合唱でアルトとかソプラノとか別れてますが、あれって基本的には同じ音のオクターブ違いってことですか? パート専用のハモリとかでリズムが変わったりする部分は別として。

補足

音楽の授業とかで先生がピアノを鳴らして「この音でー」みたいなことを言って生徒たちはその音に合わせて「あーあーあー」とか練習で歌いますよね。 合唱でもピアノ1台に合わせて歌ったりするのでピアノの音に合わせようとすると高さ分けはオクターブ違いになるのではないでしょうか? それともピアノの音と違う音で歌うことがあるのでしょうか?

合唱、声楽・255閲覧

ベストアンサー

0

> カラオケでhiCの音の時にhiAの声を出したら > 音が違うので違和感がありますよね。 その場合は、音が間違っているので、 違和感どころではありません。 > でもhiCの1オクターブ下で歌ったら > 高さ的には違っても音は同じなので違和感なく歌えます それは「オクターブ異なる」ということです。 オクターブ異なる音は「同じように」聞こえます。 平行している、というように考えてもいいです。 > アルトやソプラノという高さの違いは > この違和感ないオクターブの違いではないのですか まったくちがいます。アルト、ソプラノ、というのは、合唱の場合、パートの名前です。パートそれぞれに歌う音が決まっています。そのふたつの音の違いは、オクターブの違いであることもたまにはありますが、ふつうはそうではありません。アルトとソプラノの音域の差は、半オクターブぐらいしかないので、1オクターブも離れた音を歌わされることはめったにありません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご親切にありがとうございます! 合唱とか全然知らなかったので凄く気になってたことが解決できました!

お礼日時:2016/5/29 22:14

その他の回答(3件)

0

質問の意味がよくわかりませんが、合唱でのパート分けは単純に声の高さ低さで選ばれることが多いです。 ただ、厳密に言うと声の高低ではなくて、声の質で決めるのが理想なのですけどね。ソプラノにもメゾにもアルトにもテナーにもバリトンにもバスにも、細かい種類があります。 ソプラノの声種 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8E ↑にあるような区別が他のパートにもあります。もっと細かく区別され、中学や高校の教科書とか副教材には、詳細に説明しているものもあります。 高い声だけがソプラノやテナーとは言えないのです。高音が出なくても、細い声とかがソプラノやテナーの一種だったり、低音が出なくてもアルトやバスに分類されることもありますが、合唱では単に声の高低で分けられることがほとんどです。合唱曲で細かい声種に気をつけて作曲されている曲はほとんどありませんし。

質問の意味がわからないということは私が何か勘違いして変な質問をしてるんだと思います。 カラオケでhiCの音の時にhiAの声を出したら音が違うので違和感がありますよね。でもhiCの1オクターブ下で歌ったら高さ的には違っても音は同じなので違和感なく歌えます。 アルトやソプラノという高さの違いはこの違和感ないオクターブの違いではないのですか?

0

意味不明の質問だ。 一度でも合唱を歌ったことがあるなら、楽譜を見てみること。 そうなっているかな? ↓の回答の通り「同じ音のオクターヴ」はまずない。 あるとすれば女声と大人の男声パートの場合だけどね。 「パート専用のハモり」は意味不明。何を意味しているか分からない。 普通は1つの音を歌う集団を「パート」という。

質問者は「ハーモニー」の意味が分かっていない。 ドミソの和音をピアノ等で鳴らして聴いてみることから始めないといけないね。