こちらに自分のオンラインサロンを息子に開いてもらったのはいつだったのか…
どこをもって完結するのか、今回の年下くんとハッピーエンドになるのか自分でも分からない。けど空を見上げると確実に季節は変わり、私はあと少しで52歳になる。
再々婚はすぐに…とは全く考えていません。
息子は一人っ子なので、(私の)お相手と血の繋がりのない家族として仲良くやっていけるかの理解とタイミングで決まると思ってる。だから逆言えば、一人息子が気に入らなかったら私はそのお相手とは永遠に恋人のままだと言うことです。
これはもちろん婚活を始めた時から決めていたことで、自分感情で再々婚はしないです。
まぁその前に相手がまだいないんですけどね。笑
4年お付き合いした方と別れて、なんちゃって不倫していた人と別れなきゃいけなくなって逃げ込んだ婚活。リアルで出会っていたら、もっとスムーズに進むのになって思いながらもう一年半以上が経ってしまった。
気がつけば、仕事の帰り道は日が落ちて夜。
私は、日が暮れた時間に窓から漏れる暖かい家庭の色が好き。
特に電球色の灯。
仕事帰りやカフェからでも、歩きながらその灯りを見てしまう。
勝手に普通に幸せなんだろうなって思いながら見て、そして通り過ぎる。
再々婚はどうなるか分からないけど、私はあの暖かい灯りの内側にいたいと強く願っているのは確かで、「おかえりなさい」と言える人の帰りを待ち、朝「いってらっしゃい」と声をかける相手が一人息子や大切な人であって欲しい。
一人で老いていくのは嫌だ。
暖かい灯りの中で幸せに老いていきたい。
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