椎名善晴

天野くん……。
お願いいたします。
『遠隔操作トロイウイルス事件』『真犯人』を捕まえてください。
私に『天才クソ野郎』と呼ばれる、あなたの知恵を貸していただきたいのですよ。



 『500円玉』を差し出しながら告げられた依頼。



 天野は即座に首を横に振った。



天野勇二

却下きゃっかだな。
たったの『500円』で公僕こうぼくのために働け、と言うのか?
冗談じゃない。
ふざけたことを抜かしやがって。



 敬語を投げ捨てて、いつもの『クソ野郎節』で吐き捨てる。



天野勇二

誤解しているようだから教えてやる。
俺様は別に『昼食代』を渇望かつぼうしているワケじゃないんだ。
慈善団体ボランティアを気取っているつもりもない。
貧乏な学生から金をむしり取ることを好まないだけなんだよ。
お前らのような大人であれば、それなりの報酬を要求するぜ。

しかも警察に尻尾を振るような『イヌ』になるつもりはない。
俺を舐めるのも大概たいがいにしやがれ。
『バター犬』に舐められたいと言うのであれば、隣の女にでも頼み込んだらどうだ?


 侮蔑ぶべつという名の眼差しを高尾に投げつける。


 高尾は怒りに震えながら天野を睨んだ。


高尾律果

あなた……。
それ以上、生意気なことを言うと、ただじゃおきませんよ。

天野勇二

ほう?
それは脅しだな。
民間人を脅すのも『サイバー犯罪対策課』の仕事なのか?


 天野が不敵な笑みを浮かべながら立ち上がる。


 偉そうに高尾を見下し、吐き捨てるように言った。


天野勇二

お前は俺が手を出せば、すぐに公務執行妨害こうむしっこうぼうがいで逮捕することができる。
何をされてもその『保険』があるから安心だと、高をくくっているのだろう?
だが、そんなもの俺様には通用しないぜ。
警察だからといって素直に言うことを聞くと思うな。
特にお前のような『バター犬』の発言を聞く耳なんか存在しない。

……いや、お前はよく見ると猛牛もうぎゅうのような立派な顔立ちをしているな。
『バター犬』なんて失礼だった。
これからは『バターぎゅうと呼んでやるよ。
誇りに思いやがれ。


 嘲笑ちょうしょうを浮かべながら高尾の神経を逆撫でする。


 ありえないほどの侮蔑ぶべつの言葉


 高尾の堪忍袋かんにんぶくろが切れた。


高尾律果

言ってくれるわね……!
その失礼な言葉遣いをやめなさい!
無礼ぶれいにもほどがあるわよ!

天野勇二

無礼だと?
それはこっちのセリフだぜ。
お前らは学生相手に『500円』で犯罪者を捕まえろと要求したんだぞ。
これが無礼じゃなかったら、いったい何なんだよ?

高尾律果

なっ……!
そ、それは、また別の話でしょう!
年長者に対する言葉遣いを改めなさい!

天野勇二

無礼な年長者にくれてやる敬語なんか存在しない。
それにお前は下っ端中の下っ端じゃないか。
何を偉そうに指図しているんだ?

そもそもお前には知性というものが欠如けつじょしている。
とてもじゃないがCSPに向いている人間とは思えない。
その筋肉と格闘術はCSPに必要ないからな。
どうせ何かヘマをやらかして左遷させんさせられたのだろう?


 高尾の頭に「かぁっ」と血が上った。


 実のところ、天野の言う通りなのだ。


 高尾は元々、組織犯罪対策課そしきはんざいたいさくかに所属する『マル暴』だった。


 しかし暴力団の1人を過剰かじょうに痛めつけたことにより、組織から爪弾つまはじきにされ、最終的には完全に追い出されてしまった。


 警視庁のあらゆる部署をたらい回しにされた後、椎名という変わり者の相棒あいぼうに任命されたのだ。



高尾律果

このクソガキ……!
もう許さない!
覚悟しなさい!



