STAFF&CAST
スタッフ&キャスト
STAFF
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原作どぜう丸
(オーバーラップ文庫刊) -
キャラクター原案冬ゆき
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監督
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脚本雑破業/大野木寛
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キャラクターデザイン大塚舞
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音楽立山秋航
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音響監督明田川仁
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音響効果小山恭正
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音響制作マジックカプセル
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音楽制作キングレコード
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プロデュースWOWMAX
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アニメーション制作J.C.STAFF
ソーマ・カズヤを演じさせて頂きます!
彼は現代知識を駆使して異世界の人々から支持を得ていきますが、決してカリスマ的な力を持っているわけではありません。
足りない知識や能力があれば人に頼るし、自分の立場に荷の重さを感じてしまう時もあります。
しかし彼の優しさ、人の良さについてきてくれる民や仲間のために、そして祖父に言われた言葉を胸に彼は国を率いていきます。
そんな「すごい」ではなく「優しい」キャラクターにしていきたいです。
剣と魔法の世界で彼が行ったのは冒険…ではなく、王国大改革!
という文字にとても興味を惹かれました。
現代日本から異世界に召喚されたソーマが自らの知識やアイディアを駆使して様々な問題を解決して行く爽快な物語です。
リーシアはそんなソーマを支え、時には背中を預けられる存在となれるよう大切に演じていきたいと思います。
よろしくお願い致します。
突然異世界へ召喚されたソーマが、現代の知恵や政治・歴史の知識を使って王国を再建していく…。
異世界ものの作品はたくさんありますが、主人公がこういう立ち位置にいる作品があるのか!と初めて読んだ時は驚きました。
そんな物語の中で、アイーシャは「武」の才能を活かしてソーマを支えていきます。
カッコイイ武闘派女子かと思いきやポンコツなところもあって、素直で可愛いアイーシャの魅力を引き出せるように頑張ります!
現代知識を駆使して、中世世界のあらゆる問題を解決していくソーマが格好良い!
異世界ならではの剣や魔法ではなく、頭脳をもって改革を起こしていく姿は、観ていてとても気持ちがいいです。
そしてジュナは、そんなソーマと共に歩む仲間のひとり。歌を得意とする彼女が、王国再建においてどんな活躍を見せるのか、ぜひ注目してください。
ハクヤ・クオンミンとして陛下にお仕えいたします。
とはいえ、いきなり現れた若僧に勇者だ国王だと言われても、にわかに信じがたいですよね?
この国の未来を本当に託して良いのか疑ってしまいます。
どの様に現代の若者が王国を立て直していくのか私も楽しみにしています。
先ずはお手並み拝見ですね★
勇者として異世界に召喚された主人公が、自身の知識を使って王国を変えていく物語。とても爽快で、初めて読んだ時からすぐに没入してしまいました。ただ強い、ただ賢いというわけではなく、他者を思いやり大切にする優しいソーマに、初めは脅えてばかりのトモエも心を開いていきます。
仲間からの大きな愛を受けて変化していくトモエを、私も優しく、可愛く演じていきたいです。
自ら考え行動し、持っている知識を駆使して様々な問題を解決していくソーマの姿が本当に魅力的です!
僕が演じるポンチョは「食」に関しての知識が豊富なのですが、そんな彼がソーマと出会い、どう活躍をしていくのか楽しみにしていただければと思います。
自信があまりなくてオドオドしてしまう事もあるポンチョですが、彼もまたとても魅力的なキャラクターです!
そんなポンチョの個性を存分に発揮できるよう精一杯演じさせていただきます!
カルラは芯の強い真っ直ぐな所がありつつ、それでいて良いと思ったものは素直に受け入れる柔軟さも持っている素敵な子です。
カルラの熱く真っ直ぐな姿勢、魅力が伝わるように、私も真摯に演じます。よろしくお願い致します!
ロロア・アミドニア役で出演させていただきます、M・A・Oです。
頭脳と才覚で国を再建していくソーマさんに興味を持ち、アミドニアの第一公女として公国民の未来を想い行動するロロアがどのような形で出会うのか、是非注目していただきたいです。
表情豊かで、独特なイントネーションの喋り方が魅力的なロロアを精一杯演じさせていただきますので、どうぞ宜しくお願いします!
一国の女皇としての強い責任感を持つ一面と、ジャンヌに接している時のようなお茶目で可愛らしい一面と、シーンから垣間見える公私の切り替えの上手さが、マリアの親しみやすくも只者ではない部分をひきだしているのではと思い、このギャップを魅力的に演じられるように意識しました。そんなマリアが、主人公のソーマ達とどんな風に関わっていくのか、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです!
グラン・ケイオス帝国の陸軍全軍を統べる総帥であるジャンヌは、とても優秀で頼りがいのある女の子です。軍を率いる将としての自覚と誇りを持ち、可愛い見た目に反して男前な一面もあります。理想論を掲げる姉を持つ分、現実的な考え方をするジャンヌが、同じく現実主義で斬新な考えを次々に打ち出すソーマとどう関係性を築いていくのか、私も毎回楽しみに演じていました。時に武人然としてカッコよく、時に姉思いな優しさを見せるジャンヌの魅力を感じていただけたら嬉しいです。
異世界に転生、あるいはリープしたとして、カンストスキルもなくフィジカルも全く普通で魔法もおぼつかず剣も使えない。
この状態でスタートしてストーリーが成立するか?
そんな疑問を常々抱いていた天邪鬼な私がついにこの原作に出会ってしまった。
疑問はたちまちにして氷解。面白いのです。読み物として実に面白い。
普通の若き常識人で若干人より歴史と政治経済が得意なだけの主人公が現代の常識と知識を駆使し、蒙昧な中世世界で生じる政治経済的問題をベストとは言えないがベターなやりかたで解決していく。
実に現実的でリアルだ。起業や政治を志す熱きハイティーンはきっと主人公ソーマに思い入れるだろう。
息をのむ魔法戦も、大軍同士が激突する戦略戦もない。あるのはただ知恵のみ。
当初の報酬はリーシアに代表される個性豊かなヒロインたちに尊敬されることのみ。尊敬がやがて・・・。
この展開面白いのだが映像づくりとしては至難の業なのです。アニメづくりに際しては姑息な技巧はこらしていません。
登場人物たちのやりとりをじっと聞き入ってほしい。原作の面白さを忠実に再現すべく取り組んでいます。
作中の事象は粛々と進みますが、粛々と積み上げた細部に神が宿ります。