板垣姫子

……ひっく……。
クスン……ひっぐ……。




 電脳部に姫子の泣き声が響いた。



 まるで子供がお化け屋敷であげるような泣き声。



 可哀想なことに、クソ野郎が怖くて泣き出してしまったのだ。



 姫子はとにかくシャイで大人しい女の子。



 何度も天野の『お仕置き動画』を編集したことはあるが、リアルな荒事あらごとに巻き込まれた経験はない。



 天野の殺気を真正面から浴びれば、泣いてしまうのも仕方がないだろう。



天野勇二

メソメソ泣いてんじゃねぇよ。
泣けば済むとでも思うな。
お前がどれだけ泣き叫んだとしても、俺様が許すことはないからな。



 おまけに天野は容赦ようしゃがない。


 姫子の心をズタボロに切り裂く言葉を投げつけている。


 姫子は泣きじゃくりながらうつむいた。


板垣姫子

ひっく……。
ひっぐぅ……。


 そこで限界が訪れた。


 しつこいようだが、殺気を放つ天野は本当に怖い。


 天野は知らないが、ただの平凡な高校生を脅して失禁しっきんさせたこともある。


 姫子が我慢できないのも無理はなかった。


天野勇二

……うん?
お、お前……。


 天野も姫子の変化に気づいた。


 小さな嗚咽おえつをあげて子供のように泣きじゃくる姫子。


 そこからかすかな『アンモニア臭』が漂ってくる。


 姫子はもう恥ずかしくて恥ずかしくて、穴があれば掘って掘りまくってマントルを突き抜けたい、と思っていた。


天野勇二

な、なんだよ……。
らすことはないだろう。
まいったな。
ここにはタオルなんてないのか?


 天野はため息を吐きながら姫子を眺めた。


 姫子は涙をボロボロ流しながら顔をそむけている。


 可哀想なことに、あまりの恐怖に耐えきれず失禁しっきんしてしまったのだ。


天野勇二

しょうがねぇなぁ……。
俺のハンカチを使え。
ああ、もうシャツも使っていい。
確かスウェットの替えがあったよな。
……ああ、これだ。


 姫子が顔を真っ赤にさせながら半纏はんてんの中にくるまる。


 天野はそんな姫子をひょいと持ち上げて、女子トイレまで運んで行った。


板垣姫子

うぅ……。
イヤだ……。


 じたばたもがくが、姫子は小柄で華奢きゃしゃな女の子。


 天野の手を振り払うことはできない。


 お姫様抱っこされたまま、女子トイレの便座まであっさり運ばれた。


天野勇二

ほら、着替えろ。
鍵はかけるなよ。
お前、出て来ない気がする。


 とんでもない羞恥しゅうちプレイだ。


 扉はギリギリまで閉めているが、天野は靴先を押しこみ、完全には扉が閉まらないようにしている。


板垣姫子

ひっく……。
ぐすっ……。


 姫子の顔はもう涙でぐしゃぐしゃ。


 このまま便器に流されて異世界にトリップできればいいのに、とすら思った。


 だが現実は果てしなく過酷かこくだ。


 天野は姫子がどこまで情報を漏らしているのか、それを突き止めるまで逃がすつもりはない。


 例え姫子が違うものを漏らしたとしても、逃がすつもりはない。


 おまけに天野は、


天野勇二

(まったく……。なんて貧弱な女だ。この程度の脅しで漏らしやがって。まぁ、俺様の威圧感いあつかんは未だに健在けんざいだということか。それはそれで悪くないな)


 そんなことを考えている。


 本当にどうしようもないクソ野郎だ。


板垣姫子

ひっく……。
ひっぐぅ……。


 姫子はトイレの中で泣きじゃくっている。


 当然ながら、着替えの時間は長時間におよんだ。


 たまたまトイレにやって来た女学生が、悲鳴をあげて天野を見つめる。


天野勇二

……どうした?
空いている個室はあるぜ。
遠慮せずに使えよ。

たまたまトイレにやって来た女学生

い、いいです!
他の階に行きます!


