夏川の電話から1時間後。



 陽が傾き、空が茜色あかねいろに染まる頃。



 涼太と館林たてばやしの姿は、港区みなとく白金台しろかねだいにある小さなカフェにあった。



 テーブルを挟んだ向かい側には夏川愛美なつかわまなみ



 そして、『オンライン合コン』の参加者の1人である、保坂菜々子ほさかななこの姿があった。



保坂菜々子

…………



 保坂はずっと黙り込んでいる。


 顔色は陶器のように白い。


 きっと眠れていないのだろう。


 目の下にある深いクマが、現在の保坂の心情を物語っている。


佐伯涼太

菜々子ちゃん……。
久しぶりだね。
体調はあまり良くなさそうだけど……。
とにかく顔が見れて良かった。
ずっと心配してたよ。

保坂菜々子

……うん。
ごめんね。
心配かけて……。


 弱々しい声を出す保坂。


 それを心配そうに見つめる夏川。


 2人の顔を見つめながら、館林がぽつりと呟いた。


館林充希

まなたん、菜々子……。
2人ともごめんね。
あの時、うちも殺害現場に行けば良かった。
うちは怜生の死体を見てないから、どこか他人事に考えてたかもしれない……。
2人だけに辛い思いをさせて、本当にごめんね……。

夏川愛海

そんなの気にしないで。
充希のせいじゃない。
私はもう大丈夫だからさ。


 夏川が健気けなげな笑みを浮かべた。


 こちらも目の下に深いクマがある。


 コンシーラーを厚く塗っているが、隠しきれていない。


 夏川はそっと保坂の手を握ると、思いつめた口調で言った。


夏川愛海

菜々子……。
本当にごめん。
まだ辛いだろうに、外に呼び出したりして……。
でも一度、ちゃんと話をしないといけないと思ったの。


 保坂はうるんだ瞳で夏川を見つめた。


保坂菜々子

……わかってる。
いつまでも、逃げちゃいけないよね。
きっとみんな、警察から色々と言われてると思うし……。

夏川愛海

そんなのいいんだよ。
でも、教えてほしいんだ。
どうして、あんたはあの夜、1人で怜生の部屋に行ったの……?


 涼太と館林が黙って保坂を見つめる。


 3人の視線から逃げるように、保坂が顔を背ける。


 夏川はそれを追いかけるように言った。


夏川愛海

警察は「菜々子が殺した」とは考えてないと思う。
でも、何かに関わってるんじゃないか、そう疑ってるみたいなの。
何か思い出したことがあれば教えろって、毎日しつこく電話がかかってくるんだよ……。


 振り絞るように言葉をつむぐ。


 保坂は死体の『第一発見者』だ。


 警察が『事件の関係者』として疑うのは当然のこと。


 友人から情報を聞き出そうとするのも、必然の行為といえる。


 夏川は警察からの追求プレッシャーに苦しんでいるのだ。


 保坂は目元を拭いながら言った。


保坂菜々子

そうなんだ……。
やっぱり疑われてるんだね。
みんな、私が怜生くんを殺したって、そう考えてるの?

館林充希

バカ言わないでよ。
菜々子が殺したなんて思ってない。
無関係だって信じてるし。

夏川愛海

そうだよ。
あんたが殺すワケない。
そんなの考えたこともないよ。

佐伯涼太

僕もそうだよ。
君が犯行に関わってるとは思えない。
僕たちは菜々子ちゃんの味方だよ。


 3人が励ますように言葉を重ねる。


 保坂は目元に涙を溜めながら、それぞれの顔を見つめた。


 大きく息を吐く。


 やがて意を決したように口を開いた。


保坂菜々子

ずっと、内緒にしてたんだけど……。
私ね、ちょっとの間だけ、怜生くんとお付き合いしていたの……。


 4人を静寂せいじゃくが包んだ。


 誰もが息を飲んでいる。


 店内に流れているおだやかなBGMが、やけに騒がしく感じる。


 保坂は苦しげに言葉を続けた。


保坂菜々子

……ううん。
あれは付き合ってるとか、そういうのじゃなかったな。
怜生くんに強引に迫られて、なんとなくそんな関係になってたの。

だけど、私はずっと縁を切りたかった。
違う人とお付き合いしたいって、本気で思ってたんだよ……。


 チラリと涼太を見つめるが、すぐに顔を背けてしまう。


 保坂はうつむきながら言った。


保坂菜々子

でも、それは無理だった。
怜生くんに『裸の写真』を撮られちゃったから……。
関係を続けないと、それを友達にばら撒くって脅されて……。
ずっと離れられなかったんだ……。



