望月が逮捕され、勇一が自首した数日後。



 天野の姿は学生食堂2階にあるテラス席にあった。



 目の前には泣きじゃくる相棒こと、チャラ男の涼太。



 そして暗い顔でうつむく元国民的アイドルこと、前島悠子の姿がある。



佐伯涼太

ひっぐぅ……ひっく……。
ふっぐぅぅ……!

天野勇二

おい……。
いつまで泣いてんだよ。
そろそろ泣き止め。

前島悠子

はぁ……。
……はぁぁぁ……。

天野勇二

お前も辛気臭いため息を吐くな。
タバコが不味くなる。
まったく陰気な奴らだ。



 呆れたように告げると、涼太と前島は「ギロリ」と天野を睨んだ。


 まず涼太がどんどんテーブルを叩きながら叫ぶ。



佐伯涼太

別に泣いたっていいでしょ!?
泣くに決まってるよ!
僕はあの一流IT企業である『ファイバーエージェンシー』の内定が出てたんだよ!
来年の春から渋谷の豪華なオフィスビルで働くはずだったんだ!

天野勇二

ああ、そうだったな。
めでたい話だ。

佐伯涼太

もうめでたくないよッ!
『留年』が決まったからね!
内定なんて白紙!
ビバ大学6年生!
ああ僕の青春がまた延長されちゃったッ!



 涼太が「バタン」と大きな音をたててテーブルに突っ伏す。


 おいおい泣きながら言った。



佐伯涼太

しかもさぁ、親は「6年目の学費は出さない」って言うんだよぉ……。
自分でなんとかしろって……。
ここまできて中退はイヤだよぉ……。
だって必須単位は全部取得してたんだよ?

天野勇二

仕方ないだろ。
お前の素行が悪すぎるんだ。
教授が論文を受け取らないと言っても、文句は言えないな。

佐伯涼太

それは『学園の事件屋』こと『天才クソ野郎』のせいじゃん!
どんだけ僕が法を犯したり警察に喧嘩を売ったりしたと思ってんのよ!?
全部勇二のためだからね!

天野勇二

ああ、感謝している。
感謝だけは、しているぞ。

佐伯涼太

なによもう偉そうに!
そもそも勇二も『留年』が決まったんでしょ!?
あんだけ実習サボってりゃ留年に決まってるよ!



 涼太が言った通り、天野もめでたく『留年』が決定している。


 これは当然の措置といえるだろう。


 大学は「あんな問題児にはとっとと出て行ってもらいたい」と考えているのだが、なかなか現実はうまくいかないものだ。


 天野は余裕たっぷりの表情で言った。



天野勇二

俺様は別にいいんだ。
今年はコロナ禍で大変だったからな。
のんびり勉学に励むよ。
親父の許可も出ている。

佐伯涼太

いいなボンボンは!
ズルいズルい!
僕に学費ちょーだい!

天野勇二

嫌なこった。
バイトに励め。
またホストでもやればいいんだ。


 天野がニタニタ悪い笑みを浮かべていると、前島が「ドン!」とテーブルを叩いた。



前島悠子

留年ぐらいなんですか!
こっちはもっと酷いんですよ!?

天野勇二

うおっ、なんだ?


 天野が驚いて前島を見つめる。


天野勇二

妙に暗い顔をしているなと思ったが……。
お前も留年したのか?

前島悠子

違いますよ!

天野勇二

じゃあなんだ?
退学か?
俺たちですら退学にはなっていないのに、何をやらかしたんだ?


 前島は両腕をブンブン振り回しながら叫んだ。



前島悠子

変態に拉致監禁された芸能人』ってことで、超絶イメージダウンになっちゃったんですよ!
年内の仕事が全部バラされたんです!
ドラマも!
映画も!
新曲のリリースも!
全部白紙になったんです!



