"The Atlantic" magazine is titled "Trump's Next Coup Has Already Begun. January 6 Was Just Practice."

バイデン氏が、「民主主義サミット」なるイベントを開いたと報道されている。
PBSニュースでは、以下のように報じている。

WATCH: “Wrong direction”, Biden sounds alarm on global democracy at virtual summit   Politics Dec 9, 2021

日本でも、米国のオリンピックボイコット問題などとからめて、人権問題、民主主義問題が報道されている。

日本のネットメディアは、以下のように報道している。

NNN24 2021/12/14 16:52で使われたタイトルは、 ”民主サミットに冷めた声…五輪ボイコットは”となっている。
このワシントン支局長・矢岡亮一郎記事では、以下の内容だ。

>バイデン大統領こだわりの「民主主義サミット」は、目玉の台湾オードリー・タン氏が“映像遮断”されるなど後味の悪さが目立った。招待国の「線引き」をめぐっても「世界を二分する」との批判がつきまとう。

上記で紹介した日テレNNN24記事内容でも、共和党優位の州での選挙介入の画策を紹介している。


>バイデン大統領の演説にも「国内事情」への強い思いが随所に出た。「民主主義にはチャンピオンが必要だ」と自らに言い聞かせ、「アメリカの分断を癒やす闘いが続いている」とも訴えた。国内の共和党優勢州で広がる「投票権制限」の動きにも詳しく触れ、「自由で公正、安全な選挙を」と、民主主義の根幹を守る決意を示した。


確かに、民主主義の盟主である米国で、トランブ氏のような人が登場してくる社会背景は、日本人の感覚から理解し難い。
ペルドンさんのように、日本でもトランブ氏ファンがいるが、ペルドン氏がどの位、本気で支持しているのか?は、よくわからない。
ペルドン氏は、言論の自由を大事にする人だから、やはりバリバリの自由社会のサポーターであるはずだ。
学とみ子が言いすぎていたら申し訳ないが、もしかすると、ペルドンさんは、英語が達者な、お友達に対抗して、独自性を示したいのかもしれないし、あるいは、いつも強く逞しい男性でいたい志向がペルドンさんは強いのかもしれない・・・。

トランプ氏は、自己愛が強く、自らが一番優れたと感じる人なのだから、他人に対してもなんでもコントロールしたがるだろう。
私についてくれば間違いない!とする人だろう。
ペルドンさんが、そんな人にノコノコついていくとは、学とみ子には思えないけどな。

自分から自らの優秀性をひけらかす人たちを信じることはできないなあ~。
常に自分自身は正しく有能であると豪語するトランプ氏は、人の上に立つ人としては問題ある。

だから、そうしたアンチトランプの批判的な記事に、当ブログは引き付けられる。

なぜ、米国民は、トランプ氏が好きなのか?を、学とみ子は考える。
なぜ、「私はすごい!」と豪語するトランブ氏に米国民が引き付けられるのか?を、学とみ子は考える。

バイデン氏の「民主主義サミット」と同じ日のPBSニュースに、以下の記事も載っている。
ここでは、トランプ批判をするジャーナリストが紹介されている。

ジューディさん司会する12月9日のPBSニュースに、インタビュー記事がある。

このジャーナリストは、トランブ氏をクーデターを起こす人として、強く批判している。
The newest cover story of "The Atlantic" magazine is titled "Trump's Next Coup Has Already Begun. January 6 Was Just Practice."
を書いた人だ。

Judy WoodruffさんとジャーナリストであるBarton Gellman氏との話の中で、共和党が、米国の大統領選挙制度を変えてしまう法案を通す動きがあることが語られている。

"Trump's Next Coup Has Already Begun. January 6 Was Just Practice."
は、つまり、トランブ氏による議事堂襲撃は、単にトランブクーデターの序盤に過ぎないというものだ。

米国大統領選挙は、選挙人制度をとっているが、選挙人は一般投票を元に票を投じる役割が与えられており、選挙人は超党派で、判断をしていた。
今回の2020年の大統領選挙でも、選挙人は一般投票結果を根拠に投票が行われた。
この選挙人の仕組みを州法で変えて、共和党有利にする画策のチャレンジが進められているという。
現実に、一般選挙に参加できるための条件をいろいろ厳しくするために、共和党は努力している。