 その言葉を聞いた瞬間。


 涼太は思わず天をあおいだ。


 それは聞きたくない告白だった。


 ただでさえ『盗撮』という情報で怜生の印象は最悪だったのに。


 まだ最悪の続きがあったなんて。



佐伯涼太

(怜生クン……。それはないよ。菜々子ちゃんを『リベンジポルノ』で脅してたの? 君はそんな口説き方をするような男だったの? ありえない。マジでありえないよ……!)



 怒りのあまり拳が震えている。


 叫び出したい衝動しょうどうを必死に飲み込む。


 これまで『友人』だと感じていた怜生の記憶の全てが、黒く塗り潰されるような感覚を涼太は味わった。


館林充希

信じられない……!
なんなのあのクズ!?
どんだけ最低なのよ!


 館林の顔は怒りに染まっている。


 夏川は苦しげに顔をおおった。


 鼻をすすりながら言葉を吐き出す。


夏川愛海

そうだったんだ……。
ごめん……。
そんなの、何も知らなくて……。
辛かったよね……。
何も気づけなくて、本当にごめん……。

保坂菜々子

ううん……。
私がバカだったんだ。
本当に、バカだった……。

館林充希

菜々子はバカなんかじゃない。
悪いのは怜生だよ。
全部怜生のせいだよ。

夏川愛海

そうだよ……。
菜々子は何も悪くない。
アイツの部屋を知ってたのは、付き合ってたからなんだね?

保坂菜々子

そうなの……。
何度か呼び出されたから。
『合鍵』を隠してある場所も知ってた。

私ね、今考えても、本当に最低なんだけど……。
あの時、『チャンス』だと思っちゃったんだ……。

夏川愛海

『チャンス』
それって、どういう意味……?


 保坂は苦しげに顔を歪めた。


 雫のような涙が頬を流れている。


 嗚咽おえつをこらえながら言った。


保坂菜々子

あの時、私は怜生くんが『怪我をしたかもしれない』と思ったの……。
だって返事がなかったでしょ?
私が電話をかけても応答がなかった。
頭を打って気絶したのかもしれない。
それだったら、部屋から『写真』を盗み出すことができるかもしれない……。
そんなことを考えちゃったの……。


 もう保坂の涙は止まらない。


 夏川と館林がその肩を優しく支える。


保坂菜々子

最低だよ……。
怜生くんを心配するよりも、真っ先にそんなことを考えた……。
だってもう、弱みを握られたままなのはイヤだったから……。
怜生くんがあんなことになってたのに、そんな酷いことを考えたなんて……!


 後半はほとんど言葉にならなかった。


 嗚咽おえつが言葉をかき消してしまったのだ。


 保坂は引きつけを起こしたかのように泣き続けている。


 涼太は唇を噛みしめながらその光景を見つめた。


夏川愛海

わかった……。
もう十分だよ。
それで先に部屋に入って、怜生を見つけた……。
そういうことだったんだね……。

館林充希

ごめんね菜々子。
辛いことを話させたね……。
怜生のヤツ……。
マジで許せない……!


 2人は保坂の背中をさすり、懸命になだめ続けている。


 保坂は自らの『裸の写真』を奪取するために、怜生の部屋に立ち入った。


 そこで死体を発見し、涼太たちと合流した。


 それがあの夜の真相。


 涼太は心の中で呟いた。



佐伯涼太

(……いや、ちょっと待ってよ……。なんか、それって、おかしくない……?)



