法律論争と政治論争は明確に区別すべきだ。俺は準備書面で政治論争はしない。
俺と法廷で政治論争をしたい弁護士が札幌にいる。俺は相手にしない。すると、奴は、俺のツイートのスクショを自分の準備書面に貼り付け、俺の準備書面ではなく、俺のツイートに反論するわけだ。
愚かな奴というほかない。
スレッド
会話
返信先: さん
法廷での法律論争とは、①現行法から導かれる法規範は何か、②証拠から認定できる事実はなにか、の二つに収斂される。
ただ、法律は本質的に支配階級が民衆を支配する道具だから、正義公正の見地から常に再検討が必要となる。政治論争は正義公正を論じる。
ただし、後者は法廷の外でやるのがルールだ
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例えば、石川さんが著作権に関連して訴えられた事案。背景には女性差別があると思うが、準備書面にそんなことは書かない。法廷では著作権法32条を議論すれば足りる。
準備書面で女性差別を論じないからといって、本件の背景に女性差別がなかったことにはならない。そこは法廷の外で論じることだ。
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弁護士で法律論と政治論を区別できない人には、①法的思考ができない人、②法的思考しかできない人の2タイプがある。
前者は、準備書面で政治論をぶつ弁護士。極左に多い。
後者の例は、Twitterで法律論をぶって正義公正についての議論を抑え込もうとする弁護士たち。概ね反動的法律家たちである。
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このスレッドは、①タイプへの批判から始めたが、Twitter弁護士には②タイプ方が多そうだ。
彼らは、正義公正に関心がない一方、抽象的な法の概念をその社会的背景から切り離して妥当範囲を過大視する、所謂リーガリズムの傾向が極めて強い。
リーガリズムは現在日本で反動的役割しか果たさない。
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