天野勇二

あの夜。
殺害現場に踏み込んだ時。
涼太と保坂は『死体』を見て、心底驚いたことだろう。
だがな、君も同じように驚いたはずなのさ。



まるで『強盗』が部屋で暴れ回ったかのようだ。
おまけに『財布』『貴金属』と言った『金目のもの』が消えている。
いったい誰が盗んだのか。
自分はそんなものを持ち出していなかったのに。



 その言葉を聞いた瞬間、夏川の顔から全ての色が消えた。


 それを嘲笑あざわらうように天野が「パチリ」と指を鳴らす。


 偉そうに言葉をつむいだ。



天野勇二

哀れな無知なる子羊よ。
この『天才クソ野郎』が特別に講義してやろう。
そして、自分自身が仕出かした『罪』の重さに潰されてしまえ。












 夏川が困惑こんわくの表情を浮かべた時。



 保坂菜々子ほさかななこは苦しげに顔をおおいながら、怜生が殺害された夜のことを思い出していた。



 ほのかな好意を抱いていた涼太との『オンライン合コン』。



 怜生が突然ログアウトして、謎の『写真』が送られてきたこと。



 慌てて怜生の部屋まで向かったこと。



 あの時、保坂は怜生の身を案じていたが、同時に「これはチャンスかもしれない」と感じていた。



 怜生が意識を失っていれば、自らの『裸の写真』が保存されている『ノートPC』『スマホ』を奪えるかもしれない。



 もう怜生に脅されることも、いびつな関係に悩むこともないのだ。



保坂菜々子

怜生くん!?
大丈夫!?
何かあったの!?



 チャイムを鳴らしながら叫ぶ。



 ドアを叩いても反応がない。



 保坂は意を決して洗濯機の下にあった『合鍵』を取り出した。



 そして部屋に踏み込んだ時。



 最悪の事態が発生したことを知った。



保坂菜々子

……そ、そんな!
怜生くん!?
嘘でしょ……!?



 怜生は苦悶くもんの表情を浮かべたまま硬直しており、胸元からはおびただしい量の鮮血が広がっている。



 もう息がないのは明らか。



 怜生は誰かに殺された。



 死体を初めて見た保坂でも、その事実を把握はあくすることができた。



保坂菜々子

……け、警察に……!
涼太くんたちにも、電話しなくちゃ……!



 保坂は真っ先にそう考えた。



 次に脳裏のうりをよぎったのは、「犯人が部屋に潜んでいるかもしれない」ということ。



 急いで逃げ出さなければ。



 強烈な『血の臭い』を遠ざけるように鼻を隠し、震える足を引きずる。



 油断すれば吐いてしまいそうだ。



 周囲を警戒しながら後ずさった時。



 保坂はみょうな違和感を覚えた。



保坂菜々子

(……あれ? 怜生くんの『ノートPC』が消えてる……。それに『スマホ』も見当たらない……)



 保坂は自らの『裸の写真』が、『ノートPC』『スマホ』に保存されていることを知っている。



 怜生に隠し撮られた痴態。



 この部屋に真っ先に向かったのも、『データ』を削除できないかと考えたからだ。



 だからこそ、部屋から消えていることに気づいた。



保坂菜々子

……もしかして、強盗……?
怜生くんは、強盗に襲われたの?
だけど、それならどうして……?



