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▼オミクロン株 これまでの侵入口 ACE2とは異なる可能性 査読前論文では オミクロンは侵入口を DPP4受容体へ変更した 可能性が高いと結論 ※中東MERSと同じ侵入口 とすれば、 DPP4は臓器に加えて 免疫細胞にもあるため 軽症であっても 免疫不全リスクは 従来株より高まる biorxiv.org/content/10.110
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前掲の論文では オミクロンの変異を解析 スパイクRBMにおける 変異10箇所のうち4箇所が オミクロン固有の変異だった この変異の結果 ・ヒトACE2への結合能ダウン ・ヒトDPP4への結合能アップ と解析した。 ▼DPP4の主な発現部位 腎臓、腸、肝臓、胸腺細胞 免疫細胞 T細胞、NK細胞、B細胞、骨髄細胞
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ヒト細胞への侵入口 ACE2→DPP4への変更で 症状がどう変化するか? ①免疫応答の遅延 ▶︎無症状の増加 ②下気道ではなく 上気道でのウイルス増殖 ▶︎肺炎・気管支炎の減少 ▶︎鼻水・咽頭痛の増加 ③腎臓病、腸炎、肝炎の増加 ④免疫細胞への直接感染 ▶︎免疫失調が原因のコロナ後遺症の増加
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【補足】 ④免疫細胞への直接感染 オミクロンが侵入口を DPP4受容体に変更して 免疫細胞に感染するなら より深刻なリスクとなる。 例えばHIVウイルスは CD4陽性ヘルパーT細胞に 感染して死滅させる。 →免疫不全症候群 つまり、 失調どころではなく 免疫不全の可能性があり 以下に考察を深めたい。
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免疫細胞に DPP4受容体は発現するか? ▼答え 多くの免疫細胞で広く発現する ※CD26の名称 発現部位 ・CD4/CD8陽性T細胞 ・B細胞 ・NK細胞 ・樹状細胞 ・マクロファージ 特にCD4陽性T細胞である ヘルパーT細胞が感染すると 免疫は司令塔を失い機能を失う 警戒すべきは これはHIVと同じメカニズム
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こんにちは。 いつもありがとうございます。 DPP4受容体へ変更になっても、亜鉛と亜鉛イオノフォアを摂っていれば安心ですか?
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亜鉛+亜鉛イオノフォアによる 細胞内亜鉛の阻害標的は ウイルスRdRpという物質です。 ウイルスの 細胞侵入口が変わっても 細胞内で生成されるRdRpに 大きな変異がない限りは 細胞内亜鉛による阻害作用に 変化はないと考えております。 追い追い、 当スレッドに追記していくつもりです。
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