指先を振り回して、震える夏川の顔に突きつける。



 叩きつけるように言った。



天野勇二

夏川愛美……。
君が『犯人』だ。
君が『ホランド怜生』を殺したのさ。



 路上に響く宣告。



 夏川は顔を歪めながら天野を睨みつけた。



 そこに立っている男性は、『オンライン合コン』で出会った医学生のイケメンではない。



 野蛮な本性をさらけ出した天才クソ野郎。



 肉食獣のように牙をき、夏川を追い詰めようとしている。



佐伯涼太

……うん、ごめんね。
お説教は後で聞くから。
とにかくもう一度、『オンライン合コン』にログインしてほしいんだ。



 天野のかたわらには涼太の姿。


 ノートPCを片手に持ちながら、誰かとスマホで通話している。



佐伯涼太

そんなに怒鳴らないで。
僕が何をするつもりなのか、ログインしてくれれば理解できる。
まずは参加してほしいんだ。
じゃあよろしくね。



 電話を切ると、天野と夏川にノートPCのカメラを向ける。


 『ビデオ会議アプリ』が作動し、画面に2人の女性の姿が浮かび上がった。



館林充希

……ちょっと涼太!?
いったい何なの!?
あんた何がしたいのよ!

保坂菜々子

……充希?
涼太くんは!?
涼太くんは無事なんだよね!?


 烈火れっかごとく怒っている館林。


 青ざめながら怯えている保坂。


 夏川は唇を噛みしめながら2人の顔を見つめている。


 館林はカメラが映している光景を把握すると、愕然がくぜんとしながら叫んだ。



館林充希

……まなたん!?
それに天野さん!?
2人ともどうしたの!?
ていうか、なんで2人が一緒にいるの!?



 ノートPCから響く館林の声。


 夏川が苦しげに顔を歪める。


 忌々いまいましげに天野を睨みつけた。


夏川愛海

……そういうことですか。
わざわざ充希と菜々子を呼ぶなんて。
あなた、すごく性格が悪いんでしょうね。

天野勇二

お褒めいただき光栄だ。
やはり『謎解き』にはギャラリーが必要不可欠だからな。
それに彼女たちは、君が仕出かした愚劣ぐれつなる行いのあらましを聞く権利がある。
そう思わないかい?


 気障キザったらしい笑みを浮かべながら夏川を見下す。


 天野は指先を振り回しながら言った。


天野勇二

改めて宣告しよう。
夏川愛美。
君がホランド怜生を殺した『犯人』だ。

怜生を刺殺したのは、『21:55』から『22:10』のこと。
君が離席していた『空白の15分間』に犯行は行われた。
恐らく血飛沫ちしぶきを浴びても構わないよう、全身をレインコートやフェイスシールドで覆っていたはずだ。


 ニタニタと嫌な笑みを浮かべながら言葉を続ける。


天野勇二

部屋を訪ねてきた君を見て、怜生は心底驚いたことだろう。
しかも君は『刃物』を即座に胸元に突き刺した。
怜生も抵抗を試みたと思うが、刃物を一突きされてしまえば生き延びることは難しい。
リビングまで逃げたがそこで絶命。
そして君は何事もなかったかのように、『オンライン合コン』の場に戻った。

館林充希

ちょ、ちょっと待ってよ!
あんた何言ってんの!?
なんでまなたんを『犯人』呼ばわりしてんのよ!?


 ノートPCの中にいる館林が悲鳴のような声をあげる。


館林充希

たったの『15分』で怜生を殺したって……。
そんなの不可能に決まってるじゃん!

まなたんは荻窪おぎくぼに住んでるんだよ!?
『自由が丘』にいた怜生を殺して『荻窪』まで戻るなんて、どう考えても15分じゃ不可能だし!
車でも片道30分ぐらいかかるでしょ!?


 天野は満足気に館林を見つめた。


天野勇二

その通りだ。
物理的に不可能と言っていい。
夏川が荻窪にいたことは、そこにいるチャラ男が確認している。

だが、それは『22:40』時点のことだ。
『22:10』時点の夏川は荻窪にいなかった。
それだけの話だよ。

館林充希

それがなんだって言うのよ!?
何時であったとしても、荻窪にいたんだから同じじゃん!
だって『22:10』から『22:40』まで、まなたんはずっとログインしてたんだよ!?

