椎名しいな高尾たかおがテラスを去った後。



 天野はスマホを取り出し、数少ない知人に連絡を入れた。



 その1人には直接電話をかけることにした。



川口由紀恵

……お久しぶりです。
川口かわぐちです。
天野様から電話とは珍しいですね。
何かございましたか?



 受話器スマホの向こうから、やや困惑こんわくしている川口の声が響いた。


 前島悠子まえしまゆうこのマネージャーを務めている女性だ。


 天野とはひとつの事件をきっかけに知り合っている。


(詳しくは『彼女を上手にスキャンダルから守る方法』などを参照)


天野勇二

今は大丈夫か?
少し込み入った話をさせてくれ。

川口由紀恵

もちろん構いません。
どのようなことでしょうか?

天野勇二

『遠隔操作トロイウイルス事件』のことだ。
あの事件に前島が関わっているらしいな。


 川口の声が詰まった。


川口由紀恵

……天野様。
それをどこで?
まさか悠子ゆうこちゃんからお聞きになったんですか?

天野勇二

いや、前島からは何も聞いていない。
事件の関係者から聞いたのさ。
もしかすると、お前が『口止め』しているのではないかと思ってな。

川口由紀恵

なるほど……。
相変わらず耳の早い御方です。


 川口は少し迷ったが、天野は前島のことに関しては世界で一番信用できる男だ。


 素直に情報を伝えたほうが良いだろう、と判断した。


川口由紀恵

これはオフレコになります。
念のため、公言こうげんしないとお約束してください。

天野勇二

ああ、構わないぜ。

川口由紀恵

『遠隔操作トロイウイルス事件』による脅迫状メール……。
これが悠子ゆうこちゃん宛に届いているんです。


 声のトーンを落としながら言葉を続ける。


川口由紀恵

別に私共が隠している訳ではありません。
警察から公表するなと、厳しく釘を刺されていたんです。
知人や家族にも喋ることも禁じられております。

悠子ちゃんは「師匠に相談したい」と訴えておりましたが、事件の規模を考えると、今は伏せるべきだと判断しました。
私共から伝えることができず、誠に申し訳ございません。

天野勇二

気にすることはない。
賢明な判断だ。
どれだけの数が届いているんだ?

川口由紀恵

これまでに『2通』届いております。
ひとつは「芸能事務所に爆発物を仕掛ける」という内容。
もうひとつは「前島個人を殺害する」という内容です。

天野勇二

ほう……。
それは物騒な話だな。


 タバコを取り出しながら尋ねる。


天野勇二

警察はなぜ前島の名を隠したがっているんだ?
トロイの事件は相当な情報を公開している。
隠す必要性を感じないな。

川口由紀恵

それは私もわかりません。
事務所としても対応に困っておりまして。
公表できれば、悠子ちゃんをより強固に保護することができるんですが……。

天野勇二

警察が隠したがる理由に心当たりはないのか?

川口由紀恵

実はございます。
あくまで私の推測になりますが……。
『脅迫状メール』を送信した人間を、警察は誤認逮捕ごにんたいほしているんです。
もしかしたら、そのせいではないかと……。


 天野は納得したように頷いた。


天野勇二

そういうことか……。
トロイの事件は『4人』が誤認逮捕されている。
前島に脅迫状を送ったのは、その中の『2人』というワケだな。

川口由紀恵

その通りです。
私共は商売柄、マスコミと深く関わっております。
警察は誤認逮捕の詳細が流出することを避けたいのでしょう。

天野勇二

ふざけた話だな。
誤認逮捕は警察の失態だ。
お前らがマスコミに情報を漏らせば、冤罪えんざいこうむった『被害者』の素性が割れることになる。
マスコミは被害者に接触し、誤認逮捕の実態を根掘ねほ葉掘はほり聞き出すだろう。
警察はそれを恐れているのか。

川口由紀恵

はい……。
だからこそ、厳しい箝口令かんこうれいが敷かれているのだと、私共は考えております。



 『脅迫状メール』を送られた芸能事務所も災難だが、もっと災難なのはトロイプログラムに感染し、知らぬ間に『脅迫状メール』を送信したうえ、警察に誤認逮捕された『被害者』だ。


 マスコミの取材要請があれば、喜んで警察がどのように自白じはくを強要したのか、事細ことこまかに喋るだろう。


 これは警察にとって最悪の展開。


 警察は自分たちに都合の悪い情報を規制しているのだ。



天野勇二

『脅迫状メール』の原文が見たい。
事務所に現物は残っていないか?