 女学生は怯えながら走り去った。


天野勇二

まぁ、それもそうか。
俺はまるで盗撮犯の変態だな。
だが残念ながら、俺を盗撮犯として逮捕できる人間なんて、この大学には存在しないだろう。


 そこがお気に入りのテラスだろうが、犯罪者の前だろうが、女子トイレだろうが、天野はいつものスタンスを崩さない。


 そもそも天野には、幼い頃から面倒を見ている妹が2人もいるのだ。


 女子のトイレ失敗の後始末なんて、飽きるほど経験している。


 別に姫子が失禁したところで、天野は何とも思っていない。


 姫子に対する見方が変わることもない。


 これで姫子への気遣きづかいができれば申し分ないのだが、なかなか神は完璧な人間を世に生み出さないものだ。



板垣姫子

……うぅぅ……。



 長い時間をかけて、姫子がトイレから出てきた。


 新しいスウェットに履き替えているが、下着なんて履いていない。


 とにかく恥ずかしく、とにかく情けなく、とにかく消えてしまいたい。


 涙のおかげで上のスウェットも濡れている。


天野勇二

上も着替えたほうがいいな。
ほら行くぞ。


 また軽々かるがると姫子を持ち上げる。


 姫子はじたばたもがき、ポカポカと天野を叩いているが、非力な姫子では天野に敵わない。


 あっさり電脳部に戻され、無理やりスウェットを被らされた。


板垣姫子

ひっく……。
キライ……。
大キライ……。

天野勇二

そう言うなよ。
俺も少しは反省しているんだ。
殺気を出しすぎてしまったな、と後悔しているんだ。

板垣姫子

ウソ、だ……っ…。

天野勇二

ほう?
よく見破ったな。
そうなんだ。
ウソなんだ。
反省なんかしていないのさ。
なぜなら俺様はクソ野郎だからだ。
あっはっはっ。

板垣姫子

さいてい……。
ばか……。


 姫子は椅子に戻ると、また半纏はんてんの中に包まり、しばらく泣きじゃくっていた。


 天野は「みかん」の皮を剥きながら、呆れたようにその姿を眺めた。


天野勇二

(やれやれ…。なかなか泣き止まないな。これが涼太であればチョークスリーパーで落として吐かせてやるのに。高角度のバックドロップで投げてもいいな)


 のんびり「みかん」を頬張りながら、姫子の言葉を辛抱強しんぼうづよく待つ。


 意外だが天野はここでタバコを吸わない。


 副流煙ふくりゅうえんが姫子に影響するので、密閉空間ともいえる電脳部ではタバコを吸わないのだ。


 そこまで配慮できるなら、姫子に優しい言葉のひとつでもかけてやればいいのだが。








板垣姫子

クスン……。
もう……お嫁……いけない……。


 姫子が可愛らしい恨み言を吐いた。


天野勇二

失禁ごときで大げさだな。
人間、誰だって漏らすんだ。
俺は気にしてないから気にするな。

板垣姫子

そんな……問題……じゃない……。

天野勇二

俺の妹たちなんて、ガキの頃はバカみたいに漏らしたものだぜ。
それに俺は医学生。
排泄器官はいせつきかんの構造上、我慢が難しいことも理解している。

板垣姫子

そういう……問題でも……ない……。



 しばらく姫子は泣き続けた。


 あっという間に1時間が経過。


 天野は静かな殺気を放ちながら部屋に残り続けている。


 なんて執念深しゅうねんぶかいクソ野郎だ。


 話を聞き出すまで帰ることはないだろう。


 姫子はそのことを感じ、ようやく重い口を開いた。



板垣姫子

……話したこと……ない……。

天野勇二

そんなはずがない。


 険しい表情で姫子に詰め寄る。


天野勇二

もうお前と『アイツ』の関係は突き止めている。
お前は絶対に俺のことを話したはずだ。


 1枚の紙を姫子の前に突き出す。


板垣姫子

これは……。


 そこには姫子の名前が書かれていた。


 板垣姫子の『戸籍』だ。


天野勇二

これがお前とアイツを結ぶ線だ。
『親権』が母親に移ったことも掴んでいる。
それでもお前は、定期的にアイツと会うことがあるだろう?
その際に俺のことを話したよな?