 保坂は困惑しながら床を見つめた。



 『財布』が転がっているのだ。



 怜生が自慢していた高価な『腕時計』も、女性にみつがせたと語っていた『貴金属』も、目立つ場所に置かれている。



 強盗であれば見逃さないだろう。



 改めて『ノートPC』『スマホ』を探すが見つからない。



 あんな『写真』を送っているのだから、『スマホ』だけでも近くにあるはずなのに。



 怜生を殺した人物は、なぜ『ノートPC』『スマホ』だけを持ち去ったのだろう。



保坂菜々子

どうして……?
何か、おかしい……。
何かが変だよ……。



 保坂は早まる心臓の鼓動こどうをなだめながら、自らのスマホを取り出した。



 『怜生のスマホ』から送信された『写真』を見つめる。



 『オンライン合コン』の最中に部屋へ侵入し、怜生を殺害して『ノートPC』と『スマホ』を持ち出し、全員に『写真』を送信する。



 なぜ『犯人』はそんなことをしたのか。



 なぜ自分が奪いたかったものだけを盗み出したのか。



 その瞬間、保坂の脳裏のうりを悪夢のような推理が横切った。



保坂菜々子

……もしかして、『犯人』は強盗じゃないの……?
私と同じように、脅されていた人が、他にもいたとか……?



 それは悪夢のような妄想だった。



 なぜあの時、我を失うほどのパニックにおちいっていたのに、そんなことを考えてしまったのか。



 何度思い返してもわからない。



 むしろパニックにおちいっていたからこそ、悪夢のような妄想もうそうを繰り広げてしまったのかもしれない。



保坂菜々子

……ううん。
そんなの考えすぎだよ。
いくら脅されても、それで殺すなんて、ありえるはずない……。



 震えながら呟く。



 しかし、本当にそうだろうか?



 自分は『怜生が死ねばいい』と願ったことがなかっただろうか?



 少なくとも『怜生が意識を失っていればいい』と願っていたのは事実だ。



 殺すほど憎んでいる気持ちだって、理解できない訳ではない。



 保坂はそこまで考えて頭を横に振った。

 


 馬鹿なことを考えている場合じゃない。



 すぐに警察に通報しなければ。



 涼太と夏川にも電話しよう。



 2人はもうすぐこの部屋にやって来る。



 それを思い出した時、再び悪夢のような推理が保坂を包んだ。



保坂菜々子

……まさか。
『2人』が怜生くんを殺したの?

だっておかしいよ。
『オンライン合コン中』に怜生くんが殺されて、『写真』まで送ってくるなんて……。
ただの偶然とは思えない。
まるで全て仕組まれてるみたい。

それに『あの2人』だったら……。



 身体中が震えている。



 激しいパニックが全身を支配している。



 保坂は歯を食いしばりながら身体をなだめた。



保坂菜々子

『涼太くん』『愛海』なら、警察が到着する前に、『スマホ』を部屋に戻すことができる……!
そうすれば『写真』も、この部屋から送られたって、偽装できるもの……!



 悪夢のような妄想が止まらない。



 『2人』が『犯人』であってほしくないと、心の底から願っているのに。



 奇妙な違和感から生まれた考えが頭から離れない。



 しかし、どうやって涼太と愛海が怜生を殺せたのか。



 まったくわからない。



 普通に考えれば殺せるはずがない。



 それでも万が一、2人が『犯人』だとしたら。



 自分と同じように怜生の『脅し』に苦しんでいたのだとしたら。



 自分はどうすればいいのだろう。



保坂菜々子

……怜生くん。
ごめん。
ごめんね……。
こんなことして、本当にごめんね……。



 保坂は何度もこみ上がる胃液を飲み込み、ゆっくり足を踏み出した。



 血だまりを飛び越えて、落ちていた『財布』を掴み上げる。



 それが大切な『友人』を手助けできる行為だと信じて。















佐伯涼太

……菜々子ちゃん。
ごめん。
正直に言うよ。
に落ちないことがある。
もう少しだけ、あの夜のことを教えてくれないかな?




