佐伯涼太

そういうことか……。
これは『盗撮』だ。
怜生クンは、君の部屋を盗撮していたんだね。



 涼太は険しい表情で写真を見つめた。



 あどけない素顔をさらけ出している女子高生の姿。



 ベッドの上でまどろんでいたり、下着姿でスマホを操作していたり、大きなぬいぐるみに語りかけていたり。



 『恋人カレシ』である成沢の胸に抱かれている写真もある。



 涼太の指先はかすかに震えている。



 燃え上がるような怒りが、胸の奥から湧き上がっているのだ。



 それは隣の館林も同じだった。



館林充希

なにこれ……。
マジなの?
これマジで、怜生のヤツが撮ったの?
アイツ最低じゃん……!


 古賀は涙を流しながら俯いた。


 成沢はその肩を優しく抱きしめている。


 恨みのこもった声で吐き捨てた。


成沢優

……そうっすよ。
本当に館林先輩は知らなかったんですか?
アイツはこんなヤツだったんです。
俺が『死んで当然』と思うのも当然じゃないすか?

館林充希

うっ……。
それは、そうかもしれないけど……。

成沢優

アイツと喧嘩したのは、これを亜由美から聞いたからです。
亜由美はずっと苦しんでました。
俺はどうしても許せなかったんすよ……。


 涼太は小さく頷いた。


 写真を古賀に手渡す。


佐伯涼太

もうしまっていいよ。
ごめんね。
見せるの……辛かっただろうね。

古賀亜由美

いえ……。
もういいんです。
どうせ隠せないと、思ってましたから……。

佐伯涼太

成沢くん、君は怜生クンにこのことを問い詰めたんだね。
彼はなんて答えたのかな?
盗撮していたことを認めたの?


 成沢はくやしげに首を横に振った。


成沢優

認めませんでした。
あのクズはヘラヘラ笑うだけで……。
亜由美に近づくなって、脅しなんかやめろって言っても、何もかもはぐらかされて……。

佐伯涼太

そっか……。
どうやって『盗撮』していたのか。
それも言わなかった?

成沢優

言いませんでしたね。
ていうか、写真は「どこかで手に入れただけ」って言い張ってましたよ。
そんな訳ないっすよ。
だって、これを使って、アイツは亜由美に手を出したんですから……!


 成沢は瞳をとがらせて身体を震わせている。


 憎悪ぞうおに満ちた表情だ。


 ここに怜生がいれば殴りかかってもおかしくないだろう。


 涼太は切なげに息を吐いた。



佐伯涼太

(彼がここまでの『怒り』を見せるということは……。盗撮写真は他にもあるんだろうね。他人には見せられない、とんでもなくキワドい写真が……。だから古賀さんは、怜生クンに従うしかなかった……)



 事情は理解した。


 問題はここからだ。


 怒りを飲み込み、2人の『被害者』に語りかける。


佐伯涼太

成沢くんの気持ちは理解できるよ。
確かに殺したくもなるだろうね。

そして、このことを誰かに伝える必要があると、君たちは感じていたんだね。
これは殺人の『動機』になる。
警察は君たちのところに来たのかな?

古賀亜由美

いえ……。
それがまだ、来てないんです……。


 成沢と古賀が青ざめた表情でうなだれる。


佐伯涼太

たぶん時間の問題だね。
知り合いの刑事さんに話を通しておくから、君たちから証言したほうがいい。
辛いだろうけど、それが君たちのためになると思う。
こんなことを聞きたくはないんだけど、事件のあった夜は何をしていたの?

成沢優

2人で会ってました。
夜遅くまで、近所の公園で話をしてました。

佐伯涼太

それを証明できる人はいる?

