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イギリスのオミクロン株の大規模のデータがいよいよ発表されました。これでやっとオミクロン株の脅威をきちんと評価できるようになりました。 非常に重要なデータなので、連続ツイートで細かく紹介します。 引用: assets.publishing.service.gov.uk/government/upl
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【ワクチンの発症予防効果】 この3つに分かれている表の左の部分が、ファイザー2回接種の発症予防効果を示しています。 横軸が接種からの週目、縦軸が発症予防効果です。丸がオミクロン株、四角がデルタ株です。 2回目接種から5ヶ月以上が経つと効果は10%程度まで下がり、ほぼなくなる様子です。
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モデルナも、ファイザーと同じく、2回目接種直後は発症予防効果が高いですが、5ヶ月以上が経つとその効果がほぼなくなるように見えます。
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【3回目接種の発症予防効果】 表の中央の部分は3回接種後の発症予防効果を示す。 ファイザー2回接種後に、ファイザー3回目を接種した場合、発症予防効果が70%程度に上がりました。 その後、接種から10週間後では50%程度に低下しました。
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そして、表の右側では、いわゆる交互接種の効果を示しています。 ファイザー3回接種と比べて、ファイザー2回接種後にモデルナの3回目接種をした方が、少し効果が高く、効果の低下が緩やかな様子です。
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つまり、5-6ヶ月前の2回接種ではオミクロン株の感染自体をほとんど防げていないと考えて良いと思います。 3回目接種後でも効果の低下が見られているので、現在のワクチンでオミクロン株の感染拡大を長期的に抑えることが極めて難しそうです。
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【入院率】 ここからが嬉しいデータです。 オミクロン株の50万人以上の感染者のデータを分析したところ、入院率が約3分の1でした。 懸念されていた小児患者でも、オミクロン株による入院率はデルタ株と比べて約半分でした。
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これP9の注意書きを説明しないと誤解を誘引する記述⚠️ ①重症度には、評価にさらに時間がかかります。 ②入院データの遅延☛実際に最大7日遅れが発生していましたよね。 ③これらのより低いリスクが必ずしも入院の減少を意味するわけではないことを強調することが重要。
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Dr Rennick 🇯🇵在住🇦🇺人医師
@NicholasRennick
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【入院率】 ここからが嬉しいデータです。 オミクロン株の50万人以上の感染者のデータを分析したところ、入院率が約3分の1でした。 懸念されていた小児患者でも、オミクロン株による入院率はデルタ株と比べて約半分でした。
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