 保坂が困っていたことを考慮こうりょすれば、無茶な行動に出たのも理解はできる。


 怜生は『盗撮写真』でJKを脅すような男だ。


 保坂の証言が真実である可能性も高いだろう。



佐伯涼太

(だけど、どう考えてもおかしいって……。それじゃ筋が通らない。菜々子ちゃんの行動が、明らかに不自然なんだよ……)



 涼太は険しい表情で3人の娘たちを見つめた。


 この光景もどこか不自然だ。


 仲良し3人組が手を取り合い、互いを慰め合っている。


 とても感動的な光景にも見えるのに、なぜ不自然だと感じるのだろう。


 なぜこんな『違和感』を抱いているのだろう。


 涼太は深呼吸すると、力強い声で尋ねた。



佐伯涼太

……菜々子ちゃん。
ごめん。
正直に言うよ。
に落ちないことがある。
もう少しだけ、あの夜のことを教えてくれないかな?

夏川愛海

ちょっと、涼太……!


 夏川が驚いて涼太を見つめた。


夏川愛海

もういいでしょ?
これ以上何を訊くのよ?
少しは菜々子のことも考えて。

佐伯涼太

わかってる。
わかってるよ。
でも気になるんだ。
これはとても重要なことなんだよ。


 心を殺して保坂を見つめる。


 いつもの涼太なら泣いている女の子に尋問じんもんなんてしない。


 それでも今の話を鵜呑うのみにすることはできない。


 涼太の第六感が「警戒しろ」と告げている。


 保坂は怯えたように涼太を見つめた。


保坂菜々子

……うん。
わかった……。
何を話せばいいの……?

佐伯涼太

まず気になったのは『合鍵』のこと。
それはどこにあったのかな?

保坂菜々子

それは……。
廊下にあった、洗濯機の下に……。

佐伯涼太

なるほど。
それを使ったということは、怜生クンの部屋は施錠せじょうされていたんだね?

保坂菜々子

う、うん……。

佐伯涼太

君は部屋に入り、すぐ異変に気づいたはずだ。
あの部屋は『血の匂い』がハンパなかったから。
死体だって即座に見つけたよね?

保坂菜々子

そうだけど……。

佐伯涼太

それなら、真っ先にすべきことがあるはずなんだよ。


 保坂の顔が見る見る内に青くなる。


 そこにあるのは『怯え』ではなく『恐怖』だ。


 涼太はただその顔を見つめ続けた。


 夏川と館林がどんな表情を浮かべているのか、そんなことを確かめる余裕はない。


 涼太は力をこめて言葉をつむいだ。


佐伯涼太

「怜生クンの死体を発見した」
その事実を僕たちに伝えるか、警察に通報すべきなんだ。

むしろ部屋に残り続ける理由がない。
あんな血まみれの部屋なんて、真っ先に飛び出してもいい。
でも、君はそれをしなかった。
僕たちが到着するまで、ずっと部屋の中にいたことになるよね?
それが明らかに不自然なんだよ。


 保坂は息を飲んだ。


 身体は強張こわばり、呼吸が激しい。


 今にも過呼吸かこきゅうを起こしそうだ。


 涼太はその反応を見て、「保坂はその質問をされることを想定していた」と感じた。


保坂菜々子

そ、そ、それは……。
私もすぐに、電話しようと思ったよ……。
でも、その前に、『写真』を盗み出そうって、そう考えて……。

佐伯涼太

写真か……。
それは見つかったの?

保坂菜々子

ううん……。
見つからなかった……。
本当に見つからなかったの。
どこにあるのか、よくわからなくて……。

佐伯涼太

それもおかしいね。
どこにあるかわからないものを「盗み出そう」とは考えない。
場所の検討はついていたはずだよ。
例えば『スマホ』とか。
もしくは『PC』の中とか。


 保坂が小さく「ああぁ…」と呟いた。


 涙をポロポロ流しながら、両耳を塞ぐように頭を抱えている。


 もうパニックを起こす寸前。


 これ以上追い詰めるべきではない。


 一旦落ち着かせるべきだ。


 それはわかっているのに止まることができない。


 熱に浮かされたかのように、涼太は言葉を続けた。


佐伯涼太

あの時、君は部屋で『何か』をしていたんじゃない?
だって、僕と愛海ちゃんが到着するまで、それなりの時間があったはずだから。
最長でも『20分程度』の時間はあったと思う。

もしかすると、君は部屋から『何か』を持ち出したの?
もしくは、あの部屋で『犯人』を見た…………







 ……パチン!