 前島が「ポコン」と可愛らしい音をたててテーブルに突っ伏す。


 めそめそ泣きながら言った。



前島悠子

酷いじゃないですか……。
私はガチで無関係の被害者だったんですよ。
めっちゃ怖い思いしたんですよ。
師匠がすんごく望月を煽るから、モデルガンで殴られたりしたんですよぉ……。

天野勇二

ああ……。
確かに悪いことをしたな。
あれが最適解だったんだよ。

前島悠子

そんなの知りませんよこっちは!
しかも望月はなぜか『身の上話』とか始めるし!
誘拐した人質のことをなんだと思ってるんですかあいつは!
せめて茶ぐらい出せってんですよ!


 天野はタバコの煙を吐き出しながら前島を見つめた。


 望月が前島に語った勇一のことを、天野は事件解決後に聞いている。


天野勇二

それが不可解なんだよな。
なぜあいつはお前にそんなことを語ったのか……。
もしかすると、望月はお前に一種のシンパシーを感じたのかもしれんな。

前島悠子

えぇ……?
なんでですか?
なんで望月が私に?

天野勇二

知らねぇよ。
そもそもあいつはお前に「ファンだ」と言って近づいたんだろ?
本当にファンだったんじゃないのか?

前島悠子

そんなワケないですよ。
あれは胡桃ちゃんにしか興味のないサイコパスです。

天野勇二

まぁ、そうなんだよな……。


 タバコの煙を吐き出しながら小首を傾げる。


 望月は生粋のサイコパスだった。


 しかし天野には「わかり合える」と発言したことがあった。



天野勇二

(胡桃だけに固執しているように見えたが……。あいつは自身の『理解者』を探していたのかもしれんな。それが俺様であり、前島でもあった……)



 腕を組みながら望月を思い浮かべる。



天野勇二

(……いや、もしかすると実際に『理解者』がいたのか? 望月は自身の屈折した自己を、誰かに理解された経験があった。だからこそ、他の人間にも理解を求めようとした……。そんな可能性もあるのか)



 どちらにせよ、望月が逮捕された今となっては確かめようのない事実。


 そして確かめたいとも思わない。


 考え込む天野を見て、涼太が言った。



佐伯涼太

……なんか、ごめんね。
大声で喚いちゃったけど、考えてみれば勇二が一番ヘビーなんだよね。

天野勇二

うん?
何がだ?

佐伯涼太

いやいや……。
お兄さんのことだよ。


 前島も神妙な顔つきで頷く。


前島悠子

そうですよね……。
まさかお兄さんが『犯人』だったなんて……。
師匠、よく自首を促すことができましたね。


 天野は肩をすくめながら言った。


天野勇二

まぁな。
多少は堪えたよ。
結果論に過ぎないが、『嘱託殺人』の真実に迫らなければ鈴本が死ぬことはなく、兄が殺人犯になることもなかった。


 タバコに火をつけながら虚空を見つめる。


天野勇二

だが、済んだことを悔やんでも仕方ないさ。
何を考えても事実は変わらない。
俺はもう切り替えた。
お前たちも切り替えるべきだ。

佐伯涼太

無茶なこと言うよ……。
どんだけ立ち直りが早いの。
鈴本さんは結局のところ、勇二に何を伝えようとしたのかな?

天野勇二

わからんな。
『バルビツール酸系』を所持していたが、あれも望月が懐に忍ばせた可能性が高くなった。
だが俺は、鈴本は『犯行』を告発するつもりだったんじゃないかと想定している。

前島悠子

『嘱託殺人』のことをですか?

天野勇二

そうだ。
その『決定的証拠』として『バルビツール酸系』を差し出すつもりだった。
俺を殺すつもりではなく、全てを打ち明けるつもりだったんだ。


 涼太は寂しげな表情で頷いた。


佐伯涼太

そうであってほしいね。
望月はその辺りのことを喋ったのかな?

天野勇二

いや、まだ黙秘を続けている。
あいつの裁判は長引くだろうな。


 天野がそこまで呟いた時。


 ポケットに入っていたスマホが着信を告げた。


 胡桃のスマホではなく、買い替えた天野の新しいスマホだ。


天野勇二

ほう……。
噂をすればじゃないか。


 画面には黒崎くろさきという名前が表示されている。


 外務省のエージェント。


 『バルビツール酸系』の輸入ルートを頼んでいた相手だ。


天野勇二

天野だ。
黒崎よ、例の件がわかったのか?