成沢優

いや……。
いません。
ずっと2人でいたんで……。


 成沢がおびえたように呟く。


 そこで涼太は2人が置かれている状況を理解した。


 『アリバイ』がないのだ。


 このままでは怜生を殺害した『犯人』として疑われるかもしれない。


 2人はそのことを恐れている。


 だからこそ館林の呼び出しにもおうじた。


 怜生の脅しに悩み、傷つき、そして理不尽りふじんな事件に振り回されている幼き2人の姿。


 涼太には見過ごすことができなかった。


佐伯涼太

僕は君たちが怜生クンを殺したとは思えない。
可能な限りサポートするよ。
出会ったばかりの僕のことなんて、そう簡単に信用できないとは思うけど……。
僕は君たちの味方になると誓う。
もうちょっとだけ、詳しい話を聞かせてくれるかな。

古賀亜由美

はい……。
大丈夫です。
どうか、お願いします……。


 古賀が決意をこめた表情で頭を下げる。


 成沢もすがるように涼太を見つめている。


 2人の姿を眺めながら館林が呟いた。


館林充希

……信じらんない。
こんなのマジで無理。
最低にも程があるじゃん……。

ごめんね優。
アイツ死んで当然のクズだったわ。
もう友達だった過去を消し去りたいぐらい。
なんであんなヤツとつるんでたんだろ……。


 顔をおおいながら重いため息を吐く。


 涼太はその横顔を静かに眺めていた。





 古賀と成沢から話を聞き出し、2人を見送った後。


 涼太と館林はファミレスに残ることにした。


 それぞれの表情は果てしなく暗い。


 友人だった『ホランド怜生』には、信じがたい『素顔』があった。


 その事実に打ちのめされているのだ。


 涼太は立ち上がりながら言った。


佐伯涼太

ちょっと電話してくる。
1人にしても大丈夫かな?

館林充希

うん……。
平気だし。
ごめんね涼ちん。
うち、何も知らなくて……。

佐伯涼太

いいんだよ。
僕も同じ気分だから。
怜生クンがここまでのクズとは思わなかった。


 落ち込む心を引きずりながら店の外に出る。


 涼太はまず天野に電話をかけた。


 『盗撮』という新情報を伝えるためだ。


 古賀と成沢から聞いた話を伝えると、天野は苛立いらだったように吐き捨てた。


天野勇二

……呆れたな。
お前のダチは救いようのないゲス野郎だ。
なぜそんなヤツとつるんでいた?
お前が最も嫌うタイプの男じゃないか。

佐伯涼太

知らなかったんだよ。
僕にはそんな顔を見せなかったもの。
JK子供』を脅すなんて知ってたら、秒速で縁を切ってたよ。

天野勇二

手段はなんだ?
どうやって『盗撮』していたんだ?


 涼太は顔を歪めながら答えた。


佐伯涼太

それがまったくの不明。
手口がわからないんだ。
何を仕掛けていたのか、僕でも判断がつかない。

天野勇二

多少は推理できるだろう?
盗撮ポイントはどこなんだ。
窓の外か?

佐伯涼太

それが『室内』なのよ。
おまけに複数のポイントから撮影されてる。
床からのアングルもあるし、高さ1メートルほどの場所から撮影したのもある。
カメラを何台か仕掛けたのかもしれないね。

天野勇二

ふぅん……。
大胆なやり方だな。
どうせカメラは1台も見つかっていないのだろう?

佐伯涼太

その通り。
古賀さんは部屋中を探したけど、怪しいものは見つけられなかった。
部屋にあるほとんどの物を捨てたとか言ってたよ。


 頭をかきながら言葉を続ける。


佐伯涼太

しかもね、怜生クンと古賀さんは『会ったことがなかった』んだって。
それなのにある日突然、盗撮写真を怜生クンが提示した。
たぶん「ネットにバラまいて欲しくなかったらヤラせろよ」とでも言ったんだろうね。

天野勇二

ほう?
それは不可解だな。
接点はなかったのか?

佐伯涼太

ひとつだけあるよ。
2人は『オンライン合コン』をしたことがあるんだ。
5vs5の合コンだったらしいね。
みんなで『マーダーミステリー』をしたりして、健全に遊んだみたい。

天野勇二

それだけなのか?
そこで古賀の家を聞き出したのか?

