デジタルマルチメータ
DT4252

高い安全性と信頼性のスタンダードDMM! 豊富な測定機能の汎用タイプテスター

● DC V基本確度±0.3%、AC Vのf特40Hz〜1kHz ● 直接入力10A測定 ● 電圧と周波数が同時に見れるデュアルディスプレイ ● ローパスフィルタで高調波カット (インバータの基本波成分測定) ● PC計測に対応するUSB通信機能(オプション使用) CAT IV 600 V, CAT III 1000 V
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使い方・機能 紹介ムービー

DT4200シリーズ・デジタルテスターの使い方や特長的機能を紹介したムービーです。 HIOKIのテスターは安全にかつスピーディーな電気技師の作業をサポートします。

多様な測定に対応したデジタルマルチメーター

HIOKIのデジタルマルチメータシリーズにおける、使用途に合わせて設計された 「スタンダードモデルDT4250シリーズ」 DT4252は多様な測定にマルチに活躍する1台です。 ・直流電流 6.000A / 10.00A ・交流電流 6.000A / 10.00A

高調波成分をカットし、インバータ2次側の出力電圧を正確に測定

ローパスフィルタ機能を使用すれば、高調波成分をカットし、 基本波だけを正確に測定する事ができます。

測定データをパソコンに移行、確認・保存が可能

オプションの通信パッケージDT4900-01を使用しPCと接続すれば、測定結果をリアルタイムでPCに表示できます。 また、表示した測定値をそのまま保存(テキスト形式)する事もできます。 ※PCと測定器本体は光通信により電気的に絶縁されているため、安全に測定できます。 通信パッケージDT4900-01に付属のソフトで指定のインターバル時間でグラフ表示することができます。

歪んだ波形も正確に測定出来る、真の実効値測定

デジタルマルチメータの測定方式には、平均値方式と真の実効値方式の2つがあります。 歪んでいる事が多い電流波形では測定方式によって測定結果が大きく異なります。 正確な測定には真の実効値方式の測定器を使用する必要があります。

国内設計・製造、安心の3年保証

HIOKIのデジタルマルチメータは開発・設計・製造、全ての工程を長野県にある国内本社で行っています。業界トップレベルの技術力で高品質の製品をお届けします。

安全な測定には測定場所に合った測定器が必要です

測定器を安全に使用するために、IEC61010では測定カテゴリとして、使用する場所により安全レベルの基準をCATⅡ〜CATⅣで分類しています。 安全レベルを満たさない測定器で測定を行うと電気事故につながります。

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