黒崎

そうだ。
待たせてすまなかったな。
だがそれよりも……。


 スマホの向こうで、黒崎が唸るような声をあげた。


黒崎

お前、とんでもない事件に巻き込まれたな。
逮捕された望月という男は、この俺を絞め落としたヤツだろう?

天野勇二

よく覚えていたな。
その通りだ。

黒崎

やはりそうか……。
あんな犯罪者が近くにいたとは。
お前の行く先にはトラブルしか存在しないのか?

天野勇二

何を言うんだ。
災難に自ら関わるのが仕事のエージェントに言われたくないぜ。

黒崎

それもそうだな。
本題に入ろう。
『バルビツール酸系』の入手ルートが判明した。


 天野がスマホを持ち直して尋ねる。


天野勇二

どこまで判明した?
購入したヤツを見つけたのか?

黒崎

もちろんだ。
予想はしていたが、メキシコから違法輸入されていた。
お前もよく知っている『医者』が購入していたよ。
どうも正規の薬品とセットで取り寄せていたようだ。

天野勇二

『医者』か……。
なるほどな。


 天野は納得したように頷いた。


天野勇二

概ね予想していた通りだ。
その『医者』と殺された鈴本が組んでいた。
そういうことか。

黒崎

ああ、これはうちの課でも見過ごせない話になった。
最近、メキシコから入ってくる違法薬物が異常に多いんだ。
今回の『睡眠薬』はまだ軽い方だが、輸入ルートは潰しておくつもりだ。

天野勇二

警視庁にはもう伝えているのか?

黒崎

もちろん伝えている。
被疑者が逃亡しているからな。
まずは捕まえないと話にならない。


 天野が「うん?」と眉をひそめる。


天野勇二

逃亡だと?
望月は逮捕されているぞ。
まさか脱走したのか?

黒崎

望月……?

……ああ、なるほど。
それと勘違いしているのか。

天野勇二

なに?
望月じゃないのか?
俺の知っている『医者』なんだろう?

黒崎

そうだ。
付き合いの長い医者だぞ。
むしろなぜ気づかなかった?
怪しいと感じたことはなかったのか?


 天野の背筋に冷たいものが走った。


 望月ではない?


 付き合いの長い医者?


 天野はタバコを吸い殻に押し込みながら尋ねた。


天野勇二

……ちょっと待て。
誰なんだ。
誰が鈴本の持っていた『バルビツール酸系』を取り寄せていたんだ?

黒崎

堂本吾郎どうもとごろうだ。

新宿しんじゅくでお前の父親が経営するクリニックのひとつを任されていた。
昔からの知り合いだと聞いているぞ。



 「ガタン」という大きな音があがった。


 天野は思わず立ち上がったことにより、椅子が後方に倒れてしまったのだ。


 涼太と前島が驚いて天野を見上げている。



天野勇二

……おい。
それは真実なのか?
堂本が『バルビツール酸系』を入手していたのか?

黒崎

さっきからそう言っている。
数日前から行方不明なんだが、それも知らなかったのか?

天野勇二

ああ……。
知らなかった。

黒崎

フフフ……。
お前はお前で大変だったからな。
それも無理はない。



 黒崎は呆れたような笑い声をあげている。


 しかし、天野にとっては笑える話ではない。


 堂本吾郎


 確かに付き合いの長い医者の1人だ。


 高校時代にはクラスメイトの中絶を世話した際に協力してもらったり、叩きのめした極道の処分を任せたり、偽装事件の協力を依頼したりしたこともあった。


(詳しくは『彼が上手にチャラ男になる方法』などを参照)



天野勇二

堂本が『バルビツール酸系』を?
しかもそれがなぜ、鈴本に……。

黒崎

それはまだ不明だ。
しかし、警戒しておけ。
裏社会でも有名な悪徳医師だったと聞いている。
もし姿を見せたら教えてくれ。

天野勇二

ああ……。
わかった。



 天野はそこで電話を切った。


 目の前で唖然としている涼太と前島を見つめる。


 涼太が震える声で尋ねた。



佐伯涼太

い、今の電話って、お友達のエージェントさんだよね?
しかも『堂本さん』って言った?
あの人が『バルビツール酸系』を購入してたの……?