佐伯涼太

ううん。
そんなの教えてないって。
まぁ家なんて教えないのがフツーだよ。
接点なんてそれしかなかったんだ。
これって、もしかするとさ……。


 涼太は額に流れる汗を拭った。


 青ざめながら言葉を続ける。


佐伯涼太

『盗撮の実行犯』は怜生クンじゃなかった……。

その可能性が高くない?
怜生クンは『誰か』から古賀さんの『盗撮写真』を入手したんだ。
そう考えたほうが自然な気がするんだよね……。


 天野はしばし黙り込んだ。


 きっと何かを思案しているのだろう。


 やがて冷めた声で尋ねた。


天野勇二

……なるほどね。
お前はそう考えているのか。
古賀が参加した『オンライン合コン』の幹事は誰なんだ?


 涼太はチラリとファミレスの店内を見つめた。


 大きな窓の向こうに、肩を落としている館林の姿が見える。


佐伯涼太

……充希ちゃんだよ。
今、僕が会っている女の子。
彼女が幹事を務めた。
つまり、怜生クンと古賀さんをつないだ張本人になるんだ。

天野勇二

そういうことか。
よく理解できた。
俺はもう少し捜査を続ける。
夜に合流しよう。


 そこで電話は切られた。


 涼太は肩を落としながら店内に戻った。


 涙目の館林と目が合う。


館林充希

……遅いよ。
酷いじゃん。
どこかに行っちゃったのかと思った。

佐伯涼太

まさか。
充希ちゃんを残して消えたりしないよ。
遅くなってごめんね。

館林充希

うん、いいよ……。

ねぇ涼ちん……。
隣に座ってくれない?
もう、なんか耐えられなくて……。


 涼太は頷きながら館林の隣に座った。


 震える肩に手を伸ばす。


 館林は振り絞るように言葉を吐き出した。


館林充希

……どうしよう。
これ、うちのせいだよね……。
だってさ、うちが亜由美に怜生を紹介したんだよ。
『オンライン合コン』に亜由美を誘わなければ、こんなことに、ならなかったかもしれないのに……。



 ぽろぽろと大粒の涙がこぼれる。


 涼太はそれをハンカチで拭いながら、心の中で問いかけていた。


 まさかとは思うが、この娘が『盗撮』を仕掛けたのだろうか?


 何かのたくらみを持って古賀を盗撮し、写真を怜生に流したのだろうか?


 とてもじゃないが、そのようには見えない。


 この泣きじゃくっている姿が、演技だとは思えなかった。



佐伯涼太

……あっ。
ちょっと待って。


 涼太のスマホがひとつの番号を着信している。


 画面を見て思わず顔をしかめた。


 事件の『関係者』からの入電だ。


 涼太は少し迷ったが、その場で電話に出た。



夏川愛海

……あっ、涼太?
今、大丈夫かな?



 『オンライン合コン』の参加者の1人。


 美脚と魅惑のヒップラインが特徴の夏川愛海なつかわまなみだ。


佐伯涼太

もちろん大丈夫。
愛海ちゃんはどうしてる?
あれから元気にしてたかな?

夏川愛海

うん……。
なんとかやってる……。
なんかごめんね。
LINE返すの遅くなったりして。
しばらく気持ちが落ち着かなくてさ……。


 夏川は重苦しい声を吐き出した。


 彼女は涼太と一緒に『怜生の死体』を発見している。


 きっとショックを受けているだろう。


 まだ立ち直るのは難しいだろうなと、涼太は感じた。


佐伯涼太

無理ないよ。
僕もまだ本調子じゃない。
あれは一生忘れられないだろうね。

夏川愛海

そうだね……。
私もそう思う。
全然眠れないの。
夜になると思い出しちゃうんだ……。

佐伯涼太

僕に頼ってくれていいからね。
いつでも話聞くし、カウンセラーなんかも紹介できる。
1人で抱え込むことじゃないから。

夏川愛海

うん……。
ありがとう。
涼太がいてくれて、本当に良かったよ……。


 こんなに弱々しい夏川の声を聴くのは初めてだ。


 もっと早く、夏川の心のケアを考えるべきだったかもしれない。


 涼太がそのことを悔やんでいると、


館林充希

……どうしたの?
まなたんから電話?