川口由紀恵

ございません。
全てのデータは警察に押収されております。

天野勇二

そうか……。
まぁ、それも当然だな。
実際に前島が狙われたことはあるのか?

川口由紀恵

今のところはございません。
事務所としても総出で警戒しておりますが、実被害が発生するような気配も感じておりません。

天野勇二

そうか……。
それは何よりだ。
別に俺が指示することでもないが、引き続き前島をガードしてくれ。
頼んだぜ。

川口由紀恵

もちろんです。
私にとっても、悠子ちゃんはかけがえのない存在ですから。

……あの、もしかして、天野様はトロイの事件をお調べになっているのですか?

天野勇二

ああ、警察に頼まれてな。

川口由紀恵

け、警察にですか!?
警察からのご依頼なのですか!?

天野勇二

そうだ。


 川口はうなりながら、天野という男の底の深さを噛み締めた。


 ついに『天才クソ野郎』は、警察と合同捜査するほど偉くなってしまった、と感じていた。


川口由紀恵

それは朗報ろうほうです。
天野様に『SP』を務めていただけるのは、こちらとしても嬉しいお話です。
悠子ちゃんも喜ぶことでしょう。


 川口の脳裏のうり『天野と前島のスキャンダル』という危険な文字がよぎったが、優先すべきなのは前島の身柄を守ること。


 しかも天野が『SP』を務めれば、前島のモチベーションは格段に上がる。


 川口は頭の中で素早く電卓を叩き、天野という最強の手札を使うメリットを計算していたが、


天野勇二

いや、SPなんかやらない。
そんなものはお断りだ。


 天野は期待を裏切る発言を飛ばした。


川口由紀恵

……え、えっ?
また悠子ちゃんのことを、護衛していただけるのでは……?

天野勇二

俺様が依頼されたのは、トロイプログラムを送りつけた『真犯人』の確保だ。
前島のSPを務めることではない。

川口由紀恵

そ、そうかもしれませんが……。
だけど、その、悠子ちゃんのことが心配ではないんですか……?

天野勇二

そりゃ弟子の身は心配だ。
だが、俺はお前のことを信用している。
別に俺が出る必要もないだろう。
それにな……。


 タバコの煙を吐き出しながら言葉を続ける。


天野勇二

この事件は『脅迫状』の内容が一度も実行されていないんだ。
現段階では全て『タチの悪いイタズラ』で終わっている。
『実行犯』の姿は影も形も見えない。
それであれば前島を護衛しても、『真犯人』にはたどり着けないだろう?

川口由紀恵

た、確かに、そうかもしれませんが……。

天野勇二

もちろん状況が変わればSPを務める。
だが、今はその時じゃない。
じゃあ、またな。


 どこか不満気な川口との会話を打ち切り、天野は灰皿にタバコを投げ捨てた。


 困惑している川口の様子が目に浮かぶようだ。


 しかし事実として、これまで『遠隔操作トロイウイルス事件』の脅迫が実行されたことは一度もないのだ。


 現段階では『真犯人』が前島を襲う可能性も低いだろう、と判断していた。


天野勇二

(やはり『脅迫状』現物げんぶつは手に入らないか。それを確かめれば、少しは犯人像が見えてくるのだがな。さて、どうしたものか……)


 新しいタバコに火をつけながら思案していると、1人の男がテラスの階段を勢いよく駆け上がった。 


 天才クソ野郎の相棒である佐伯涼太さえきりょうたのお出ましだ。


佐伯涼太

やっほー!
僕ちゃん来たよー!
急用きゅうようだなんてどうしたのぉ!?