天野勇二

そのようだ……。
驚いたな。
てっきり望月だと思っていたのだが……。

佐伯涼太

堂本さんと鈴本さんがつながっていた……。
もしくは、堂本さんと望月がつながっていた、そういうことになるのかな?

天野勇二

むしろ3人まとめてつながっていた、という可能性もある。
まったく想定していなかったが、『嘱託殺人』は3人のチームで実行していたのか……?


 前島がおずおずと口を開いた。


前島悠子

私は堂本さんという人を知りませんけど……。
望月に『協力者』がいたのは間違いありませんよ。
私たちは『2人組』に襲われましたから。

佐伯涼太

あっ、そうだったね。
それがっちりした体格のオジサマだった?


 前島は「うーん」と首を傾げた。


前島悠子

体格や年齢はわからなかったですね。
一瞬のことでしたし、すぐに目隠しされましたから。
でもすごく強かったです。
動き自体は望月と大差なかったように感じました。

天野勇二

それなら堂本の可能性は高いな。
あいつは腕っぷしも強いんだ。
下手なチンピラなら簡単に丸め込まれちまう。

佐伯涼太

うわ、マジで……?
堂本さんには、めっちゃお世話になってるんだけど……。
それに……。


 涼太はガタガタ震えながら言った。


佐伯涼太

望月の書斎にあった『胡桃ちゃんの写真』なんだけど……。
あれ、どうやらつい最近貼られたものらしいの。
しかもね、望月本人じゃなくて『第三者』が貼ったのかもしれないって。

天野勇二

なんだと?
なぜそんなことがわかるんだ?

佐伯涼太

全ての写真に『指紋』がなかったのよ。
綺麗に拭き取られた上で、手袋を装着して貼られてた。
いくら望月が几帳面だったとしても、そこまでするとは思えないでしょ?

前島悠子

お、思えないですね……。
だって100枚以上あったんですよね?

佐伯涼太

そうなの。
僕はそれを聞いて望月の『共犯者』もしくは『敵』がいるのかな、と思った。
でもそんな気配なかったし、望月は捕まったし。
気にすることもないかなと思ったんだけど……。



 涼太の言葉が途切れると、テラスを重苦しい沈黙が包んだ。


 望月には『協力者』がいた。


 それは堂本だったのか。


 もしくは、まったく別の第三者なのか。


 現時点では判断がつかない。


 天野は舌打ちしながら言った。



天野勇二

この分だと遠隔殺人者トリックメイカーのことも、調べ直したほうが良さそうだな。

佐伯涼太

あっ、そうだね。
結局のところ、望月が遠隔殺人者トリックメイカーである証拠は見つからなかったもんね……。

天野勇二

やれやれ……。
実に面倒だ。
これでようやく平穏な日常が戻ってくると思ったのによ。


 涼太が呆れた口調で言った。


佐伯涼太

なに言ってんのよ。
だったら『学園の事件屋』を辞めればいいじゃん。
僕が思うに、勇二のトラブルは7割が事件屋絡みだよ。

天野勇二

辞めるワケないさ。
あれほど楽しめる趣味が他にあるのか?

佐伯涼太

そりゃあるよ。
ナンパとかコンパとかナンパとか。
ほらいっぱいあった。


 前島が「はいはい」と挙手しながら割り込む。


前島悠子

弟子とのデートとかデートとかデートもありますよ。
なんだか最近、師匠『心』が治ってきた気がしますし、めっちゃ楽しめると思いますよ。

佐伯涼太

あっ!
それ僕ちゃんも思った!
勇二が段々『人間』になってきてる!

前島悠子

ですよね!?
もうどうせ留年しますし、私は仕事がなくてヒマですし、師匠のポルシェでどっか遊びに行きましょうよ。

佐伯涼太

いいね!
それって、僕も一緒に行っていいやつ?

