壊れたレコードみたいに「表現の自由」ばっかり言ってる弁護士アカウント沢山あるじゃん。
あれって憲法の本の前の方に出てくる話を丸暗記で吐き出してるだけなんだよね。
で、彼等は法律学を万学の長と思い込んでいて、それしか知らないし、かつ法学なら素人に勝てると思うからやる。
法学馬鹿。
スレッド
会話
返信先: さん
法律学って、基本的には体制側の学問だから、法律学を学ぶ際には常にそのことを意識しなければいけない。ところが、法律学しか知らない奴ってそういう意識がないんだよね。
だから、法学を素人に振りかざすことによって、自らが権力の走狗になる危険について、全く意識しないわけだ。
おめでたい奴ら
1
127
246
表現の自由にしたって、「受け手と送り手の分離」とか言ってた芦部先生の時代と今と違うじゃん(S N Sの発達)。
そういう時代の変化を踏まえて議論しないなら、芦部憲法だって反動的な利用が可能になっちゃうんだよ。
今表現の自由を機械的に言ってる弁護士は、概ね反動的な屑であるのはそのため。
1
73
158
彼等は「自分は政治的立場でなく専門家の立場でコメントしてます」と反論するだろうが、もちろんインチキです。
専門家だって種々の見解がある。肩書だけで専門家と称していいなら、俺でもその資格はある。
連中は専門家と称して、最も反動的な見解を撒き散らしているだけなんだよ。
1
59
129
「法学のイデオロギー性」という話はマルクス主義の定番ネタだけど、それを言うつもりはない(法学馬鹿にはなんのことかもわからないだろうが)。
法学者にも良心的な人が沢山いて法学の進歩を支えている。法学の中にも進歩と反動がせめぎ合っていて、Twitterで騒いでいるのは概ね反動法律家なだけだ
1
48
103
反動的な「法の正義」は必ず「民衆の正義」によって塗り替えられていく。それは、ヘイトスピーチを巡る10年の変化を見れば明らかではないか。
だから、俺は5年前にこう書いた。
引用ツイート
弁護士神原元
@kambara7
·
「民衆の正義」は時に「法の正義」を乗り越え、作り替えるのだろう。そのダイナミズムを理解できない「反動的法律家」が少なくない。
このスレッドを表示
1
58
118
同じことは法学のあらゆる分野で発生するだろう。
米国では1960年代は公民権運動の時代、70年代はフェミニズムの時代であった。
日本でもヘイトスピーチ規制の始まりの時代を経て、フェミニズムの時代が来ても不思議ではないだろう。
2
55
115
Twitterを使ってみよう
今すぐ登録して、タイムラインをカスタマイズしましょう。