天野勇二

ああ、突然悪かったな。
依頼がきたんだ。
お前の力を借りたい。


 天野の言葉を受けて、涼太は笑顔で拳を握った。


佐伯涼太

オッケー!
なんでも言ってよ!
天才クソ野郎のためなら、火の中水の中どこでも飛び込んじゃう!

なんだったら命をかけてもいい!
心にほむらを灯しちゃうよ!
全集中!
チャラ男の呼吸!


 チャラチャラしながら腰を振っている。


 今日の涼太は絶好調だ。


 きっと何か良いことがあったのだろう。


 もしかすると、大好きなアイドルと『オンライン合コン』をして、こっそりLINEのアドレスでも交換したのかもしれない。


天野勇二

その言葉はありがたいな。
今回のヤマはとんでもなくデカい。
正直なところ、現時点では解決できる自信がない。

佐伯涼太

へぇ?
勇二がそんなこと言うなんて珍しいね。
どんな依頼なの?
今回は誰をお仕置きしちゃうの?

天野勇二

まだわからん。
脅迫状を送りつける『トロイプログラム』を作ったヤツだ。


 涼太は「きょとん」とした表情で天野を見つめた。


佐伯涼太

……ふぇ?
何を言ってんの?
それって、もしかしてだけど……。
『遠隔操作トロイウイルス事件』のこと?

天野勇二

ああ、そうだ。

佐伯涼太

世間を騒がせている、あの超絶有名な事件のこと?

天野勇二

そうだ。


 涼太は目をぱちくりさせると、天野を穴が開くほど見つめた。


佐伯涼太

いやいやいや……。
ちょっと勇二さん。
それは規模が大きすぎますって。
警察だって犯人の目星がついていないって噂じゃん。
誰がそんな無茶なことを頼むのよ?

天野勇二

その警察だよ。
サイバー犯罪対策課の『CSP』から依頼されたんだ。

佐伯涼太

け、警察ぅ!?
なにそれ!?
警察が天才クソ野郎こと、学園の事件屋に依頼したってこと!?


 天野は嫌そうに頷いた。


天野勇二

そうなんだよ。
ふざけた依頼だろう?
変わった刑事がテラスまで来やがってな。
500円で俺様に「真犯人を逮捕しろ」と抜かしたんだ。

佐伯涼太

はぁぁ!?
なんだそりゃ!
無茶にもほどがあるっての!
あんな事件、僕たちの手に負えるはずないじゃん!
しかも報酬が500円ってナメてんの!?

天野勇二

まったくだ。
俺様も乗り気じゃなかった。
そのためか、相手は「前島が狙われている」という情報を送ってきやがったのさ。

佐伯涼太

ま、前島さんが!?
また狙われてるの!?
どんだけ憎まれてるのよあの子!


 涼太が頭を抱えながら椅子に座る。


 天野はタバコの煙を吐き出しながら言った。


天野勇二

川口に聞いてみたが、本当に前島への『脅迫状メール』が届いていたようだ。
だが、その脅迫状を送った人間は誤認逮捕されている。
実害が発生している気配もない。

恐らく「前島が狙われている」という言葉は、俺を誘い出すためのエサだろう。
脅迫状のひとつが前島を狙うようにプログラミングされていた。
その程度ではないかと踏んでいる。


 涼太は安堵あんどして息を吐いた。


佐伯涼太

それなら良かったよ。
もう『殺し屋』なんかとやりあいたくないもの。
前島さんが今をときめく芸能人だから、脅迫状のターゲットに選ばれたのかな?

天野勇二

その可能性が高い。
前島をガードすることも考えたが、現時点では必要ないな。
護衛は川口たち芸能事務所の人間だけで十分だろう。

佐伯涼太

勇二が言うなら、それでいいけど……。
だけど警察が依頼してくるなんて信じられないよ。
民間人と警察が協力するなんてありえないでしょ?
その警察って、マジの警察なの?