天野勇二

それが同じではないんだ。
単純な話だよ。
『オンライン合コンに参加しながら移動すればいい』のさ。

館林充希

は、はぁ!?
あんたマジで頭おかしいんじゃない!?
どうやって移動すんのよ!?

天野勇二

いくつかの『方法』がある。
俺様だったらこれを使うだろうな。



 天野は偉そうに唇を歪めると、自らの背後にあるものを指さした。


 それは1台の軽トラック


 荷台には扉の開いたコンテナ』が載せられている。


 コンテナの中にあるのは、大きなソファとローテーブル、観葉植物やカーテンなど。


 テーブルの上にはノートPCがひとつ。


 軽トラに載せられたコンテナだが、中身はありふれた大学生男子の私室のようだ。


 保坂が呆然とした表情で言った。



保坂菜々子

……えっ?
そ、その部屋って……。
もしかして、天野さんが、さっきまでいた部屋じゃないですか……?

天野勇二

よく気づいたな。
『モバイルハウス』だよ。
俺様はここから『オンライン合コン』に参加していたのさ。



 『モバイルハウス』とは、「軽トラハウス」とも呼ばれる住居空間のひとつ。


 文字通りの「移動できる小さな家」だ。


 トラックの荷台に、様々な部屋を再現したコンテナを載せることが多い。


 『キャンピングカー』『キャンピングトレーラー』よりも自由に部屋を演出することができるため、個性的なアウトドアを好む人間に愛好されている。



天野勇二

『キャンピングカー』でも同じことが可能だが、こちらのほうがリアルに『自室』を再現することができる。
夏川は荻窪の自宅から『オンライン合コン』に参加していたワケじゃなかった。
ずっと『車内』にいたんだよ。
しかも怜生のアパート付近に停車していた。
だからこそ、たったの『15分間』で怜生を殺害することができたのさ。

夏川愛海

…………


 夏川が青ざめながら天野を見上げる。


 天野はヘラヘラ笑いながら人差し指を立てた。


天野勇二

この『アリバイトリック』を成功させるには、3つの条件が必要だった。
まずひとつは『22:10』から『22:40』まで、「動いている車内」にいるという事実を悟られないこと。

これが見事だったな。
実に自然で違和感がなかった。
相当リハーサルを重ねたのだろう。
おまけにいくつかの布石ふせきまで打っていた。


 リズムを刻むように身体を左右に揺らせる。


天野勇二

車内が揺れても誤魔化すためにリズム』を刻みながら喋る癖を強調していたこと。
『カルパッチョ』といった小道具を用意して、自宅にいることを間接的にアピールしたこと。

どちらも地味だが効果的な布石だ。
館林や保坂はもちろんのこと、涼太ですら『車内にいて移動している』ことに気づけなかった。


 保坂が呆然としたように尋ねる。


保坂菜々子

そ、そんな……。
愛海は30分も、動いてる車の中にいたんですか……?

天野勇二

そうだ。
当然ながら『運転手』という協力者が存在するが、恐らく事件とは無関係の人間を手配しただろう。
例えば個人の『運転代行サービス』とか。
ここで関係者を使うのは得策とは言えない。
警察が運転手の『アリバイ』などを調べれば、簡単に足がついてしまうからな。


 指をパチリと鳴らし、画面の中にいる館林と保坂に突きつける。


天野勇二

2つ目の条件は『君たちの証言』だ。

『アリバイトリック』
きもは、自らの無実を証明する人間が存在すること。
そこで夏川は友人である君たちと、近所に住んでいる涼太に目をつけた。

涼太は怜生と仲が良い上に、多少の正義感を持ち合わせている。
夏川が「怜生の部屋まで様子を見に行きたい」と言えば、同行を願い出るだろうと踏んだのさ。


 涼太は悲しげに肩を落としている。


 ただ黙って夏川の顔だけを見つめている。


天野勇二

そして3つ目の条件。
『怜生を遠隔操作でログアウトさせること』だ。
殺害のために怜生は一時的に『合コン』から抜けてもらう必要があった。

だが、これはそれほど難しいことじゃない。
怜生が使っていたWi-Fiルーターにアクセスしてネットワークを落としたか。
もしくは電源に負荷をかけてブレーカーごと落としたか。
怜生が携帯電話の電波を使っていたのであれば、妨害電波を飛ばして遮断しゃだんしてやればいいのさ。


