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最終更新日:2022/1/9
「世代や職種を越えて公私ともに仲が良く、いつも楽しい」(廣野)「仕事に厳しいけど相手のことを想い、成長も認めてくれる」(久我)2人の言葉に社風の良さが滲み出る。
大きな機械を動かす、ものづくりがしたい。就活でそう考えていた時、会社見学で大型のロール機械に出合い、そのスケール感に憧れました。いま、技術開発室で日々大型のCNC機械を動かし、お客様が求めるエンボス加工のロールをつくり上げる充実感を味わっています。トイレタリー用品や自動車シートなど、用途に応じた様々なロールの加工条件でテストを繰り返します。過去の実績データを洗い出すとともに、新たな加工工具や切削油の選択など、すべてをゼロから見直すこともあります。大量生産ではない、オーダーメイドの一品もののロールなので、失敗が許されない責任感や複雑な柄に挑む緊張感はありますが、それ以上に切削条件や加工速度、工具の回転数など、テストを重ねる度にいつも新しい発見がある面白さを実感しています。何よりも、期待に応えてロールが完成し、お客様から笑顔でOKサインをもらった時の達成感は格別ですね。いつも心がけているのは、しっかりと工程を管理し、納期を守ること。先々の工程のことも考えられて、製品開発のすべてを任される。そんな存在になっていきたいです。<製造部 技術開発室/廣野 祐・2014年入社>創業100年を超えて赤字がなく、長く安定したお付き合いのお客様が多い。志望した技術営業の最前線に立ち、入社前に感じた魅力を再確認しました。新たなロールの受注提案だけでなく、ものづくり情報の共有や機械の不具合チェックに修理、日常的なアフターフォローまで。お客様とのすべての接点となる仕事なので責任は重大ですが、やりがいも大きいですね。また、紙やフィルム、不織布、電子など多様な事業分野のお客様や知識、トレンドに触れ、点から面へと理解が広がり、深まっていく楽しさも実感しています。商社でなくメーカーであることも、大きな強み。お客様の要望にダイレクトに接し、いち早く応えることができますし、ロール機械とロールをオーダーメイドで一貫生産できるのは、全国で由利ロールだけ。既製品と違い確認すべきポイントが多く、求められるものは何かを吟味したうえで、仕様決めから地道につくり上げていく難しさがありますが、他社にできないものづくり提案ができるのも、醍醐味の一つです。これからもっと、お客様の声と由利ロールの技術を一つひとつ、大切に結びつけていきたいですね。<ロール営業部/久我 祐貴・2012年入社>
当社の作る機械の一例です。携帯電話やモバイル端末のコンパクト化・耐衝撃性の向上に不可欠な、フレキシブルプリント基板用積層板の生産設備です。