 高尾が天野の胸ぐらを掴み上げた。


 額の血管を痙攣けいれんさせる『猛牛』を眺めながら、天野はニヤニヤと嫌な笑みを浮かべた。


天野勇二

クックックッ……。
これは暴行だな。
これだけで善良な民間人である俺は、警察から不当な暴力を受けたと主張できる。
高尾さんに始末書を書かせることもできるな。

高尾律果

それならやってみる!?
始末書なんて、何枚だって書いてやるわよ!



 テラスに高尾の怒号がとどろく。


 椎名は呆れ顔を浮かべながら立ち上がった。


 椎名は高尾より頭ひとつ分は小さい。


 荒事あらごとには向かない華奢きゃしゃな体格の持ち主。


 それでも天野と高尾の間に割り込み、厳しい声で部下を叱責しっせきした。


椎名善晴

高尾くん……。
もうやめなさい。
すぐに頭に血が上るのは、君の悪い癖ですよ。

高尾律果

しかし椎名さん!
この男は生意気ですよ!

椎名善晴

天野くんはあえて君を挑発し、揉め事になるよう誘っているのですよ。
私の『依頼』をそれによって反故ほごにするつもりなのです。
これは『天才クソ野郎』の基本戦術。
君は天野くんの掌の上で踊らされておりますよ。


 天野は感心したように椎名を見つめた。


 本当に天野のことをよく調べている。


 椎名の言う通り、天才クソ野郎の『やり方』は至極単純。


 まず相手をやり込めるための作戦と罠を用意。


 野蛮やばんかつ偉そうで気障キザったらしい物言いで逆上させ、その罠に勢いよく突き落とす。


 それが天才クソ野郎の基本戦術だ。


高尾律果

だ、だけど椎名さん!
こんな男を野放しにするべきではありません!
警察を侮辱ぶじょくしてるんですよ!?

椎名善晴

この程度の発言、彼にとっては侮辱ぶじょくですらありません。
むしろ本気で言ってはおりませんね。
君は挑発に乗った時点で、天野くんに敗北したのです。
さぁ、手を離しましょう。

高尾律果

ぐうぅ……!
……わ、わかりましたよ……。


 高尾は不服そうに手を離した。


 天野はえりを整えながら、笑顔で椎名に叱られている高尾を見つめた。


 顔も体型も『猛牛』のような女性だが、中身までその通り。


 それが小柄な上司に叱責しっせきされ、涙目で肩を落としている。


 クソ野郎としては愉快ゆかいな光景だ。


天野勇二

……さて、これで交渉決裂こうしょうけつれつだな。
その500円玉を持って帰ってくれ。


 天野が偉そうに告げる。


 椎名は慌てて頭を下げた。


椎名善晴

いや、待ってください。
彼女の非礼ひれいはおびします。
まだ交渉を打ち切らないでください。
どうか依頼を引き受けていただけませんか?


 まだ天野への依頼を懇願こんがんしている。


 天野は呆れながら変わり者の男を見つめた。


天野勇二

どう見ても交渉が決裂しただろう?
あんたの部下は怒り狂って暴行に及んだ。
これまで数々の『犯罪者』の検挙けんきょに無償で協力してやり、駄目な警察の尻拭いをしてやった、この俺様に手を上げたんだぞ?
そんな失礼な人間の依頼を受けるとでも思うのか?


 椎名は困ったように眉をひそめた。


 黒縁のメガネを整えながら、何かを諦めたように微笑む。


椎名善晴

……仕方ありませんね。
ならば、『切り札』を出しましょう。

天野勇二

なんだと?
切り札?