 記憶が移り変わり、喫茶店の店内が現れた。



 事件後、夏川に呼び出されて向かった白金台しろかねだいの喫茶店。



 数日ぶりに顔を合わせた友人たち。



 全員が自分を優しく慰めてくれた。



 しかし、涼太は違った。




佐伯涼太

「怜生クンの死体を発見した」
その事実を僕たちに伝えるか、警察に通報すべきなんだ。

むしろ部屋に残り続ける理由がない。
あんな血まみれの部屋なんて、真っ先に飛び出してもいい。
でも、君はそれをしなかった。
僕たちが到着するまで、ずっと部屋の中にいたことになるよね?
それが明らかに不自然なんだよ




 自らをにらみつける険しい瞳。



 矛盾むじゅんを貫く追求。



 あの時、保坂は悟ってしまった。



 もし涼太が『犯人』であるならば、あの場で自らを問い詰めるようなことはしないだろう。



 つまり、涼太は『犯人』ではない。



 「犯人は1人だけ」だったのだ。













夏川愛海

……やめてよ!
さっきから何なの!?
いい加減なこと言わないで!





 路上に響く夏川の絶叫。



 それを聴き保坂は我に返った。



 夏川は自らの身体を抱きしめながら、果敢に天野を見上げている。



夏川愛海

わ、私は、殺してないんだ!
アンタに何を言われても知るもんか!
そもそもアンタは関係ないでしょ!?
私や怜生のことを何も知らないくせに、偉そうなこと言わないでよ!

天野勇二

ああ、何も知らないさ。
だがそれがどうした?
むしろ何も知らないのは君のほうじゃないか。

もっと正直になれよ。
本当は教えてほしいのだろう?
俺様に頭を下げれば語ってやるぞ。
君が怜生を殺した後、あの部屋で何が起きたのか。


 嫌な笑みを浮かべながら夏川に迫る。


 恐ろしいほどの威圧感いあつかんだ。


 夏川の足は完全にすくんでいる。



保坂菜々子

……やめて!
変なこと言わないで!
ダメだよ愛海!
その人の言うことを聞かないで!



 保坂が涙目で声を張り上げる。


 その様子を見て、館林が不安気に呟いた。


館林充希

ど、どうしたの菜々子?
落ち着いてよ。
さっきから、あんた変だよ……?

保坂菜々子

充希は黙っててよ!
愛海!
もうこんなのやめよう!
お家に帰ろうよ!
これ以上その人に付き合う必要ないよ!



 夏川が動揺しながら保坂を見つめる。


 もう泣きそうな表情だ。


天野勇二

フフッ……。
随分とやかましい外野だ。
それも必然だろうな。
あの女は知っているのさ。
誰が怜生の部屋を荒らしたのか。

保坂菜々子

なっ……!
やめてよ!
もうそれ以上……


 保坂の言葉がふいに途切れた。


 涙目で叫び続けているが、その声は夏川に届かない。


 涼太がスピーカーの音声を切ったのだ。


佐伯涼太

ごめんね。
ちょっと騒ぎ過ぎたみたい。
ご近所迷惑になるから、菜々子ちゃんの音声は切らせてもらったよ。


 天野と夏川が対峙たいじしているのは荻窪おぎくぼの住宅街。


 大声を出し過ぎたためか、何人かの野次馬が遠巻きに眺め始めている。


 そんな状況を無視して天野は言った。


天野勇二

夏川よ。
あの夜、君は即座に怜生の部屋を飛び出したはずだ。
何せ『犯行』に使える時間は少ない。
しかも全身は『返り血』で染まっているんだ。
目撃されることも避けたい。
急いで荻窪おぎくぼへ向かい、涼太と合流する必要もある。
1秒でも早く現場を立ち去ろうとしただろう。


 両手の指をポキポキ鳴らしながら近づく。


 ここで夏川が逃げ出したとしても、即座に捕らえてやる。


 そんな気配を全身から放っている。


天野勇二

だが、君はそれでも怜生の『スマホ』『ノートPC』を回収した。
『スマホ』『アリバイトリック』に使うため。
恐らく『ノートPC』には、君が怜生を殺した『動機』が詰まっていたのだろう。
確かなことは言えないが、推測できるのは『盗撮』だろうな。
君も浦和のJKと同じように『盗撮』で苦しめられていた……。

