テクノロジーの進化とともに、働き方や買い物の仕方など、人々のライフスタイルが急速に変化しています。社会が変わり続ける中、物流の果たす役割はますます重要になってきています。例えば、日々利用されているネット通販。何万点ものアイテムをスピーディーに扱う高度な物流オペレーションが求められますが、それを可能にしているのは、先進的な物流施設です。
これまで、私達日本GLPは物流不動産のプロフェッショナルとして、従来の概念を超える施設の開発・運営を通して、新たな価値を創造してまいりました。賃貸型物流施設というものがまだ一般的ではなかった頃より、汎用性の高い施設スペックの追求、免震構造などBCPを重視した設計、通勤バスや託児所の設置に加えアメニティの充実など快適な就労環境の創出など、様々な観点からアプローチをしてまいりました。現在では、自動化・省人化ロボットやIT技術を駆使した物流ソリューションも提供し、ソフト・ハードの両面から物流をサポートすべく、日々取り組んでおります。そして、これらの経験と、お客様の声をもとに生まれたのが、大規模面開発を通して新たな価値を提供する新ブランド「ALFALINK」です。ALFALINKでは「創造連鎖する物流プラットフォーム」をコンセプトとし、物流施設における効率化・最適化を超えた、今までにない価値や事業を創造していく拠点となる施設づくりを目指しています。
また今日では、環境への配慮や、地域社会との共生など、より長期的な視点に立った事業運営が求められております。日本GLPでは環境への配慮が評価され、日本の物流施設として初めてLEEDプラチナの認定を取得した他、自治体との災害時協力体制の構築を積極的に進めるなど、社会と共生する良き企業市民を目指しております。
私達は「Beyond the Best」の姿勢で、常に物流の未来を考え、お客様の潜在的なニーズにも応えられるような施設づくり、ソリューションの提供を行ってまいります。そして、新たな「流れ」を創り出すプロフェッショナル集団でありたいと考えております。