前島悠子

もちろんですよぉ!
ほら遊びに行きましょう!
なんか重い事件でうんざりしちゃいましたから、ぱっと気分変えましょう!

佐伯涼太

賛成賛成!
そうしよう!
ポルシェあるとナンパすごい捗るし!



 天野は苦笑しながら涼太と前島を眺めた。


 単純に能天気に騒いでいるだけなのか。


 それとも自分を励ますためにあえてテンションを上げているのか。


 どちらにせよ、ありがたい仲間だ。



天野勇二

(フフッ……。俺様がこんなことを考えるとは。やはり人間とは、変わりながら生きていく生物なんだな……)



 天野は新しいタバコを取り出しながら言った。



天野勇二

残念だが、お前たちとのデートは却下だ。

前島悠子

えー?
どうしてですか?

天野勇二

『依頼人』が来ているからだよ。



 天野はテラスの入り口を指さした。


 見ると1人の女子学生が不安気にこちらを見ている。


 大人しそうな黒髪の地味な女子だ。


 天野は偉そうに語りかけた。



天野勇二

どうした?
この『天才クソ野郎』に用事か?
何か俺様に依頼したいのか?



 女子学生がコクコクと頷く。


 天野は壮大なオーケストラを率いる指揮者のように指先を振り回すと、



天野勇二

ならば言ってみろ。
昼飯さえ奢ってくれるなら、どんな依頼でも引き受けてやる。
例えどんなに困難な依頼だったとしても………。



 テラスに落ちる木漏れ日を浴びながら、気障キザったらしく言い放った。











天野勇二

この天才クソ野郎にかかれば、全てうまくいくのさ。














 天才クソ野郎はテラスにいる。



 もしもあなたが警察や弁護士に相談できない悩み事を抱えているならば、昼時にでも訪ねてみるといいだろう。



 大した金額は必要ない。



 彼の空腹を満たすことができればそれでいい。



 きっと彼は気障キザったらしい言動を振り回しながら、あなたの依頼を小馬鹿にしつつも引き受けてくれる…………かもしれない。










(おしまい)







この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

1,236

つばこ

どうも、つばこです。
これまで天才クソ野郎の事件簿をご愛読いただき、本当にありがとうございました。
何かひとつでも心に残るものがあれば幸いです。
  
きっと天野くんはこれからも『学園の事件屋』として、この世界のどこかで依頼を受け続けるのでしょう。
その隣には相棒のチャラ男、元国民的アイドルである恋人、電脳部には変わったスーパーハッカー、メスブタの変態、自称美人探偵の破壊王、お肌の綺麗な探偵。
そんな変わった仲間がいて、気障ったらしい天才クソ野郎を支えていくのです。
 
ではでは、これまで応援やコメント、本当にありがとうございました!
天クソに関わってくれた皆さまに感謝!
 
つばこでした!ヾ(*´∀`*)ノ

この作品が気に入ったら読者になろう!

コメント 178件

  • ナツ

    閉鎖がこれだけ延びるならもっと読みたかった。
    運営さんよ………

    通報

  • ИДЙ

    あ!正しくは単行本の続きを!です!

    通報

  • ИДЙ

    長い間お疲れ様でした!!ノベルで唯一読み続けた作品。
    とーーーーーーーっっっても面白かったです。
    関連する話をじっくり読み返しながらまた読みたいので、ぜひ!文庫化をお願いしますcomicoさん!!!
    天クソが本になったらきっとファンは買うし、初見の人にも人気出てめっちゃ売れますよ!!!是非!!!!!!

    通報

  • はる子

    こんだけ閉鎖延長するなら、最後駆け足で終わらせなくても良かったのでは…
    期限を守ろうと必死に頑張ったつばこさんがちょっと不憫

    通報

  • りこ

    長い間私たちを楽しませていただきありがとうございました!!!!
    天クソの思い出でいっぱいです。
    たくさん張られていた伏線がどこかで回収されることを願っています!

    通報

関連お知らせ

178

オトナ限定comicoに移動しますか?
刺激が強い作品が掲載されています。

  • OK