出典:gooニュース
お目当ては福袋や初売りセール品!土岐アウトレットにぎわう
岐阜県内屈指の商業施設、土岐プレミアム・アウトレット(土岐市土岐ケ丘)では3日も福袋やセール品などを目当てに県内外から多くの人が訪れ、複数のショッピングバッグを手に買い物を楽しんだ。 施設には約180の店舗があり、元日から営業。一部のスポーツブランド店や飲食店には長蛇の列ができていた。施設の担当者は、三が日の客入りについて「新年に集まった家族皆さんで来られる例も多い。人出が戻ってきている印象はある」と話した。初売りセールは10日まで行っている。
佐世保玉屋で初売り、福袋に長い列
長崎県佐世保市の百貨店「佐世保玉屋」では1日午前10時半から、初売りがあった。店の周りには開店前から長い列ができており、開店と同時に約500人が店内に押し寄せ、目当ての福袋の売り場まで小走りで向かった。開店の1時間前から並んでいたという市内の女性(52)は「待ったかいがあった」と福袋五つを両手に抱えていた。 (才木希)
初売りの店頭に2年ぶりの福袋 大丸神戸店
【兵庫】神戸市中央区の大丸神戸店で2日、初売りが始まり、2年ぶりに新年の営業開始とともに福袋が店頭に並んだ。約1500人が開店前から列をつくり、買い物客の密集を防ぐために特設会場が設けられた。 9階の特設会場では、5千点以上用意された1千~1万円ほどの食品福袋が次々と売れていった。昨年はコロナ下で混雑を避けるため、店頭では一部の福袋を4日以降に販売した。
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