 姫子は気まずそうに視線をらした。


 小さく「コクン」と頷く。


天野勇二

なぜ話したんだ?
俺たちの関係はトップシークレットのはず。
涼太にもお前のことを公言しないように口止めしている。
俺もお前と関わっていることなんて、誰にも話したことがないぞ。


 姫子は不満気に天野を見つめた。


 唇をとがらせながら尋ねる。


板垣姫子

どうして……隠してるの……?
わたしが……ネクラだから……?
知り合いだなんて……誰にも……言いたくないから……?

天野勇二

そんなくだらない理由じゃない。
『電脳姫』『天才クソ野郎』にとって必要不可欠な存在だ。
俺が仕出かした悪事の全てを管理しているのだからな。

板垣姫子

わたしが……?

天野勇二

そうだ。
お前は俺様の最終兵器アルティメットウェポン
俺が生き延びる『最後のとりでとも考えている。
いつか土壇場どたんばになれば、俺を救う存在になるだろうと確信しているんだ。
それほど重要な存在なのさ。


 姫子は驚いて天野を見上げた。


 それは予想外の言葉だった。


天野勇二

それにな、俺はお前を自らの『趣味』に巻き込んだことを、それなりに気にしているんだよ。
例え刑務所にブチ込まれたとしても、お前に罪を被せるつもりはない。
だからお前との関係を隠しているんだ。
『電脳姫』という頼れる仲間パートナーを守るためにな。

板垣姫子

…………

天野勇二

これは俺だけの決意ではない。
お前が嫌っている涼太とも共有している決意だ。
あのチャラ男がお前のことを誰かに喋れば、俺は躊躇ちゅうちょなく処刑するだろう。
だが、その件では一度も処刑したことがない。


 姫子が瞳をにじませながら天野を見つめる。


 飢えた肉食獣のような天野の瞳。


 姫子はその奥底にある感情を垣間かいま見たような気がした。


天野勇二

だからこそ、お前が情報を漏らしたことが信じられない。
アイツは俺たちが最も警戒すべき相手だぞ?
なぜ情報を漏らした?
アイツとの関係性は、俺たちの信頼関係よりも強いのか?
それなら致し方ないが……。


 姫子は「ふるふる」と首を横に振った。


板垣姫子

それはちがう……。
関係……あまのより……強くない……。

天野勇二

ならば教えてくれ。
どこまで話したんだ。
ゆっくりでいい。
お前の言葉で教えてくれ。


 天野が姫子の瞳を見つめる。


 全ての感情を見透みすかしてしまうような鋭い視線。


 姫子はそれを受け止め、乾いた唇を舐めながら口を開いた。



板垣姫子

……うれし……かったの……。



 また涙がじわりとあふれる。



板垣姫子

いつも……ひとり……。
ずっと……ひとり……。



 みかん色の半纏はんてんの袖口で涙を拭いながら、姫子は長い告白を始めた。



板垣姫子

ずっと……ひとりだと……思ってた……。
でも……あまのが……きてくれた……。
すごく……うれしかったの……。



 ある日、電脳部の扉を開け放った男。


 姫子のプライベートゾーンに遠慮なく足を踏み入れた男。


 偉そうで気障キザったらしくて、悪人を不思議な美学で叩きのめす変人。


 それが姫子の人生に光をもたらした。



板垣姫子

そのままの……わたしを……見てくれた、気がした……。
わたし以上の……変わった人……。
出会えたことが……うれしかった……。
だから、話したの……。



 天野は小さく頷きながら、姫子の言葉を待っている。



板垣姫子

話したのは……。
ともだち、できたこと……。



 姫子はその言葉を、不安気にもう一度繰り返した。



板垣姫子

とも、だち……?