天野勇二

ああ……。
困ったことに本物だった。

佐伯涼太

ひぃ……。
ついに天才クソ野郎も、警察と合同捜査する日がきちゃったんだ……。
警察とは一生敵対するかと思ってたよ……。

天野勇二

同感だよ。
しかも『CSP』の連中は、俺に捜査情報を漏洩ろうえいする気がないんだ。

トロイプログラムの正体。
脅迫状メール。
警察に届いている『真犯人』からの挑戦状メール。

何ひとつ情報を漏らそうとしなかった。
その状況で犯人を捕まえろと注文しやがってな。


 呆れたように肩をすくめる。


 涼太は心底嫌そうに顔を歪めた。


佐伯涼太

そのCSPってバカなの?
それでどうやって僕たちが犯人を捕まえられるのよ?
言い方は悪いけど、本当に警察ってのは無能だね。

天野勇二

そうだな。
あまりに無能な依頼すぎる。

佐伯涼太

そもそも、『サイバーテロ』ってのは厄介やっかいな犯罪じゃん。
確かに警視庁のホームページで情報提供を呼びかけているけど、あれは言い方を変えれば、

「警察ではお手上げだから助けてください」

って、泣きついてるようなもんでしょ?



 涼太の言う通り、警察は打つ手がない。


 何せこのような『ウイルス』を仕込む犯人を、捕まえること自体が難しいのだ。


 自分の居場所を偽装してメールを送信することは、決して不可能なことでもなければ、それほど困難なことでもない。


 IPアドレスなどの通信情報を秘匿化ひとくかしてしまえば、まず捕まることはないと断言してもいいだろう。


 匿名化とくめいかされたIPアドレスを追いかけるのは難しく、日本より進んだIT技術を持つアメリカのFBIでも、その手の犯罪には敗北を宣言している。


 少なくとも『ただの大学生』が解決できるような事件ではない。


 天野は腕組みをしながら頷いた。



天野勇二

お前の言う通り、警察は袋小路ふくろこうじに入り込んでいる。
『真犯人』は間違いなく『Tor』のような接続経路を匿名化とくめいかするソフトを使っているだろう。
この手の犯罪者はなかなか捕まらないんだ。

佐伯涼太

でしょぉ?
警察より無力な僕たちがどうしろってのよ?
そのCSPは何を考えてるの?

天野勇二

まったくわからん。
あまりに無策むさく無能むのう無謀むぼうすぎる。
言い方を変えれば、『何か裏がある』ということだ。


 天野は大きく息を吐いた。


 肩を回しながら立ち上がり、タバコを灰皿に投げ捨てる。


 そして、ひとつの校舎を指さした。


天野勇二

どう考えても打つ手がない。
俺たちの最終兵器アルティメットウェポンを使おう。
今から『姫』に会いに行くぞ。


 涼太は「ヒュー!」と口笛を吹き、校舎を見上げた。


佐伯涼太

ついに『姫ちゃん』を表舞台に引きずり出すんだ!
天才クソ野郎チームの切り札!
確かにこの手の事件は姫ちゃんに頼るのが一番だね!

天野勇二

もうアイツには連絡してある。
部室で落ち合う予定になっているんだ。
お前も一緒に来てくれ。

佐伯涼太

行く行く!
久々に姫ちゃんに会いたい!
こんなことなら差し入れを用意するんだったなぁ。


 2人は校舎を見上げながら歩き出した。


 涼太は脳天気にスキップしているが、天野は椎名の顔を思い浮かべながら、何度もその裏にある思惑おもわくの正体を探していた。


 椎名がただの無能な人間とは思えない。


 天野のことを調べ上げており、こちらの考えを的確に読み、挑発に動じる気配すら見せなかった。


 頭の回る切れ者と見て間違いない。


 そんな男が無策な依頼を持ちかけるとは信じられなかった。


天野勇二

(なぜあの男は、俺様が『真犯人』に近づけると考えているのか……。何か根拠こんきょがあるはずだ。もしかすると、容疑者は俺様の周囲にいる人間なのか? それとも、ただの警察の嫌がらせなのか……。判断がつかんな……)





