※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません。







 とある大学の学生食堂の2階テラス席。



 ここは学園一の問題児、天野勇二あまのゆうじが根城にしている場所だ。



 彼のあだ名は『天才クソ野郎』



 『天才』としょうされるほどの優秀な学生なのだが、困ったことに性格は真性のドS。



 そのため教授や学生たちから、尊敬と軽蔑けいべつをこめて、そのように呼ばれていた。



天野勇二

ふぅ……。
暇だな。
また依頼人でも来ないものかな。



 天野はテラスに落ちる木漏こもれ日を眺めながら、のんびりタバコを吸っている。


 やがてその呟きにこたえるように、テラスの階段を上がる足音が響いた。


 1人ではない。


 2人の足音だ。


 天野がぼんやりとテラスの入り口を眺めると、



???

……どうも、初めまして。



 小柄なスーツ姿の中年男性が現れた。


 黒縁のメガネに白髪の混じった髪。


 華奢きゃしゃな体格に乗っている顔には、しぶみのあるシワが刻まれている。


 年の頃は50歳過ぎだろうか。


天野勇二

……ほう?
これは初めて見る顔だな。


 中年男性の後ろには、30歳前後の大柄な女性が立っている。


 身長は170cmを軽く越えており、肩幅も広く、耳は餃子ぎょうざのように丸まっている。


天野勇二

(ガタイの良い女だな。しかも柔道の有段者だろう。腕が立ちそうじゃないか)


 女性は天野のことを「ギロリ」と睨みつけている。


 好意的とは言えない無骨ぶこつな視線。


 天野は「顔も身体も猛牛もうぎゅうのような女だな」と思った。


天野勇二

(2人とも何者だ? 大学の関係者ではない。会ったこともないと思うが……)


 いぶかしげな天野の視線を感じ取ったのか、中年男性は柔らかな笑みを浮かべ、懐から手帳を取り出した。


椎名善晴

警視庁けいしちょう椎名善晴しいなよしはると申します。
こちらの女性は高尾たかお巡査。
お初にお目にかかります。
あなたが『天野くん』ですね?


 天野は少々驚きながら、椎名と名乗った男を見つめた。


天野勇二

警視庁だと……?
警視庁に知り合いはいるが、あなたのことはお見受けした記憶がない。
所属はどちらですか?

椎名善晴

我々は生活安全部せいかつあんぜんぶの人間です。
お目にかかったことがないのも当然かと。
ですが、あなたの噂はよく耳にしておりますよ。


 天野はさらにいぶかしげに首を傾げた。


 『生活安全部』といえば、主に軽犯罪や少年犯罪、防犯活動やストーカー被害などを担当する部署だ。


 天野の知人である刑事は、殺人事件を扱う捜査一課そうさいっかに属している。


天野勇二

なぜ俺のことをご存知で?
俺はもう少年ではなく、軽犯罪の覚えもない。
ましてや猥褻わいせつな行為にも縁がない。
あなた方と関係することがあるんですかね?


 天野はしれっと言い放った。


 このクソ野郎、書類送検しょるいそうけんされないのが不思議なほどの危険な橋を渡っている。


 それでも平然と言い放った。


椎名善晴

私は捜査一課に知人がおりましてね。
あなたの活躍を耳にしているのですよ。
失礼ですが、座ってもよろしいですか?

天野勇二

別に座るのは構いませんが、俺にどんな用件があるのか。
まずはそれをお聞きしたいですね。


 タバコを灰皿にねじ込み、どこか偉そうに言葉を続ける。


天野勇二

あなたが俺のことを知っているのであれば、過去に仕出かした『行為』についてもご存知のはず。
本音を言えば、あまり関わりたくない相手ではありませんか?
何せ俺は、使えない警察の尻拭しりぬぐいをしてやったことがありますからね。
殺人犯を突き出したことなんて、一度や二度じゃ足りない。
世話になった俺に頭を下げたいと言うのであれば、喜んで話を聞いてやりますよ。


 嫌味たらしい挑発の言葉だ。


 高尾と呼ばれた女性が嫌そうに顔を歪める。


高尾律果

何を偉そうに……。
本当に噂通りの、生意気な学生ですね。

天野勇二

うん?
今なんと言った?
噂通りの生意気だと?
それは酷いな。
あなたは随分と失礼なレディだ。


 高尾の発言にすぐさま噛みつく。


 この男はとにかくクソ野郎だ。


 相手が年長者であっても、職業が警察だったとしても、全て知ったことではない。


 ヘラヘラと唇を歪めながら高尾の逆鱗げきりんを撫で回す。


天野勇二

生意気なのはどちらなんでしょう?
事実として、俺は警察から感謝状を頂戴ちょうだいするほどの働きをしていますよ。
一切の見返りを求めない『善意の第三者』としてね。
少なくとも罵倒ばとうされる筋合いはない。

あなたは警視庁で働く前に、幼稚園に通い直したほうが良いんじゃありませんか?
幼稚園のお兄さんやお姉さんから、言葉の使い方を学んだほうがいいな。

高尾律果

なっ……!
何を言うの!
その生意気な発言を訂正しなさい!


