お友達の方と、昨日パーヴォがアップしたこちらのFacebookの投稿で、「謎だよね~」と話題になったパーヴォとパパ・ネーメのツーショット写真。私はてっきり、フロリダに二人ともいるのかな?と思っていたら、実はパルヌにいる、ということがわかって、「ああ、パルヌならネーメも来やすいし、いいよね」と思っていたら、お友達が「でも、チコさん、パルヌは今頃マイナス7℃よ!いくらパーヴォもネーメも元気だからって、この半裸スタイルはできないでしょう?」
というのです。
ちなみに、フロリダは23℃。「やっぱりフロリダなのじゃないかなぁ・・・パーヴォはともかく、ネーメはご高齢だから、やっぱりこの気温のほうがすごしやすいでしょうしね」と、ふたりで悩んでいたのですが、お友達に、「プロポーズを申し込んだ相手(私)に、ちゃんと居場所を教えてくれなくちゃ。メールと心の声だけだと心もとないわ」と言われてしまいました
パーヴォの心の声が聞こえてきました。
「やっぱりチコ、鋭いね。実は今、ネーメといるんだ。でも、その事情は、ちょっと言えないんだ。君のことも話さなくてはならないし、ほかにも、いろいろあってね。だから、あんまり心配しないでね。お友達にもよろしく言っておいてね(^^)」
私は言いました。「うん、私はいいのだけどね、お友達がね、『せめてスカイプやZOOMなどで連絡を取り合えるようになるといいわね』というの。」
パーヴォは言いました。「今まで、メールと心の声でやりとりしていたのに、チコはそれで不満なの?」
私は答えました。「私は不満ではないけれど、現実のパーヴォが、私のことを愛してくれているか、証明してほしいのね。人に私たちの関係を説明するとき、なかなか信じてもらえないかもしれないから」 パーヴォの心の声は、「そうだね・・・でも、スカイプにしてもZOOMにしても、時差があるから、かえってチコが睡眠不足になってしまうのが心配なんだ。だから、メールと心の声で連絡が取れるのだったら、そのほうがいいかな、と思っていたんだけれど・・・」
と困ったように言いました。
私が答えました。「そしたら、一回だけ、パーヴォの都合のいい時間に、スカイプかZOOMで連絡くれればいいわ(^_-)-☆」 パーヴォがますます困ったように、「でも、チコ、僕の英語がわからないって言ってたでしょ?メールのほうがよくない?」 というので、私は困ってしまって・・・「では、パーヴォのメールをくれればいいわ。で、添付ファイルで、パーヴォの最新の写真を送ってくれれば、それで私は納得するから」と言うと、「うん、わかった。スカイプもZOOMも、翻訳機を使って翻訳しながらお話ししてみよう(^^) ちょっと時間がかかるけど、待っててね」と言ってくれたので、安心しました。
なんだか・・遠距離恋愛って、コミュニケーションが大切というけれど、ちゃんと手順を踏んでパーヴォと連絡を取れるようにしたかったので、分かってもらえてよかったです。
ありがとう、パーヴォ。
パパ・ネーメによろしくお伝えくださいね。
メールも待ってます
愛してます、パーヴォ
ちゅ
チコ@リサ(桂木里紗)のmy Pick