韓国のポータルサイト「イルべ」に「日本山形の温泉」という記事が上がっていたので翻訳します。
スレッド主は、山形県の銀山温泉の情緒あふれる温泉旅館や温泉街の雪景色の写真を7枚上げて「何日か休めるといいんだけど、温泉旅行は帰り道が疲れます」とコメントしています。
銀山温泉はNHKのドラマ「おしん」や成瀬巳喜男監督の映画「乱れる」のロケ地としても有名だ。キャッチコピーは「色彩と光が彩る幻想的な輝きと大正浪漫の世界」。
さて、お隣韓国の温泉事情はと言うと、韓国にも温泉がないわけではないが、日本ほど温泉に恵まれていないのも事実だ。
韓国の温泉地といえば釜山のトンネ温泉・テジョン(大田)のユソン温泉・忠清南道のオニャン温泉の3ヶ所が有名というか3ヶ所しかない。
韓国の温泉街は日本とは全くイメージが違い、どちらかと言えば銭湯よく言っても健康ランドくらいのイメージだ。
そして韓国の温泉も刺青・泥酔客お断りがあたりまえなのだ。