まぁ、俺様には興味のない話だ。
そんなものは警察に好きなだけ語るといいさ。


 ヘラヘラと笑いながら言葉を続ける。


天野勇二

しかし、君が涼太と一緒に『殺害現場』に踏み込んだ時。
その部屋は激しく荒らされていた。
まるで『強盗』が家探しをしたかのように。
『金目のもの』までが盗み出され、警察は『強盗殺人』ではないかと疑ってしまった。

いったい誰がそんなことをしたのか、君は困惑しただろう。
自らの計画は誰も知らないはずなのに。
あれをやったのは……。


 人差し指で涼太が持っている『ノートPC』を指さす。


 正確に言えば、指さしているのは、画面に映し出されている1人の娘。


天野勇二

保坂菜々子だよ。
あの女が部屋を荒らし、『金目のもの』を盗み出したのさ。


 夏川が呆然と保坂を見つめる。


夏川愛海

……菜々子が?
嘘だよ……。
どうして、菜々子がそんなこと……。

天野勇二

ああ、なぜだろうな。
保坂が何を考えていたのか、俺様には理解できない。
だが状況的に保坂で間違いないのさ。
あの女は『死体』を横目に見ながら、転がっていた『財布』『貴金属』などを持ち出し、部屋を荒らしてみせた。

しかし、いつまでも盗んだものを持ち運ぶことはできない。
自分は死体の『第一発見者』になる。
警察は所持品を調べるだろう。
だからこそ、隠すしかなかった。

これが何を意味しているのか。
もうさすがに理解できたよな?


 天野は指先を「パチリ」と鳴らすと、青ざめる夏川の顔に突きつけた。


天野勇二

保坂は君の犯行を『強盗殺人事件に偽装した』んだよ。

これは生半可なまはんかな罪じゃないぜ。
警察が見逃すとも思えない。
執行猶予しっこうゆうよはつくと思うが、保坂の履歴書には前科ぜんかという文字が刻まれることになるだろうな。


 ぺたん、と夏川が膝から崩れ落ちた。


 腰が抜けたのだ。


 恐らく天野が告げていた『罪』の意味を理解したのだろう。


 天野はトドメを刺すように言葉を続けた。


天野勇二

なぁ夏川よ。
これも君の『計画の内』だったのか?

そもそも君は、大切な友人を『アリバイ』を証言する『共犯者』に仕立て上げるつもりだった。
それだけでは満足できなかったのか?
犯行現場を偽装させるという、『殺人の片棒』までかつがせるつもりだったのか?

夏川愛海

違う!
わ、私はそんな……!


 夏川が慌てて口元を押さえる。


 ノートPCの向こうでは保坂が何かを叫んでいるが、もうその声は届かない。


天野勇二

違うだと?
よく言うぜ。

『強盗殺人』に見せかける偽装は実に効果的だった。
警察の初動捜査を撹乱かくらんすることができた。
おまけに捜査の目は『第一発見者』である保坂に注がれた。
結果として、君は『凶器』『痕跡』を消去する時間を手に入れた。

きっと保坂はそこまで計算して、涼太と君が到着するまで、犯行現場に残り続けたんだぜ。

夏川愛海

な、なんで……。
そんな、それじゃ、まるで……。


 夏川は苦しげに胸元を押さえた。


 心臓の鼓動が激しい。


 顔を歪めながら保坂を見つめる。


 瞳からこぼれ落ちる涙。


 それは保坂も一緒だった。


 肩を落とし、苦しげに俯き、夏川は振り絞るように呟いた。



夏川愛海

……ああ、そういうことか……。
そうだったんだ……。
菜々子は、気づいたんだ……。
私が怜生を殺したかもしれないって……。



 唇から嗚咽おえつがこぼれる。


 天野はそれを見下ろしながら、まだ言葉を叩きつけた。


天野勇二

そういうことさ。
理由は知らないが、保坂は勘付いてしまったんだ。

『オンライン合コン』という場面で発生した不自然な殺人事件。
殺害方法なんて検討もつかないが、君が犯行に関わっているのではないかと彼女は疑った。

怜生に一種の『憎しみ』を抱いていたことも作用したのだろう。
怜生の死をいたむのではなく、君の助けとなる行動を選んでしまった。
聡明そうめいで行動力のある哀れな女だよ。