 天野が通っている大学は、都内でも有数の一流私大だ。


 しかも複数の学部を有するマンモス校。


 広いキャンパスには無数に校舎が存在する。


 その中には、文化系の部活動やサークルの部屋が集まっている校舎がある。


佐伯涼太

うぷぷ……。
いつも思うけど、ここはガチで変わってる場所だよねぇ。


 涼太は苦笑しながらマニアックな部室の看板を見つめた。


 廊下にずらりと並ぶ文化系サークルの専用部屋。


 それぞれの扉には『ミステリーサークル研究部』『口笛愛好会』『DTMソウルクラブ』『黒魔術真理追求部』といった、変わったサークル名が掲げられている。


 ニッチな趣味を持つ学生のための聖域せいいきだ。


 ここに足を踏み入れると、ちょっと変わったキャンパスライフを送ることができる。


佐伯涼太

姫ちゃんと会うのは久しぶりだなぁ。
いつ以来だろう?
全然覚えてないや。

天野勇二

俺も覚えてないな。
アイツとのやり取りはメールと決めていたからな。

佐伯涼太

それがいいよ。
僕たちみたいな悪党とつるんでると、姫ちゃんの評判が悪くなっちゃうもの。


 2人は校舎の4階に上がった。


 目当ての部屋は廊下の一番奥にある。


 扉の窓ガラスには暗幕あんまくがかけられており、隙間からは冷たい空気が漏れている。


 中からは特別な物音は聴こえない。


 静かでどこか薄気味悪い部屋だ。


 扉には電脳部でんのうぶと書かれた看板がかけられていた。



天野勇二

……姫子よ。
俺様と涼太だ。
開けるぞ。



 軽くノックをすると、天野は遠慮えんりょなく扉を開け放った。


 6畳ほどしかない狭い部屋。


 全ての窓ガラスはダンボールで塞がれ、おまけに暗幕がかけられている。


 日光が入り込む隙間なんて存在しない。


 天井の蛍光灯けいこうとうも全て取り外されている。


 驚くほど暗い部屋の中央にあるのは、6台の液晶ディスプレイ。


 それぞれが怪しい光を放ち、異なる映像を映し出している。


 天野は相変わらずな部屋の様子に満足しながら、ディスプレイの前にたたずんでいる女の子を見つめた。









姫ちゃん

ども……。



 女の子は天野をチラリと見上げると、蚊の鳴くような声で呟いた。


 彼女がこの部屋のぬし


 学生たちから電脳姫でんのうひめというあだ名で呼ばれている、板垣姫子いたがきひめこだった。









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つばこ

先読み更新話ではこれが2020年ラストの更新!
今年も天クソをご愛読いただきありがとうございました!
 
しかし今年は色々と大変な年になりましたね。
コロナと戦う医療関係者の皆さまには頭が上がりませんよ。
きっと「天クソを読んでる場合じゃないぜ」という方も多かったのではないでしょうか。
それでもこうして天クソを追いかけていただけること、本当に嬉しく思います。
 
すごく辛い時代ではありますが、comicoノベルのようなエンタメが誰かの心を癒せるツールになればいいな、と願っています。
せめてcomicoを読んでる間だけはすべてを忘れられますように。
いつか誰かの心を救えるような物語をお届けできるように、これからも全力で書き続けていきたい。
できるかどうかわからないけど、そんな決意を抱いた年でした!
 
それでは皆さま良いお年を!
また2021年にお会いしましょう!ヾ(*´∀`*)ノ

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コメント 20件

  • こるく

    姫子ちゃんかわい〜〜〜〜!

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  • 陽咲

    チャラ男の呼吸、て...(笑)

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  • まこと

    知らない人出てきた!姫子さん…覚えがないよ

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  • ニル

    涼太がまともなこと言いよる

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  • しずく

    どこぞのスーパー電脳ガールの本体が髪下ろしてんのかと、思ってしまってなんかいません新キャラとはたまげた

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