2021/12/10(金) 19:30 0 6
渡邉と言えば2008年の静岡ダービー、高松宮記念杯を制した言わずと知れた名選手。今開催は競技ルールに準じたPIST6に初参加となるが、「以前にナショナルチームにも所属していた」と言うだけにこちらもお手のものか。
「ナショナルチームの時の実績? 軽〜くだけど、アジア大会チームスプリントで金メダルとかケイリン世界3位とかだね」とサラリととんでもない実績を語ってくれた。
「だからずっと参加したかったんだよね。やっと呼ばれましたよ」と話す表情も、普段の競輪の時の険しい表情とは打って変わって明るい。
「過去の輝かしい栄光を汚さないようにしたいしね」と言いながら、付け加えて「そうそう、年末の静岡グランプリは俺が誘導。グランプリレーサー(2008年出場)がグランプリの誘導を引くのは史上初みたい。他の人はプライドとかあって誘導を引かないって話もチラホラ聞くけど、俺は過去の事にはこだわらないから。俺がグランプリの誘導っていうのも面白いでしょ」と最後も“晴智節”で締め括ってくれた。(アオケイ・渡辺記者)
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