 天野はどこか優しげに微笑んだ。


天野勇二

俺のことを友と思ってくれているのか。
それは嬉しい言葉だな。


 さらに涙があふれる。


 姫子は嗚咽おえつをこらえながら言葉を続けた。


板垣姫子

話したのは……そのことだけ……。
処刑動画も……ハッキングも……武器のことも……。
あまのが困ること……なにも、話してない……。


 その言葉を聞き、天野はここで初めて「やり過ぎたかな」と感じた。


 天野は他人の瞳を見ることにより、ある程度の嘘を見破ることができる。


 姫子の顔に嘘の気配は存在しない。


天野勇二

ふむ……。
妙だな。
必ず話したと思ったのだが。
最低でもあのことを喋っているはずだ。

板垣姫子

あのこと……?

天野勇二

政治家の『裏金』だよ。
いつかお前にたくした『裏献金リスト』のことだ。
アイツがそれを知っているはずがないんだ。
お前が喋ったんじゃないのか?


 姫子はゆっくり首を横に振った。


 そのことも話していない。


 しかし、それに関わる話をしたことがあった。


板垣姫子

そういえば……。


 あの『裏献金リスト』の扱いには困ったものだ。


 天野からのリクエストは「いつでもリークできるようにしておけ」ということ。


 そのようなソフトを作るのは容易い。


 しかし問題なのは、「どこにリークすればいいのか」という点だった。


 最初はマスコミにリークするつもりだったが、マスコミなんて政治家と癒着ゆちゃくしているのが定番。


 『裏献金リスト』なんて潰されるのがオチだ。


 リークによって政治家が失脚しっきゃくするほどのダメージを与えなくては、天野は満足しないだろう。


 いったいどこにリークすればいいのか。


 それがわからなかった。



板垣姫子

いたの……。
裏献金リスト……あると、喜ぶところ……。
それだけ、話した……。



 その言葉で天野は、姫子への尋問じんもん過剰かじょうだったことを悟った。


 天野はハメられたのだ。


 あの時、『ブラフ』『ハッタリ』を仕掛けられていたのだ。


天野勇二

くそっ……。
そういうことだったのか。
やってくれる。
俺は少しだけアイツを見くびっていたな……。


 大きく息を吐く。


 姫子は不安気に天野を見つめている。


天野勇二

なぜ姫子がそんなことを尋ねるのか。
アイツは疑問だっただろう?
どのように説明したんだ?

板垣姫子

ハッキングで……。
もし、見つけたらって……。

天野勇二

チッ……。
なんということだ……。



 天野の心に深い後悔がのしかかった。


 姫子は「裏献金リストを持っている」とは伝えなかった。


 むしろ天野の悪事は一切話していなかった。


 相手も「天野が政治家の裏金を掴んでいる」とは、確信していなかったのだ。



天野勇二

……姫子よ。
すまなかった。
これは俺の失態だ。


 天野は深く頭を下げた。


 拳を強く握りながら、姫子に謝罪する。


天野勇二

俺はお前への『疑念』を抱いていた。
お前がうっかり口をすべらせたのだと、そう思い込んでいたよ。
こんなものは信頼関係と言えん。
俺は疑念を抱いた時点で、お前のことを信じてなんかいなかったんだ……。


