⑯黒蝕竜 ~ゴア・マガラ~ウイニングエアロア改造
・シャーシ/ARシャーシ
・モーター/スプリントダッシュ
・無負荷回転数/40000
・ギヤー比/3.7:1
・トレッド/ハイブリッド
・バンパー/左右独立スライドバンパー
・マスダン総重量/18.25g
禍々しき黒き影、サーキットの地を蝕む!!紅Ⅱ・“キメラボディ”ミニ四駆改造第二弾。 かの名高きウイニングエアロア改造に初挑戦したマシン。
大半は近未来的なSFメカ調に仕上がりやすいウイニングエアロアだが、紅Ⅱはスタイリッシュさだけでなく、どこか“甲虫生物的”な出来栄えで個性を出してみた。

元々は意識して作ったわけではなかった(
初期はサタンといった悪魔イメージで作った)のだが、周りの人々からは
「モンスターハンターのゴアマガラに似ている」と言われ、それに落ち着いたマシンである。
この場合「ミニ四駆でゴア・マガラを作ってみた。」…というより
「ゴア・マガラでミニ四駆を作った。」がモンハン的には正解か?

ポリカの
ウイニングバード・フォーミュラと
エアロアバンテのパーツを
反逆アバンテ(テンバアロアエ)調に組み合わせたキメラボディ、通称“
ウイニングエアロア”改造である。
あちこちにギロチンダンパーを装備しているのがまたデビル的で禍々しい!

ローハイトホイールにフロントはスーパーハード、リアにはハードタイヤをセット。
ギロチンダンパーで、原作ゲーム同様の“たたきつけ攻撃”を再現!

後部には東北バンパー風にギロチンダンパーをセット。

フロントにも変わり種なギロチンダンパーをセット。位置関係的に東北バンパーの真逆ときて
南西バンパーというのか?
初期装備であるリアスキッドバーを前後逆にフロントスライドバンパー(←左右独立式に改造)にとりつけてフロントブレーキにした。
さらにそのスキッドバーにわざとビスを2本入れることでギロチンバンパーの打撃箇所と面積を増設。 まるでガブリと牙を交わす顎のように見えるギロチンダンパーから
ジョーズダンパーとでもいったところか。
これに連動してキャノピー・パーツがスライド可変し、内蔵してあるミライトが見え隠れするように改造してある。
ゴア・マガラの口から吐く紫のブレスを再現!

タイヤの硬さと配置にマスダンの重さと配置のバランスが絶妙に釣り合っているためか、ジャンプエリアを屈指の安定着地する。
飛び掛かる姿も、ゲーム中の強豪上級モンスターであるゴア・マガラそっくりだ。
なお、ここからさらに
“真・狂竜化”への変形も可能である!
この禍々しくも美しいフォルムを見よ!

エアロアバンテをバラバラに解体してボディを再構築すると、こんなにかっこいいミニ四駆が出来上がるなんて、これだからミニ四駆は楽しいっ!
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