番組詳細
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平成30年度民放連賞受賞!天才浮世絵師・葛飾北斎の謎に迫る本格美術ミステリー
平成30年度民放連賞受賞!天才浮世絵師・葛飾北斎の謎に迫る本格美術ミステリー後編
天才絵師・葛飾北斎の謎に迫る本格美術ミステリー後編。北斎と娘応為。二人が残した作品に秘めた謎。紐解くと父と娘の絆が見えてきた。欧州・国内の著名美術館を徹底取材!
番組内容
平成30年度民放連賞受賞!天才浮世絵師“葛飾北斎”の謎に迫る本格美術ミステリー後編
「富嶽三十六景」「北斎漫画」をはじめとする3万点の作品を残した不世出の天才絵師・葛飾北斎。その人生には、未だ解かれぬミステリー(謎)も数多く残されている。2016年末にオランダで新発見された5点の「西洋画」、その作者がなんと北斎だというのだ!
番組内容2
江戸美術界の寵児として天才の名を欲しいままにしていた北斎はなぜ密かにこんな絵を描いていたのか?90年の生涯のほとんどを絵師として生きた葛飾北斎。浮世絵から静物画、漫画、挿絵、広告、春画と、その画業は「一人の人間とは信じられないほど」多岐にわたる。晩年になっても衰えることなく変化し、進化する画力、圧倒的色彩感覚。その謎を追いかけていくともう一つの謎に突き当たる。
番組内容3
それは、北斎の陰に見え隠れする「もう一人の天才絵師」の存在。
後編は、実の娘であり、フェルメールやレンブラントと並び称される「光の画家」と言われる天才女流絵師・応為。彼女にスポットを当て、安村敏信館長(信州小布施北斎館)そして、小説「北斎と応為」の著者キャサリン・ゴヴィエ氏とともに北斎作品と知られるあの名画の新解釈を披露。そこから見えてくる「父と娘の絆」にも迫ります。
今回の番組内容4
◇国内外の著名美術館を徹底取材。広範囲にわたるロケを決行!
オランダ・ライデン国立民族学博物館、フランス・ジヴェルニ―のモネの邸宅、あべのハルカス、小布施北斎館、国立西洋美術館、太田記念美術館、長崎歴史文化博物館ほか
出演者
【ナビゲーター】内田恭子
【監修・解説】安村敏信(信州小布施北斎館館長)
【出演者】キャサリン・ゴヴィエ(『北斎と応為』著者)、久保田一洋(『北斎娘・応為栄女集』著者)ほか
おしらせ
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