ひとり情シスは、仕事が広範囲で何でもやらざるを得ないため、大変な仕事というイメージが強いかもしれません。確かに楽な仕事とはいえないでしょう。しかし一方で、広範囲の業務を担っているからこそ、さまざまな手段を用いて社内環境の改善に取り組める立場でもあります。少しでも改善を進めて、改善により余ったリソースを次の改善に費やす。このサイクルを繰り返していくことで、適正量を大きく超えていた仕事も適正な範囲内で効率的に進めることができるようになるでしょう。私自身も、明らかに仕事が楽になったと感じた時期がありましたので、それを皆さんにも体感していただきたいと思っています。