 どこか得意気な天野を睨みつけながら、館林が声を張り上げる。


館林充希

ちょっと待ってよ!
なんでまなたんを『犯人』って決めつけるの!?
フツーに考えたら『強盗』とかの可能性の方が高いじゃん!
それに『車内』から合コンに参加してたって言うなら、うちや菜々子だって条件は同じになるはずだけど!?

天野勇二

いや、これは夏川しか実行できないんだ。
怜生がログアウトした後、合コンを抜け出したのは『夏川』と『館林』だけ。
殺せたのは君たち2人だけなんだよ。
そして君は殺人犯ではない。
そうなれば『犯人』は夏川しかありえないだろう?

館林充希

な、なんでよ!?
なんで、うちが殺してないってわかるワケ!?


 天野は胸元に手を伸ばした。


 そこから取り出したものを掲げながら言った。


天野勇二

『怜生のスマホ』だよ。
そもそも夏川は犯行現場まで『涼太』を誘導させるために、あんな『写真』を送ったんだ。
涼太と合流することで、「あの夜、自分は荻窪にいた」と証明することができるからな。
そのために、殺害現場からスマホを持ち出した。

館林充希

で、でも……!
確か『怜生のスマホ』は、犯行現場にあったんじゃないの!?

天野勇二

そうだ。
スマホは犯行現場で発見されている。
夏川としては『犯人は犯行現場から写真を送った』と、認識されたほうが最適だったからな。

つまり、夏川こと『犯人』はスマホを犯行現場に戻したことになる。
そのチャンスは一度きりしか存在しない。
もう言いたいことはわかるよな?

館林充希

はぁ!?
わかるワケないでしょ!
誰がスマホを戻したって言うのよ!?


 天野は不敵な笑みを浮かべた。


 青ざめる夏川を楽しげに眺める。


天野勇二

夏川自身だよ。
彼女なら死体の『第一発見者』として、警察が到着する前に犯行現場へ踏み込むことができるからな。

涼太と保坂が死体を呆然と眺めている時。
夏川はさり気なくスマホを床に置いた。
それだけで良かったんだ。

つまり、事件当夜の夏川の行動をなぞるのであれば…………











21:50 怜生『オンライン合コン』から退出させる


21:55 離席して怜生の部屋へ向かう


22:00 怜生を殺害


22:05 怜生の部屋を撮影し、私物を持ち出す


22:10 『オンライン合コン』に戻ると同時に、『モバイルハウス』が荻窪に向けて発進


22:30 怜生のスマホを使って『写真』を送信


22:35 殺害現場に向かうため離席


22:40 涼太と荻窪で合流


23:10 涼太と一緒に殺害現場に到着


23:15 保坂と合流し、怜生の死体を発見


23:16 怜生のスマホを床に置く








天野勇二

……こうなるワケだ。
君も理解できただろう?
これが真相だったのさ。


 細かい時系列を聞きながらも、館林はブンブンと頭を振った。


館林充希

いや待って!
そんなの信じられない!
そもそも動いてる車の中から『オンライン合コン』に参加するなんて不可能だってば!
いくら何でも気づくに決まってるし!

天野勇二

ほう?
そうなのか?
ならば先ほどの俺様が「移動していたこと」にも気づいたのか?


 館林は「ぎょっ」とした表情で天野を見つめた。


館林充希

……えっ?
う、嘘でしょ!?
あんた、ずっと動いてる車の中にいたの!?

天野勇二

そうだ。
そこまでやらなければ模倣もほうにならない。
実際に俺様は『モバイルハウス』で30分ほど移動してやったよ。
君たちに『ウイルス』のことを説明している時、ずっと俺の『部屋』は動いていたんだ。
君は違和感に気づいたか?