 高尾の怒りに火がついた。


 椎名がすぐさまそれをいさめる。


椎名善晴

……高尾くん。
およしなさい。
あれは天野くんが得意とする挑発トラッシュトークです。
彼は我々のことを試しているのですよ。

高尾律果

し、しかし!
今の物言いは無礼じゃありませんか!?
彼は喧嘩を売ってるんですよ!?

椎名善晴

それも天野くんの常套じょうとう手段なのです。
まずは落ち着きましょう。


 顔を真っ赤にして怒鳴る高尾を、椎名が柔らかく制した。


 力関係は圧倒的に椎名のほうが上なのだろう。


 椎名は椅子に腰掛けながら頭を下げた。


椎名善晴

失礼しました。
礼儀を欠いておりましたね。
私からお詫び申し上げます。

天野勇二

フフッ……。
まぁいいでしょう。
椎名さんも乱暴者の部下を持って大変ですね。

椎名善晴

そんなことはありません。
高尾くんは優秀な方です。
私は腕力に優れておりませんからね。
高尾くんには助けられているのですよ。


 天野は感心しながら椎名を見つめた。


 これまで数多くの犯罪者を警察に突き出し、数多くの警察官を見てきた。


 しかし、椎名のような男は初めてだ。


 物腰が柔らかく、腹黒さを感じさせず、理知的な中年男性としての仮面を被っている。


 天野の安い挑発なんてかいしていない。


 おまけに敵意さえ感じられない。


 むしろ天野に対して、親しみすら抱いているようにも見える。


椎名善晴

天野くんは良くも悪くも、警視庁の有名人なのです。
あなたの武勇伝ぶゆうでんが警視庁に響き渡っている、とも言えるでしょう。
高尾くんが過敏になってしまうのも無理はありません。

天野勇二

武勇伝ねぇ……。
警察は俺のことを『ダニ』としか思ってないでしょう?

椎名善晴

そんなことはありません。
天野くんはいくつかの殺人事件を解決し、政治家の裏金も掴んでおり、外務省にも顔がきき、他国のお姫様のボディガードを務め、国際犯罪者を捕らえ、さらには『国民的アイドル』との浮名うきなを流すほどの男性です。

しかも『学園の事件屋』を自称し、昼食代だけであらゆる学生の悩み事を解決する名探偵。
あなたは『シャーロック・ホームズ』でもあり、『ジェームズ・ボンド』でもある。
『天才クソ野郎』というあだ名に相応しい若者だと思っておりますよ。


 天野は半眼はんがんで椎名を見つめた。


 『あだ名』のことまで調べ上げている。


 天野は多少の違和感を覚えながら、椎名を見つめた。


天野勇二

まさか俺の『あだ名』までご存知とは。
よく調べましたね。
そんな『ホームズ』であり『ボンド』である『ただの大学生』に、どんな用事があるんでしょう?
素行そこうが悪いから逮捕でもするつもりですか?

椎名善晴

そんなことは考えてませんよ。
天野くんにお会いしたのは、ひとつの事件についてお伺いするためです。

天野勇二

ひとつの事件……だと?


 天野は嫌そうに瞳を細めた。


 この男は『ただの大学生』のくせに、警察沙汰けいさつざたになるような事件に首を突っ込む癖がある。


天野勇二

『ひとつの事件』と言われても、心当たりが多すぎてわからんぞ……。どの事件のことだ? 最近解決した殺人事件のことか? 宝石強盗を企んだ小娘を追い払ったことか? YouTuberを襲撃したことか? それともストーカーの腕をへし折ったり、バイクで引きずり回したり、ビルの屋上から逆さ吊りにしてやったことか? まるでわからんな……)


 腕組みをしながら『ひとつの事件』を探すが、とにかくその数が多すぎる。


天野勇二

……心当たりがないな。
まるで見当がつかない。
どんな事件ですか?