 天野は苦しげに言葉を吐き出した。


 優秀な最終兵器アルティメットウェポンを心から信じていなかった。


 『電脳姫』という存在が自らに必要不可欠なのに、それを信じることができなかった。


 天野はそんな自分が情けなくてたまらなかった。


板垣姫子

え、えっと……。


 姫子が戸惑とまどいながら天野を見つめる。


 姫子には今ひとつ、天野が何をやんでいるのかわからない。


 しかし、何かを間違えたことは理解できた。


板垣姫子

わたし……喋らない……。
それは……あまのと、おなじ……。


 そっと天野の手を握る。


板垣姫子

逮捕されても……あまのが困ること……言わない……。
わたしたち……チームだから……。

天野勇二

そうか……。
お前も俺と同じことを、考えてくれているのか。

板垣姫子

もち……。

天野勇二

すまないな。
俺はそんなことも理解していなかった。

板垣姫子

うん……。
でも、だいじょうぶ……。
人は……人だから……。
機械じゃないから……。
誰だって……ミスする……。
もう、気にしないで……。


 脅されて失禁したというのに、姫子は天野を慰めている。


 天野は自嘲じちょうするように言った。


天野勇二

俺を許してくれるのか?
あらぬ疑いを抱き、脅して失禁させたんだぜ?

板垣姫子

それはもう……仕方ない……。
だけど……誰にも、言わないで……。

天野勇二

ああ、もちろんだ。
お前と俺だけの秘密だ。

板垣姫子

うん……。
それでいい……。


 恥ずかしげに頷く姫子を見ながら、天野は大きく息を吐いた。


天野勇二

姫子よ。
本当にすまなかった。
何か詫びをさせてくれ。
俺にできることがあれば言ってほしい。

板垣姫子

ううん……。
大丈夫……。

天野勇二

遠慮する必要はない。
欲しいものはないのか?
また半纏はんてんでも新調するか?

板垣姫子

何も、いらない……。

天野勇二

そう言うな。
このままでは俺の気が済まない。
何かを強請ねだってくれよ。

板垣姫子

……そう?
それなら……。


 姫子は顔を赤くさせながら俯いた。


 失禁するほどの恥ずかしい姿を見せてしまい、何かが吹っ切れたのだろう。


 何とも可愛らしい願い事を呟いた。


板垣姫子

ぎゅっ……って、して……。

天野勇二

ぎゅっ?

板垣姫子

うん……。
ぎゅっ、って……。

天野勇二

ハグか。
そんなものでいいのか?

板垣姫子

うん……。
仲直りの……ハグ……。


 随分と安い注文だな、と天野は思った。


 「バーキン」ぐらいは買ってやってもいい。


 それぐらいのことを考えていたのに。


天野勇二

お前は欲のないヤツだな。
ほらよ。
これでいいのか?


 みかん色の半纏はんてんごと姫子を抱きしめる。


 タバコの臭いと、温かなぬくもり。


 それに包まれながら、お姫様はどこか嬉しそうに頬を染めていた。





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つばこ

念のため補足しますが、政治家の「裏献金リスト」とは『彼が上手にベビーシッターする方法』で入手したやつです。
現実世界では5年以上前の出来事ですが、作中では1年ほどしか時間が経過していません。
そう考えると、天野くんは短い間に色々あったねぇ……。
随分と濃密な1年を過ごしてるねぇ……。
 
天野くんと姫ちゃんの関係もまた特殊ですね。
似たような「相棒ポジション」にいる涼太くんや前島ちゃんとも違う感じ。
気が合うツーカーの仲(死語)みたいですが、そこまでお互いを理解し合ってないようにも感じます。
これはやはり直接顔を合わしたり、触れ合ったりすることが少ないからかな?
 
あとわざわざ書くことでもないんですが、「裏献金リスト」をどのようにブラフで用いたのか。
それは『トロイ編』の1話目を読んでいただければわかる……と思います!
いつも応援やコメント、本当にありがとうございます!٩(๑òωó๑)۶

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コメント 22件

  • LAMP

    まさか前島さんルートじゃなくて姫子ルートもありますか????

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  • altena

    作者コメント見て、1話見返したけど、あの時書いてあった、多少違和感ってその事だったのか。読者としては見てるからよく知ってるけど、裏金のことを警視庁が知ってるわけないのか。

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  • べっちん

    姫ちゃん、アマのっちの為なら、ペンタゴンにでもハッキングかけそうだよねw

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  • さつき

    姫子は私の嫁

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  • mugi

    かわいいかよ

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