聞き手:柴田奈緒美

     

    今回は、バイクショップで働く女性スタッフさんに

    バイクショップで働く楽しさや大変さなど座談会と言う形でお話をして頂きました。

     

     

    柴田:今日はお忙しいところありがとうございます。

     

     

    田村:仕事以外で会う機会がないからめっちゃ楽しみにしてました。

     

    横田: うんうん私もです!!

     

    田村: バイクに乗る女性として、 あんな風になりたいなというスタイルだったりおしゃれでありたいなと思っていて、

        バイクに乗らないときでもおしゃれでありたいなと思っているんですが

         今日の実咲ちゃんの服装はまさにそれ!! バイクに乗らないときの女性らしさも大事よね~

     

    ー一同うなずく


    横田: 今日はバイクに乗らないしギャップを意識してきました(笑)。

     

     

    ●お二人のお互いの印象は?

    田村: 自分にはないものを持っている人。 年下だけど魅力的ですよね。行動力とか、実践力とか。

       以前仕事でわからないことがあって実咲ちゃんに相談したんです。

       わかりやすく答えてくれて助かりました~ 私も子供にも分かるように説明したいです!!

     

    横田: 田村さんとはカワサキの試乗会で初めてお会いしたのですが、

       その時に

       「ナベさんところに入ったメカニックさんだよねーーー?」

       とものすごい勢いで声をかけてくれて(笑)

       とにかく明るくて、周りを笑顔にさせてくれる方ですね。

       右も左もわからないなかで、スッと入り込んできてくれて、安心感を与えてくれる方だと思います。

     

    ●バイクの免許をとったきっかけ

    田村:バイクはずっと好きでしたがバイクも車も免許を取ることを諦めていました。

       漫画「バリバリ伝説」も見ていましたし、10代で免許を取りたいと思いバイク雑誌を見ていましたが

      母の大反対であきらめていました。 その後結婚して普通に子育てをし普通の主婦をしていました。

     

    -ご主人の一言で転機が

    田村:家事で忙しくしていた時に 車も趣味だった夫が「免許取りたい」って言ってきたんです。

      でも洗濯物干してた時だと思うんですけど 忙しすぎて適当に返事したら

      いつの間にか夫が普通自動二輪の免許を取得してきました。

     

      そしたら夫が 「一人で免許をとってもしょうがない。免許取る?」

      と、言われ私もバイクの免許を取ることになりました。

      子育ても落ち着いたころに家を買い43歳の時に車の免許を取り慣れてきたところで 夫が普通自動二輪の免許を取得。

      子供も手を離れたし、普段バスケットで体を動かしていたので年齢は気になりませんでした。

     

    ーと、46歳の時に普通自動二輪の免許を取得した田村さん。

    田村:教習所ではCB400の引き起こしができませんでした。でも免許生活はとても楽しかったです。