
  • 2009(平成21)年 5月
    • 牧之原センターを開設
  • 2011(平成23)年 4月
    • ホットライン国際輸送(株)と合併
      資本金3億5,000万円となる
      Hot-Line International Transport (H.K.) LTD.を子会社化
  • 2012(平成24)年 1月
    • 三好第2センターを設立
  • 2013(平成25)年 3月
    • 会社設立50年
  • 2015(平成27)年10月
    • AEO認定取得(認定通関業者) 
  • 2016(平成28)年10月
    • 海外技能実習生受入開始
      名古屋オフィス移転
  • 2018(平成30)年 4月
    • 東北出張所 開設
  • 2019年(平成31年) 6月
    • JISQ9100(航空宇宙分野でのJIS規格)認証取得
      11月 名古屋税関長より「優良通関業者」として表彰

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11.2年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20.1時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.5日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 16名 16名 32名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 16名 1名 17名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 17.1%
      (123名中21名)
    • 2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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