椎名善晴

ええ、そうです。
天野くんの首を縦に振らせるための、『切り札』を出させていただきます。


 天野は嫌そうに顔を歪めた。


 今度は高尾も同様だ。


天野勇二

あんたは何を考えているんだ?
意図がまるで理解できん。
民間人に捜査協力を要請する警察なんて、ドラマの中にしか存在しないと思っているのだが……。

高尾律果

こればかりは同意します。
椎名さん、上層部が黙っていませんよ。


 2人の抗議の声なんて、椎名の耳には届いていない。


 テーブルに置かれた『500円玉』を手に取ると、どこか楽しげに頬を緩めた。


椎名善晴

どうでしょう天野くん。
ひとつ『賭け』をしませんか?

天野勇二

賭け、だと?

椎名善晴

ええ、依頼を受けるかどうか。
その『賭け』でございます。
お2人とも混乱されているようですが、私の願いはいたってシンプルです。
天野くんに事件を解決していただきたい。
それだけなのですよ。

この『500円玉』が裏だったら、私の依頼を受ける。
表であれば我々のことを忘れる。
それでいかがでしょうか。

天野勇二

お、おい……。
誰がそんな賭けに……。


 天野が却下きゃっかを告げる前に、椎名は『500円玉』を指先で真上に弾いた。


 手の甲に乗せて素早く隠す。


 そして『切り札』を取り出した。


椎名善晴

天野くん……。
あなたは賭けに乗るはずです。
なぜなら、この『遠隔操作トロイウイルス事件』には、あなたの『お弟子さん』が関わっているからです。

天野勇二

……なに?

椎名善晴

あなたの後輩であり、お弟子さんであり、恋人ではないかと噂されている、前島悠子まえしまゆうこさん。
『真犯人』は彼女の命を狙っているのです。
前島さんがむごたらしく息絶いきたえること。
それが『真犯人』の最も強い願いであると、我々は考えているのですよ。


 天野は思わず真顔で椎名を睨みつけた。


 横目で高尾の表情を確かめる。


 そこには明らかな動揺どうようが浮かんでいた。


高尾律果

椎名さん……!
そ、それはまずい……!


 高尾は慌てて口元を押さえた。


 なぜそのことを天野に伝えたのか、問い詰めたい衝動しょうどうを飲み込んでいる。


 それを瞬時に読み取り、天野は嫌そうに舌打ちした。


天野勇二

(チッ……。あの顔は事実だな。トロイの犯人は前島の抹殺まっさつくわだてているのか? だからこそ、椎名は俺様に接触したのか……?)