 店内に派手な破裂音が響いた。


 涼太が驚いて左頬を押さえ、館林を見上げる。


 館林が平手ビンタを涼太に叩きつけたのだ。


 館林は憤怒ふんぬの表情を浮かべて叫んだ。



館林充希

いい加減にしなよ!
さっきから何様のつもり!?
探偵の真似事でもしたいの!?

今はそんな場合じゃないでしょ!
菜々子が怜生を殺すはずないじゃん!
これ以上、菜々子を傷つけようとするなら……もう帰ってよ!



 涼太は苦しげに黙り込んだ。


 一呼吸遅れて頬に痛みが走る。


 店内を見渡せば、誰もが涼太たちに注目している。


 そこで涼太は我に返った。


佐伯涼太

……そうだね。
ごめん。
度が過ぎてたよ。


 首を横に振りながら立ち上がる。


 今のは自分が悪い。


 菜々子の心情を考えようとせず、無闇に問い詰めてしまった。


 そんなスマートじゃない『やり方』は好みじゃなかったはずなのに。


佐伯涼太

充希ちゃんの言う通りだ。
僕は失礼するよ。
本当に、ごめん……。


 保坂は手がつけられないほど泣きじゃくっている。


 ここに残っても邪魔になるだけ。


 今は仲の良い3人だけにさせるべきだろう。


 そう判断して涼太は背を向けた。


 肩を落としながら店を出ると、



夏川愛海

……涼太!
待って!


 背後から夏川の声が響いた。


 1人で涼太を追いかけて来たのだ。


夏川愛海

なんか、ごめん……。
涼太にも、色々思うことがあったはずなのに……。
こんな追い出すような形になっちゃって……。

佐伯涼太

いや、いいんだ。
僕が悪かった。
完全にテンパってたよ。
怜生クンがあまりにもクズ過ぎてさ。
冷静じゃいられなかったんだ。


 涼太は深く息を吐いた。


 夜風がオーバーヒートした頭を冷ましている。


 普段の自分を失うほど、かつての『友人』の悪事は胸にこたえた。


 それを見抜けなかったこと。


 何ひとつ気づけなかったこと。


 そんな『悪人』とバカみたいにはしゃいでいたこと。


 今はただ、その全てが許せない。


夏川愛海

仕方ないよ……。
涼太と怜生は仲良しだったみたいだし……。
傷つくよね……。

佐伯涼太

そんなこともないんだ。
僕は怜生クンの『悪事』を見破れなかった。
自分の人を見る目のなさに嫌気がさすよ。
僕が知っていれば、菜々子ちゃんたちを傷つけることは、なかったかもしれないのに……。


 空を見上げながら呟く。


 身体が震えるほどの後悔を噛みしめる。


 そんな涼太を見て、夏川はそっと手を伸ばした。


 涼太の身体を優しく抱きしめる。


夏川愛海

……気にしないで。
涼太がアイツと違うことは知ってる。
むしろ、ごめんね。
こんなことに巻き込んで……。
そんなに自分を責めないでよ……。



 涼太は頷き、夏川の細い背中に手を伸ばした。


 白金の路上で抱き合う2人。


 通行人の視線を感じるが、そんなものはどうでもいい。


 感じているのは夏川の温もりと、華奢きゃしゃな体格と、女の子特有の甘い匂いだけ。


 涼太はしばしの間、その優しげな全てに包まれた。


 そして、思い出した。



夏川愛海

……突然ごめんね。
もう戻る。
充希が怒るかもしれないから。
また、連絡するね……。



 夏川は頬を染めながらはにかみ、店内に戻って行った。


 涼太はその姿を呆然と見つめた。



佐伯涼太

……あれ?
もしかして……。



 ぎゅっと胸を押さえる。


 胸の奥がざわめいている。


 高鳴っていく鼓動こどう


 心のどこかに引っかかっていた『違和感』が形になっていく。


 涼太はぽつりと呟いた。



佐伯涼太

……そうだ。
これだったんだ。
僕はあの夜、これが『おかしい』って感じたんだ……。
あの夜に感じた『違和感』の正体はこれだったんだ……。



 あてもなく歩き出す。


 この『違和感』は事件と関係があるのだろうか。


 涼太が必死に思考を整理していると、スマホが着信を告げた。


 天野からの電話だ。



天野勇二

いよう涼太。
今は大丈夫か?