Barton Gellman氏によると、実際に一般投票で選ばれた人が落選し、落選のはずだった人が選挙の勝利者になるように持っていけるようになる状況が考えられるという。
実際、トランブ氏は、ジョージア州の知事を変える画策もしたし、訴訟もいろいろ起こした。

特に興味深いのは、誰がトランブ氏を支持しているのか?ミステリアスな部分があることだ。
一般的に、議事堂で大暴れをしたのは、 young male unemployed low education であったが、白人至上主義などの差別主義者に加え、隠れトランブ氏ファンなどは本音と建て前にギャップがあるだろう。

ところが、女性のトランプ支持者には、こうしたロンリーウルフではない人たちだ。
裕福で、ホワイトカラーで、職につき、オーナーでもある中年女性であった。
この層の人たちは、本気でトランブ氏の票が盗まれたと感じており、盗まれたという正義に反する行為への反撃の手段であれば、暴力行為も辞さないという考え方の人たちであるという。

There was — a typical profile for politically violent people in the past has been young and male and unemployed and low education, among other things. Look at what happened on the January 6 insurgency. Look at the defendants in those cases.

There are lots of women. The mean age is 42 years old. So these are middle-aged people, well-off, white-collar jobs, own their own businesses. They are not small cells of violent predators, and they're not lone wolves.

What they are is part of a mass movement that believes that Trump was robbed of victory and believe that violence is justified to restore him to power.

さらに、ニューヨークの消防士の一人がGellman記者に、国防総省長官が語った話として、実は、国防総省の特殊部隊が議事堂襲撃をしたと聞いたがあったそうです。
根拠ない情報がいくらでも出回っていたそうです。
どれが本当で、どれが嘘かがわからなくなってしまうような噂が出回ることで、民主主義は混乱します。

世界の情報が好きなように手が入り、英語で読める米国において、人々にギャップが起きる理由を考えるのは興味深いです。
STAP事件も、知識を求める人たち同士なのに、お互いに会話を交換することができない理由についても、興味深いものがありますね。


ため息さんは、学生の解答を直す作業の延長なんでしょうね。

>揚げ足取りだと学とみ子は言うかもしれませんが、批判されているのですから、

ため息さんは、こうした行為で何か満たされるものがあるんでしょうか?

世界の刻々と変化する事態を即文章にするマスコミ記事をいちいち正確に日本語に置き換える努力って、それをする個人に何か得られるものがあるんですかね?

日本人は、全体英文を把握する力を身につける能力獲得が大事なんですね。そして、関連する記事を読んで、自分自身で考えたことを日本語にするんですよ。それを読んで興味を持った人は、その人自身で、英語記事を読みに行くんですよ。日本語の訳付きで良いですよ。
among other things なんて、省略するんですよ。有料の政治記事じゃないんだから。

日本語になってる記事は、全部書いた人のバイアスがかかっています。マスコミのいいなりになっていたら、判断を間違えるのは、STAPでも明らかでしょう。

それより、ため息さんのやることは、精子異常とNGS解析精度の関係について、一般的解説をする事だと思う。培養細胞の塩基変異の理解に役立つと思うよ。玉を掬い上げるとのイメージであると、学とめ子が言い出したけど、SNPを理解するのに役立つと思うよ。恐らく、一般人には理解がちと難しいと思うから、そちらの人たちは、もっと知りたいのではないでしょか?
ため息さんは、つまらない英文訳より、科学的説明をすべきでしょうよ。
学者として、やるべき事がやれておらず、意地悪な面だけ目立ってますよ。

澪標さんは、以下を書くなら、何が間違ったとはっきりかいてください。学とみ子は、根拠無い噂が飛んでいたと書いてます。どう書くのが、澪標流のお手本でしょうか?

>(かなりクリティカルな部分です)があると見受けられますので、ご再考をお勧めします。

澪標さんは、再考しろと奥歯にものが挟まった言い方をしないで、こう書くべきとの手本を示しさないとね、それがエチケットでもあるし、澪標さんなら簡単に書けるでしょう?無駄な言葉を書かずにお願いします。それが有益な情報交換に繋がります。

今までも、澪標さんにとって大事な事は、学とみ子には意味が無いと思えることがありました。今回の澪標さんからの注意はそういうものでないと期待してます。
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