 そんな話は初耳だ。


 前島本人からも聞いていない。


 メディアが報じていることもないはずだ。


 恐らく非公開にされている情報なのだろう。


椎名善晴

どうでしょう。
私の依頼を受けてみませんか。
まずは『賭け』に挑むだけでも十分です。
大切なお弟子さんのために、一肌脱ぐのも悪くはないと思いますが。


 椎名は温和な笑みを浮かべたまま天野を見上げている。


 どこか感情の読めない不思議な瞳。


 見事なポーカーフェイスだ。


 何を考えているのか、天野でも思考を読み取ることができない。


天野勇二

あんた、最終的にはその話を切り出すつもりだったな。
それを告げれば、俺が依頼を受けると踏んでいたのか。

椎名善晴

いえいえ。
そんなことはありませんよ。

天野勇二

食えないヤツめ。
『遠隔操作トロイウイルス事件』
か……。



 天野はしばし腕組みをして椎名を睨みつけた。


 過去に前島が巻き込まれた『事件』脳裏のうりをよぎる。


 厄介な『殺し屋』に命を狙われ、何人も無関係な人間が殺され、最終的には死闘の限りを尽くしたまわしき記憶が蘇る。


 天野は軽く首を振り、諦めたように告げた。



天野勇二

……いいだろう。
話だけは聞いてやる。
だが、その500円玉は両面とも裏だ。
何が『賭け』だ。
アンフェアな取引を持ちかけやがって。


 椎名は苦笑しながら手の甲を開いた。


 両面とも「裏」の500円玉を取り上げる。


椎名善晴

さすがですね。
この程度は見破られますか。

天野勇二

当たり前だ。
子供騙しの手を使いやがって。


 天野は再び椅子に座り、タバコを取り出しながら尋ねた。


天野勇二

改めて依頼内容を聞こう。
『遠隔操作トロイウイルス事件』
の何を解決してほしいのか。
詳しく説明しやがれ。


 椎名は嬉しそうに椅子に戻り、高尾は苦虫を噛み潰したような表情で成り行きを見守っている。


 体格も性格も態度も非対称の変わったコンビだ。


椎名善晴

天野くんにお願いしたいことは、ひとつだけです。
『遠隔操作トロイウイルス事件』
『真犯人』を捕まえていただきたいのです。

天野勇二

それはわかった。
それで、どんな情報を俺に恵んでくれるんだ?

椎名善晴

残念ですが、民間人の天野くんに捜査情報をお話することはできません。
捜査情報の漏洩ろうえいは厳しい処罰を受けるのですよ。
申し訳ございません。

天野勇二

……うん?
なんだと?
ちょっと待ってくれ……。


 天野は顔を歪めながら尋ねた。


天野勇二

何も情報を渡さず、無関係な俺に事件を解決しろ、と言っているのか?
正気か?
この俺に何ができるんだ?
物的証拠ぶってきしょうことして裏付けできるものは、何も持っていないんだぞ?

トロイプログラムのソースコード。
サーバーなどのログ。
挑戦状のメールの中身。
添付されていた暗号パズルの正体。
他にも知りたい情報は山ほどある。

椎名善晴

それは警視庁のホームページで公開しております。
そちらを見ていただければ十分かと。


 天野は唖然あぜんとした表情を浮かべた。


 取り出したタバコに火もつけず、心底呆れたように尋ねる。


天野勇二

お、おいおい……。
あんた、本当に何を考えているんだ?
トロイの事件は情報をかなり公開していることは知っている。
警察は『報奨金』まで用意して、民間人から情報提供を求めているからな。

だがそれでも『真犯人』が捕まらないから、あんたも困っているのだろう?
どうやって俺が犯人の尻尾を掴むんだよ。

椎名善晴

『天才クソ野郎』と呼ばれる天野くんであれば、きっと我々の思いもよらない知恵を駆使していただける。
そう信じております。

天野勇二

信じるだけで犯人が捕まるなら、警察も苦労しないと思うがな。
とんでもない無理難題を押しつけやがって……。
おい高尾よ、あんたの上司は何を考えているんだ?

高尾律果

うっ……。


 高尾もそんなことを聞かれても困ってしまう。


 天野との接触を望んだのは椎名だ。


 椎名が何を考え、天野という野蛮な若者に接触しているのか、高尾も理解できていない。


高尾律果

……椎名さん。
彼の疑問も当然だと思います。
いったい、何を考えているんですか?

天野勇二

高尾も知らないのかよ。
椎名よ、あんたの狙いはなんだ?
正直に言えよ。


 椎名は薄い笑みを浮かべた。


 さり気なく度の強い黒縁のメガネを直す。


椎名善晴

捜査情報はお話できません。
しかし、天才である天野くんであれば、そんな情報も不要ではありませんか?

天野勇二

不要なはずがないだろう。
俺はただの大学生だぞ。
警察の情報量を超えられるとは思えない。

椎名善晴

果たしてそうでしょうか?
あなたは警視庁が想定していなかった『殺し屋』を捕まえたではありませんか。

天野勇二

あれはただの偶然、そして警察が無能だっただけだ。

椎名善晴

おかしな偶然があるものですね。
我々CSPも、無能、そう言われているのですよ。


 椎名は自虐的じぎゃくてきに言葉を吐き出すと、天野の顔を覗きこんだ。


椎名善晴

私はあなたの『天才クソ野郎』という名の才能に惚れこんでおります。
天野くんのように優秀で行動力に溢れた変わり者の大学生は、恐らく、過去にも未来にも存在しないでしょう。
だからこそ、信じているのですよ。