 結局、絞りきれなかった。


 諦めて椎名に尋ねる。


椎名善晴

世間を賑わせている厄介な事件のことです。
天野くんもご存知でしょう。

『遠隔操作トロイウイルス事件』です。

トロイプログラムを不特定多数に送信し、感染したPCは自動で『脅迫状』を送りつけてしまう。
我々はこの事件を担当しているのです。


 天野は「ほう…」と呟いて、椎名と高尾の顔を見つめた。


 納得したように頷く。


天野勇二

なるほど……。
あなたたちは『サイバー犯罪対策課』の人間なのか。

椎名善晴

その通りです。
通称『CSP』と呼ばれております。
私と高尾くんは『遠隔操作トロイウイルス事件』を担当しているのですよ。


 天野は両手を広げると楽しそうに語りかけた。


天野勇二

クックックッ……。
それはお辛い立場にいらっしゃいますね。
あなたたちはもう『4人』誤認逮捕ごにんたいほしてしまった。
おまけに『真犯人』の正体を掴めていない。
警察組織としての面子メンツを粉々に潰されていますよね。

椎名善晴

そうなのです。
天野くんにも面子めんつを潰されたことがありますが、あなたは必ず『犯人』を突き出してくれますからね。
私としては良い面子めんつの潰れ方だと思っております。
ところが、この犯人は本当に厄介でございまして。
我々は困り果てているのですよ。

天野勇二

そうでしょうね。
被害額も相当なものだ。
警察としては、今一番解決したい事件でしょうね。



 遠隔操作えんかくそうさトロイウイルス事件』


 それは不特定多数のPCに「なりすましウイルス」とも呼ばれる『トロイプログラム』を送りつけ、感染したPCから公共機関やイベントなどに脅迫状を送りつける、という厄介な事件のことだ。


 『トロイプログラム』は「マルウェア」に分類され、「スパイウェア」や「コンピュータウィルス」のように、コンピュータに脅威を与える存在として知られている。


 使用者に気づかれることなくPCに忍び込むと、レジストリを変更し、その姿さえ偽装する。


 被害者はトロイに感染したことにすら気づかない。


 クレジットカードなどの個人情報を盗み出したり、PCを故障させたり、いつまでも有害な広告を表示させたりと、悪意のあるプログラムが仕込まれていることが多い。




 しかし、この事件に使われている『トロイプログラム』は、「勝手に脅迫状を送信してしまう」という機能を持っていた。


 勝手にメールソフトを操り、脅迫メールを送信し、おまけにメールを送った痕跡こんせきまで削除してしまうのだ。


 脅迫メールの種類は様々なものがある。


 鉄道やバスに爆破物を仕掛けた、芸能人を殺す、政治家を殺す、建物を破壊するなど。


 警察はこれまで『17件』の脅迫被害が発生している、と公表している。



天野勇二

別に警察を非難ひなんするつもりはありませんが……。
この事件に関しては、あなたたちのやり方が間抜け過ぎましたね。


 天野は偉そうに言った。


天野勇二

これまでに逮捕したのは、全て『トロイプログラム』に感染した被害者。
実際に脅迫状を送っていた人間は1人もいないのでしょう?
それなのに無理やり自白させて冤罪えんざいを生み出した。
あなたたちは「ウイルスに感染している」という可能性を考えもしなかったんです。

椎名善晴

仰る通りです。
その点では不手際がありました。
耳の痛いお言葉です。



 椎名は肩を落とし、高尾も悔しそうに唇を噛み締めている。


 天野が言う通り、警察の捜査には不手際があった。


 警察が行ったのは『脅迫メール』を送信した『IPアドレス』を辿り、メールの送り主を次々に逮捕すること。


 これまで4人が逮捕されている。


 ここまでは良くある、ただの脅迫事件だと考えていた。




 困った事実が判明したのは、どの人間も「メールなんて送った覚えがない」ということだった。


 メールソフトをよく調べると、確かに不自然に消去されている。


 改めてPCを解析した結果、ようやく『トロイプログラム』の存在が明らかになったのだ。




 これは明らかな警察の失態だ。


 物的証拠ぶってきしょうこが『IPアドレス』というずさんな代物だった上に、PCの解析をおこたり、おまけに自白を強要するように脅していたことも判明してしまった。


 逮捕された4人はウイルスに感染した被害者だったのに。


 マスコミは誤認逮捕ごにんたいほに至った警察を叩きに叩きまくっている。



天野勇二

まだトロイを防ぐパッチは出ないんですか?
あれを根絶ねだやしにできるセキュリティソフトは開発できていない、という話じゃないですか。

椎名善晴

対応はしていただいているのですが、敵も上手でございまして。
本当に面目ない話です。

天野勇二

急いだほうがいいですね。
トロイに感染したPCは100台を超えると予想されている。
おまけに『真犯人』と思われる人間から、警察に『挑戦状』が送りつけられているんですよね?


 椎名は柔らかい笑みを浮かべながら頷いた。


椎名善晴

……よくご存知で。

天野勇二

そりゃニュースになっていますからね。
誰だって知っていますよ。



 この『遠隔操作トロイウイルス事件』は、同時にもうひとつの事件を生み出している。


 トロイプログラムの存在が明らかになると、『真犯人』を名乗る人物から、警察やマスコミに対して『挑戦状』が送られてきたのだ。


 『真犯人』は警察が4人も誤認逮捕したことを嘲笑あざわらい、




「無能警察よ。自分を捕まえてみろ。これがヒントだ。」




 と、暗号パズルを送りつけてきたのだ。


 『真犯人』は警察をからかって遊んでおり、未だにその尻尾を掴ませていない。


 椎名は軽く息を吐きながら、黒縁のメガネの奥から天野を見つめた。



椎名善晴

天野くんはニュース以外でも、事件についてお詳しいのではありませんか?