 涙を拭いながら館林が割り込んだ。


 大きな胸を涼太に押しつけながら、耳をスマホに近づける。


 その頬には嫉妬しっとという名の色が浮かんでいる。


 夏川は驚いたように言った。


夏川愛海

……あれ?
その声って、もしかして充希?
今、充希と一緒なの?

佐伯涼太

う、うん。
そうなんだ。
ちょっと、相談事を頼まれてさ。

夏川愛海

相談事……?
そう、なんだ……。


 夏川が黙り込んだ。


 スマホ越しの気まずい空気。


 何となく、スマホの向こうから嫉妬しっとという名の風が吹いている気がする。


佐伯涼太

ま、まぁ、結構ヘビーな話でさ。
なんていうか、違うんだよ。
事件に関わることだったんだよ。

館林充希

そうなの。
涼ちんに来てほしくて。
ありがとね涼ちん。
うちさぁ、もう涼ちんナシじゃ、生きていけないカラダになったかもしんない……。

佐伯涼太

えぇっ?
ど、どういう意味?
いやこれはね、なんというか、えっとまぁ……。
とにかく色々とあってさぁ……。


 たどたどしい『言い訳』を飛ばす涼太の声を聞いていたのか。


 それとも聞いていなかったのか。


 夏川は軽く息を吐くと、


夏川愛海

……なんか、すごいムカつく。
いいね2人は能天気で。
怜生が死んだばかりなのに、そうやって仲良くしててさ。
きっと涼太は落ち込んでると思ったのに。
心配して損したよ。


 トゲのある言葉を投げつけた。


 夏川は完全に怒っている。


 涼太と館林の顔に「やばい」という文字が浮かんだ。


夏川愛海

ていうか、充希は昔からそうだよね。
すぐ男に頼ってさ。
私がどんなに悩んだり、苦しんだりしても、いつも自分と男のことばっかり……。

怜生のことは好きじゃなかったと思うけど、少しは気にしたりしないの?
すぐに涼太とイチャつくなんて神経疑うんだけど。

館林充希

ちょ、ちょっと待って。
今のは、ほんのちょっとした冗談っていうか……。
そんな怒らないでよ。
誤解なんだってば。

夏川愛海

誤解?
何が誤解なの?

館林充希

涼ちんに相談したのは怜生のことなの。
まなたんが涼ちんを好きなのは知ってるし、邪魔しようなんて思わないよ。

夏川愛海

よく言うよね。
それこそ誤解だよ。
私は別に涼太のことなんか何とも思ってないし。
そうやって上から目線で話されると、マジで頭にくるんだけど。

館林充希

……はぁ?
何その言い方?
別にこっちは上から目線で話してないし。
どっちかと言えばまなたんが……

佐伯涼太

ちょ、ちょい待った!
2人とも落ち着いて!
もうやめよう!
こんな意味のない喧嘩はやめよう!



 涼太は無理やり割り込んだ。


 ヒートアップする夏川をなだめ、館林から相談されたことを説明する。


 あまり古賀のことは喋りたくなかったが、夏川には伝えたほうが無難だろう。


 もしかしたら『殺人事件』に関わる情報かもしれないからだ。



夏川愛海

……嘘でしょ?
それ冗談じゃないよね?
怜生のヤツ、マジでそんなことしてたの……?