 そこまで言うと椎名は椅子から立ち上がった。


 もうこれで自分からの話は終わり、ということだ。


 天野は舌打ちをしながら、テーブルに残された500円玉を指さした。


天野勇二

退散する前にこれを換金しろ。
こんな両面が裏の硬貨では何も買うことができん。

椎名善晴

ああ、失礼いたしました。
確かにそうですね。

天野勇二

それにお前らは、こんな硬貨を俺が持っているだけで逮捕しそうだ。

椎名善晴

そんなことはしませんよ。
偽造硬貨の所持は、我々CSPの管轄外です。
黙認、それしかございません。

天野勇二

どうでもいいから、早く寄越せ。


 椎名は偽の500円玉を拾い上げると、本物の硬貨をテーブルに置いた。


 その上に自らの名刺を重ねる。


椎名善晴

これが私の連絡先です。
『真犯人』を見つけ出したら、連絡してください。


 名刺には椎名の名前と所属、CSPへの連絡先とメールアドレス、椎名自身の携帯番号も記載されている。


 天野は名刺を胸ポケットに押しこみながら、念を押すように言った。


天野勇二

『真犯人』をどのように突き出すのか。
まるで想像できんな。
むしろ接近できる自信がない。
あんたはこの状況で、俺が本当に『真犯人』を捕まえられると想定しているのか?

椎名善晴

もちろんです。
天野くん、期待しておりますよ。
それでは。


 椎名は軽く頭を下げると、そのままテラスの階段を下りて行った。


 高尾はチラリと天野を睨みつけたが、何も言わずに椎名の背中を追いかけた。


 『猛牛』のような横顔に、若干の哀れみが浮かんでいたのは気のせいだろうか。



天野勇二

くそったれめ……。
面倒くせぇな。
嫌な依頼を受けちまった。



 タバコに火をつけながら500円玉を財布にねじ込む。


 変わり者の刑事から持ちかけられた依頼。


 どうやって警察を悩ます『サイバー犯罪』を解決すればいいのだろう。


 天野はタバコの煙を眺めながら、どこか気怠けだるそうに呟いた。



天野勇二

……仕方あるまい。
俺様も『切り札』を出すしかない。
気乗りはしないが、『姫』を頼るべきだろうな……。







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18,420

つばこ

そりゃね、高尾さんが怒るのも当然ですよ。
私は何かが麻痺してるのか「今回の天野くんも平常運転だな」としか思わないんですが、あんな物言いしてたら怒られますって。
もちろん「500円で犯人捕まえて!事件の情報が欲しい?続きはWebで!ヨ・ロ・シ・ク!」もガチでドイヒーな話なんですけど、何も喧嘩を売らなくたっていいじゃないですか。
しかも「(公務執行妨害による逮捕なんて)俺様には通用しない」というハッタリを飛ばしてましたけど、あれはただの頭おかしい人の発言ですよね。
大丈夫ですかね天野くん。
つばこは君の将来が心配だよ…(´・ω・`)
 
そんなこんなで依頼を受けたみたいです!
完全専門外のサイバー犯罪に天野くんはどのように挑むのか!?
そして天野くんの切り札である『姫』とは何者なのか!?
いつも応援やコメント、本当にありがとうございます!─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

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コメント 19件

  • まこと

    姫?琴ちゃん?メスブタさん?どっちでもナイ?

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  • 泣き虫負けず嫌い勇者

    天野のような頭のいい人って、今回の話を見る通り簡単にできないことを認めるよね。自分だったらプライドが邪魔して猛牛女みたいに頭に血が上りそうになるわ。そんな考えのできる人間になりたかった。

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  • mi

    回を重ねるごとに研ぎ澄まされていくクソ具合。
    最高すぎて、好きすぎるから読むのやめられない。

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  • べっちん

    姫、と聞いて、真っ先に思い浮かべたのは、彼岸島の鬼邪だったw
    姫って、何回か出てる彼女だよね?ね?ね?(笑)

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  • 真波

    え、牧瀬さんが姫なのって確実なんですか?

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