天野勇二

……うん?
それはどういうことでしょう?
俺は報じられている情報しか知りませんよ。

椎名善晴

あなたは『天才』と称されるほどの若者です。
ネットワークの知識もあるのでは?

天野勇二

そんなものありませんね。
俺はただの医学生です。
それに『天才』なんて、この世界には掃いて捨てるほど存在しますよ。

椎名善晴

確かに、そうかもしれませんが……。
私はそんなことはないと、感じているのですよ。



 何かをたくらむかのように、椎名は天野を顔を見上げている。


 感情の読みにくい不思議な瞳だ。


 天野は困惑こんわくしながら首を捻った。


 椎名の用件が何なのか、全く予想できない。


 『遠隔操作トロイウイルス事件』のことなんて、天野は本当に詳しくないのだ。


 ただニュースを見たから知っているだけのこと。


 興味を抱いている訳でもない。



天野勇二

……回りくどい話はやめましょう。
時間の無駄でしかない。
結局は俺と何を話したいんですか?
本題に入ってください。

椎名善晴

それもそうですね。
失礼いたしました。
天野くんにお会いしたのは、是非とも『学園の事件屋』に依頼したいと、考えたからなのです。


 椎名はポケットから500円玉を取り出した。


 それを見て高尾が困惑顔でささやく。


高尾律果

し、椎名さん……。
本気なんですか?
何度も言いますが、それはやめましょうって……。

椎名善晴

いいじゃありませんか。
これは職務とは関係ありません。
私のポケットマネーであり、あくまで個人的な依頼なのです。

高尾律果

しかしそれは……。
やばいですって。
また上から大目玉をくらいますよ?

椎名善晴

許してください。
私は彼のことがどうしても気になるのですよ。
それに若者と積極的にコミュニケーションを取るのも、CSPとしての務めではありませんか?

高尾律果

CSPはそんな部署じゃありませんって。
はぁ……。
また始末書しまつしょを書くのはイヤですよ……。

椎名善晴

ご心配なく。
全ての責任は私が負いましょう。


 椎名は柔らかい笑みを浮かべたまま、テーブルに500円玉を置いた。


 高尾が困ったように顔を落とす。


 天野も白い目でそれを見つめた。


天野勇二

おい……。
それはなんだ?
まさかとは思うが……。
俺に『昼飯を奢りたい』なんて、言い出すんじゃないだろうな?

椎名善晴

さすがは名探偵ですね。
その通りなのですよ。
これで美味しい昼食を食べて欲しいのです。


 椎名は楽しそうに人差し指で500円玉を滑らせた。







椎名善晴

天野くん……。
お願いいたします。
『遠隔操作トロイウイルス事件』『真犯人』を捕まえてください。
私に『天才クソ野郎』と呼ばれる、あなたの知恵を貸していただきたいのですよ。






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つばこ

どうも、つばこです。
今週もお読みいただきありがとうございます。
 
ほんと天才クソ野郎も偉くなったものですよ。
今回の依頼人は警察関係者ですって。
警察組織の変わり者っぽい椎名さんの依頼が、どのように天野くんと絡むのでしょうか。
 
また念のため補足しますが、トロイプログラムとは至って問題のないプログラムのフリをして、PCやスマートフォンに侵入する悪意のあるマルウェアです。
名前は『巨大な木馬』を敵陣に置いて警戒が解かれるのを待ち、中に潜んだ兵士が一気に攻め入る……というギリシア神話のエピソードが由来なんですって。
とてもややこしいので、これはゆっくり噛み砕いていこうかなと思ってます。
 
あともうひとつ補足しますが、この物語はフィクションですから!
全部つばこの妄想! そこんとこオナシャス!
そんな感じでいつも応援やコメント、本当にありがとうございます!ヾ(*´∀`*)ノ

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コメント 20件

  • 田中

    この世界の警察の描かれ方からして明らかに天野本人の力を頼ると言うより、天野を使って何かをおびき寄せようとしている感じしかしない

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  • ちょぱ

    もっと良いランチおごってあげて!

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  • ユタ

    この男は『ただの大学生』のくせに、警察沙汰けいさつざたになるような事件に首を突っ込む癖がある。

    ただの大学生……??

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  • べっちん

    椎名さんが、只者でないということくらいしかわからないw

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  • アイヌ民族の誇り

    犯人が椎名さんで、警察の挑発に飽きたから天才クソ野郎にも挑発し始めた、とかだったら面白いな

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