 館林は唖然あぜんとして黙り込んだ。


 先ほどの天野の様子を思い浮かべるが、とても移動していたようには見えなかった。


 ほとんど身体を動かさなかったし、家具が揺れている様子にも気づかなかった。


 車のエンジン音なども聴こえなかった気がする。


 むしろ『天野が車内にいる』という可能性を想像すらしていなかった、という方が正しいだろう。


館林充希

そんな……!
そんなのって、嘘だよ……!
移動してたなんて、考えるワケないし……!

天野勇二

ああ、その通りだ。
君には「合コンにはどこかの部屋から参加している」という『先入観』があったはず。
人間という生物はなかなか『先入観』を取り払うことができないんだよ。

仮に身体が揺れたとしても『地震』『カメラの不具合』などを疑うものさ。
多少の違和感があっても『移動中の車内にいる』と考えることは難しい。
あまり落ち込む必要はないぜ。

館林充希

お、落ち込んでなんかないし!
あんたなんかすごいムカつく……!

ねぇまなたん!
何か言ってよ!
まなたんが『犯人』だなんて嘘だよね!?


 路上に館林の悲痛な声が響く。


 夏川はその声を聞きながらまぶたを閉じた。


 震える身体をなだめながら息を吐く。


 首を横に振りながら言った。


夏川愛海

……当たり前だよ。
私は殺してなんかない。
全部この人のでっち上げだよ。

天野勇二

フフッ……。
無様ぶざまにあがくものだ。
君はもう終わりだよ。

夏川愛海

終わりなんかじゃない!
アンタの言うことは全部デタラメだ!
そもそも『証拠』はあるの!?
私が怜生を殺した『証拠』なんかないんでしょ!?


 天野は心底楽しそうに両手を叩いた。


天野勇二

あっはっはっ!
馬鹿なことをくなよ。
確かに無能な警察は『モバイルハウス』を使った犯行を想定していないだろう。
だが俺様がアドバイスしてやれば、本腰を入れて捜査を始めるさ。
そうなれば『証拠』なんて山のように見つかるんだよ。


 嘲笑あざわらいながら言葉を続ける。


天野勇二

真っ先に調べるべきなのは、『怜生のスマホ』の位置情報履歴だ。
君の行動ルートを綺麗になぞることになる。
あとは『運転手』を見つけ出し、犯行に使った『モバイルハウス』を洗い出す。
これだけで君の『アリバイ』は崩れ去るんだよ。

つまり、君の『アリバイトリック』は、「合コンに参加しながら移動していた」という事実が見抜かれた時点で詰んでしまうワケさ。

夏川愛海

………!


 夏川は悔しげに唇を噛んだ。


 殺意に満ちた瞳で天野を見上げている。


 それを見ながら涼太が口を開いた。


佐伯涼太

ねぇ、愛海ちゃん……。
もう諦めたほうがいい。
このクソ野郎はしつこいんだ。
仮に警察が動かなかったとしても、自力で証拠を見つけ出す。
下手に逃げれば罪が重くなるだけだよ。


 夏川は呆れたように顔を歪めた。


 どこか疲れた表情で涼太を見つめる。


夏川愛海

……そういうこと。
友達だと思ってたのに。
涼太は私に『自首』しろって、そう言いたいんだね。

佐伯涼太

そうなるね。
君には理解できないと思うけど、勇二も同じことを考えてる。
どんな理由があっても『殺人』なんかダメなんだ。
例え相手が怜生くんみたいなクズだったとしてもね。

夏川愛海

綺麗事きれいごとなんか聞きたくないよ。
それに私は殺してない。
全部デタラメなのに、どうして信じてくれないの?
充希と菜々子は私を信じてくれるよね?

館林充希

えっ……?


 館林は息を詰まらせたように黙り込んだ。


 先ほどまでの勢いは消えており、顔には夏川への不信感が浮かんでいる。


 しかし、保坂は違った。


 画面の向こうで声を張り上げる。



保坂菜々子

……うん!
信じてるよ!
私は愛海を信じてる!
愛海が『犯人』だなんて思ってない!

館林充希

えっ?
な、菜々子……?