佐伯涼太

う、うん……。
どうしたの?

天野勇二

そろそろ合流しよう。
いくつか気になる情報を手に入れたぜ。
まだ浦和うらわにいるのか?

佐伯涼太

いや……。
もう東京に戻った。
今は白金台にいるよ。
さっきまで『オンライン合コンメンバー』と話してたんだ。

天野勇二

ほう?
連絡がつかなかった女とも話せたのか。

佐伯涼太

そういうこと。
でも、ちょっとヘマしちゃってさ。
怒らせちゃったよ。
たぶん酷く嫌われたね。


 天野は「クックックッ…」と悪い笑みを浮かべた。


天野勇二

珍しいな。
女に関しては天才じゃなかったのか?

佐伯涼太

弘法こうぼうも筆の誤り、ってやつかな。
まぁ、とにかく合流しようか。
どこに行けばいい?

天野勇二

大学まで来てくれ。
お前の『ノートPC』も持参してほしい。
『姫』に解析させたいんだ。

佐伯涼太

僕のPCちゃんを?
うーん……。
あまり気乗りしないけど……。
どうしても必要なの?

天野勇二

必要だ。
そして『オンライン合コンメンバー』の様子も詳しく教えてくれ。
会話の詳細も知りたいな。
録音などはしていないのか?

佐伯涼太

録音なんかするワケないでしょ。
ていうか、そんなの聞いてどうすんの?
あんまり言いたくないんだけど。

天野勇二

仕方ないんだよ。
あくまでもこれは現時点での推測だが……


 天野はどこか楽しげに言葉をつむいだ。



天野勇二

怜生というゲス野郎を殺したのは、その『3人の女たち』かもしれないからさ。





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つばこ

祝☆comio7周年!!!
おめでとうございます!!!
どうかこれからもcomicoをよろしくお願いします!
そしてcomicoの片隅でひっそりと続いている天クソもよろしくお願いします!
 
まったく時が経つのは早いものですね。
「うわ、なにこのアプリ。めっちゃ漫画読めるやん」とビックリしたあの日から7年も経つとは…!
読者の皆さまも成長しているんでしょうなぁ。
どれだけ大きくなってもcomicoをアンイストールしないでね!!!
きっとまだまだ面白いオリジナル漫画がいっぱい出てくるぞー!ヾ(*´∀`*)ノ
 
ではでは、そんなこんなで応援やコメント、本当にありがとうございます!‘٩꒰。•◡•。꒱۶’

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コメント 17件

  • LAMP

    涼太くんは健全に女の子とパコりたいだけなのに何でこんなことに...

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  • コロテール

    その香水のせいだよ~~~( ;∀;)

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  • べっちん

    女子3人が、共犯者だとしたら、やれることはたくさんあるよね。
    そうなると、涼太の立場はどうなるのだろう?

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  • さとし

    コミコおもしろ!っと思った20代のあの頃から早いもんで30代になっても天クソは変わらず読んでます!

    涼太1番好きなキャラなんで、どうか異世界物の天クソのあいつみたいに実は涼太が最愛の人を無くしたせいで二面性を持ったシリアルキラーだったってオチは無いと思いますがやめてほしいですつばこさん…

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  • 栖-sumika

    涼太「もしかすると、君は部屋から『何か』を持ち出したの?
    もしくは、あの部屋で『犯人』を見た…………」

    からの 館林充希のビンタ。

    「探偵の真似事でもしたいの!? 」
    →いや、充希が最初に涼太へ探偵的な依頼してたじゃん…

    「今はそんな場合じゃないでしょ!
    菜々子が怜生を殺すはずないじゃん!」
    →「菜々子が怜生を殺した犯人」などと受け取れる発言を涼太は一切していない

    この発言色々おかしいよね。
    明らかに【答えるとまずい質問を止めただけ】っていう。
    謎ビンタとか涼太が可哀想だぞ。

    もう菜々子はクロに近いグレーだと思っていたけど、なるほど全員グルか。それならその謎の3人慰め?も理解できる事になるな。
    今後の展開が楽しみすぎる。

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