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長崎知事選に元厚労官僚立候補へ 来年2月投開票

共同通信 / 2021年12月21日 12時27分

記者会見する大石賢吾氏=21日午前、長崎県庁

 任期満了に伴う長崎県知事選(来年2月3日告示、20日投開票)に、厚生労働省の元官僚大石賢吾氏(39)が21日、無所属で立候補すると表明した。知事選への立候補は大石氏が初めて。現職の中村法道知事は同日午後の県議会で態度を明らかにする。

 県庁で記者会見した大石氏は、地域医療提供体制の整備や人口減少対策に取り組むとし「公助のあり方を変えていきたい。次世代のリーダーとして、長崎の発展のために尽くしたい」と話した。

 大石氏は長崎県五島市出身。厚労省を経て、21年3月から日本医療研究開発機構(AMED)の職員を務めた。

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