保坂菜々子

だって、愛海は大切な親友だから!
愛海が『犯人』なんて、そんなこと誰にも言わないよ!

佐伯涼太

菜々子ちゃん……。


 涼太は切なげに画面の中にいる保坂を見つめた。


 天野もどこか冷めた表情を浮かべながら保坂を睨みつけている。


夏川愛海

菜々子……。
そ、そうだよね。
信じてくれるよね?
私が『犯人』だなんて、そんなの嘘だってわかってくれるよね?

保坂菜々子

もちろんだよ!
天野さんが何を言っても、私は愛海の味方だよ!



 夏川は安堵あんどの表情を浮かべた。


 しかし、それは一瞬のこと。


 何かを思い出したように口元を押さえ、怯えたようにうつむく。


 天野はその様子を観察すると、静かに言い放った。



天野勇二

良かったな。
君のような愚者ぐしゃでも、慕ってくれる友人はいるようだ。
だが、本当にそれでいいのか?
これで君自身や、君の守りたかったものは、本当に救われるのか?


 ゆっくり夏川に近づく。


 天野は首を横に振りながら言った。


天野勇二

いや、救われるはずがない。
君は自覚していないが、ひとつの大きな『罪』を犯している。
君が逃げ続ける限り、その『罪』を償う機会は訪れないぜ。

夏川愛海

罪……?
何よそれ……。
これ以上、私に何を言うつもりなの……?


 夏川は震えながら顔を上げた。


 瞳には涙がたまり始めている。


 それは怒りによるものか、それとも恐怖によるものか。


 天野は唇を歪めながら言った。


天野勇二

あの夜。
殺害現場に踏み込んだ時。
涼太と保坂は『死体』を見て、心底驚いたことだろう。
だがな、君も同じように驚いたはずなのさ。



まるで『強盗』が部屋で暴れ回ったかのようだ。
おまけに『財布』『貴金属』と言った『金目のもの』が消えている。
いったい誰が盗んだのか。
自分はそんなものを持ち出していなかったのに。


 その言葉を聞いた瞬間、夏川の顔から全ての色が消えた。


 それを嘲笑あざわらうように天野が「パチリ」と指を鳴らす。


 偉そうに言葉をつむいだ。


天野勇二

哀れな無知なる子羊よ。
この『天才クソ野郎』が特別に講義してやろう。
そして、自分自身が仕出かした『罪』の重さに潰されてしまえ。






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つばこ

今回のエピソードは「へぇ、タクシーからビデオ会議に参加してても案外バレないものだな」という経験から生まれました。
時には勇気を出して仕事をサボることも大事ですね(´∀`*)ウフフ
 
だけど『モバイルハウス』ってすごく面白いんですよ。
畳をひいて純和風の「茶室」にしてみたり、北欧風インテリアで彩ってみたり、サイバーパンクたっぷりの秘密基地にしてみたりと、遊び心てんこ盛りのお部屋が作れます。
トイレとかキッチンなどの水回りを設置するのは困難ですが、ちょっとしたキャンプやお出かけに導入してみてはいかがでしょうか。
騒音が響きやすそうなので『咽頭マイク』を使ったりするのも良さそうですね!
  
そんなこんなで解決編はもうちょっとだけ続きます!
次回もキレッキレの天野くんをお楽しみに!
いつも応援やコメント、本当にありがとうございます!✧٩(ˊωˋ*)و✧

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コメント 16件

  • まこと

    もう運命共同体かー、嫌だなそれ
    てか、部屋に証拠が残っててピンときたのかな

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  • リリー

    ああ…友達を庇おうとして強盗に見せかけたのか…。きっと皆、誰かを守るために罪を犯したんだね…。つまり、被害者に言うのもアレだけど、盗撮してたクソ男がクソって結論だよね?

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  • 逢恋

    愛海が『犯人』なんて、そんなこと誰にも言わないよ!
    ってとこ、犯人だけど秘密にするって解釈しちゃった。本当に犯人だと思ってないときにこんな言い回しする?

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  • コロテール

    つばこさんからは香水というよりお香のかほりがしそう…(゜゜;)\(--;)坊主いじりか!

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  • らおりん



    つばこ先生のネタの生まれ方がすごい…

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