 夏川は呆然と画面の向こうにいる保坂を見つめた。


 悲しげに顔を歪めている親友。


 保坂はずっと自分をかばっていたのだ。


 胸の奥から湧き上がる慙愧ざんきの念。


 自らの身勝手な行為が彼女を苦しめ、そのことに気づけなかった。


 震えるほどの後悔が肩にのしかかる。



夏川愛海

菜々子……。
ごめん……。
ごめんね……。
そんなつもりじゃ、なかったんだよ……。
アンタを巻き込むことになるなんて、そんなこと……!



 夏川の口から慟哭どうこくが漏れる


 荻窪の路上に響く泣き声。


 保坂も同じように泣き出し、館林は悲しげに顔を覆っている。


 天野はため息を吐きながら言った。



天野勇二

君が犯行を否認ひにんし、逃げ続けたいと願うのであれば好きにするといい。
俺様は警察でもなければ正義の味方でもないんだ。
君の自由は尊重してやるさ。

だがな、保坂が関わっていたという事実は忘れるな。
君が背負った『罪という名の十字架』は、保坂も一生背負い続けることになる。
全て身勝手な君が悪いんだ。

正々堂々と殺さなかった。
単独犯行を選ばなかった。
友人を巻き込んだ。
罪を認めようとしない。


保坂は死ぬまで苦しむだろう。
しかもつぐなう機会は訪れない。
それが君の犯した最大の『罪』なんだよ。



 それはまるで、夏川の心を叩き潰すかのような言葉だった。


 もう顔を上げることができない。


 夏川は嗚咽おえつと共に、保坂への謝罪の言葉を呟き続けている。


 天野はその姿を眺めながらタバコを取り出した。


 もう自分の役割は終わった、とばかりにのんびり煙を吐き出す。


 涼太は静かに立ち上がると、うずくまる夏川に声をかけた。



佐伯涼太

愛海ちゃん……。
警察に行こう。
今ならまだ間に合うよ。
僕にできることがあれば、何でも力になるからさ……。



 肩に手を置きながら語りかける。


 夏川は何も答えない。


 ただ泣きながらうずくまっている。


 それでも涼太は黙って、夏川の傍に寄り添っていた。







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つばこ

改めて喫茶店の回を読んでみると、菜々子ちゃんはめっちゃ動揺して怯えていますね。
そんなに涼太くんが怖いのかな、涼太くんが放つ殺気も大したものだな、あのチャラ男はフェミニストを装ってるくせにいざとなれば女性の顔面を蹴り飛ばしたりするからなぁ、とか思ってたんですが、まぁそんな感じの事情があったワケですね。
 
久々のミステリーとなった『マーダーミステリー編』も次回の後日談でラスト!
ここまできたら最後まで見届けてくださーい!
そんなこんなでいつも応援やコメント、本当にありがとうございます!⊂( *・ω・ )⊃
※2020.11.27 誤字修正いたしました。

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コメント 12件

  • さつき

    女の子達を脅して男女の関係と口止め料かな。ホランドがゲスすぎる…。

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  • 神楽

    人生を棒に振っちゃった二人が哀れだなぁ。
    あんな盗撮クズは殺す価値もないって考えて何か別の方法を選んでいればって思っちゃうよ……。

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  • 腰ガッタガタ

    なんとも言えない気持ちになった…

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  • カボルイス世ハピ天クソ契約

    後日談は是非「姫」ってなんなのか知りたい…
    メスブタ?だと思うけどなんで姫になったんだ?その話あったかなぁ?

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  • べっちん

    レオのやってきたことを考慮しても、命を奪うことは、許される罪ではないのよね。
    せめて、情状酌量されて刑期が短くなることを祈る。

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