 涼太から話を聞き、夏川は心底驚いたように呟いた。


佐伯涼太

いっそ冗談であってほしいぐらいだよ。
でも事実だと思う。
少なくとも『盗撮写真』は存在してる。
怜生クンが関わっていたことも間違いないだろうね。

夏川愛海

そうなんだ……。
何やってんのよアイツ。
マジで最低じゃん……。

館林充希

ごめんねまなたん。
そのことを先に言うべきだった。
怒らせちゃったよね。

夏川愛海

ううん……。
私こそごめん。
何も知らないのに勝手なこと言って……。
もうホントにダメだわ。
あの夜から、なんか自分がおかしくてさ……。


 夏川は大きく息を吐いた。


 気を取り直したように言葉を吐き出す。


夏川愛海

……実はね、涼太に電話したのは、私も頼みたいことがあったからなの。
今から会ってほしいんだ。
充希もヒマだったら一緒に来てくれない?
そのほうがいいと思うから。


 館林が驚きながら尋ねる。


館林充希

えっ?
うちも一緒でいいの?
それだと3人になっちゃうよ……。

……って、そんなこと言ってる場合じゃないね。
何かあったの?

夏川愛海

うん……。
今から、菜々子ななこと会うの。

佐伯涼太

……えっ?


 思わぬ名前が出てきた。


 涼太と館林が驚きながら互いの顔を見合わせる。


佐伯涼太

菜々子ちゃんと?
連絡取れたの?

夏川愛海

そう、やっと電話がつながって。
あの子、LINE返さないし、家から出てないみたいだし、ずっと心配してたんだ。
それにちょっと訊きたいこともあるし……。
白金台しろかねだいの喫茶店で話す予定だから、2人も一緒に来てくれないかな?



 涼太は思わず生唾を飲み込んだ。


 ずっと連絡が取れなかった保坂菜々子。


 涼太も彼女に尋ねたいことがある。


 なぜあの夜、彼女は1人で怜生の部屋に向かったのか。


 そしてなぜ、『怜生の部屋に入った』のか。


 涼太は迷いなく言った。



佐伯涼太

……わかった。
僕も菜々子ちゃんとは話したいと思ってた。
今から行くよ。






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つばこ

皆さまご存知だと思いますが、10/31でcomicoは7周年を迎えます!
やったぜcomico!すごいぜcomico!
ノベルもそれに合わせてイベントやります!
天クソもお得なキャンペーンやりますので、イベントページをチェックしてください!
これを機会にどんどんお友達に天クソを紹介しましょう!
 
「天野くんがすっごいんだよ。デブとかブスへの罵詈雑言がドイヒーなの。あと当たり前のようにメスが出てきて人を斬るの。うちさぁ、もう天クソナシじゃ、生きていけないカラダになったかもしんない……」
 
そんなことを言って勧めましょう!
友達の「なんやこいつ」みたいな視線は気にするな!(∩´∀`)∩ワーイ
 
まぁそんなこんなで、いつも応援やコメント、本当にありがとうございます!✩°。⋆⸜(ू。•ω•。)

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コメント 22件

  • Tara

    マーダーミステリー作ったの怜生でしたよね?
    盗撮するプログラム仕込んでてもおかしくないんじゃない?
    そして涼太に見せたかった物は狙ってる子の盗撮写真?
    もしそうだったら殺されなくても涼太と天野くんによって社会的に抹殺されてたかもね…

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  • ニル

    3人になっちゃう…??

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  • よっしー@ネト充は永遠に

    comicoノベルは知っていたけど読んで居なかったのですが、ふとしたキッカケで天クソを読み始めたら止まらず、1週間でツバコさんの全作品を読み終えるほどハマりました。
    これからは毎週の更新日を楽しみにしていこうと思います。
    もし出来ることなら、まだ内容を知らなかったあの頃に戻りもう一度むさぼるように読みたいですね。

    というわけで、もう一度、頭から読み返して来ます。

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  • aia

    侵入した形跡のない屋内での無作為な複数の盗撮…って本人のヤラセなんじゃ、って思ってしまった。それをネットカフェとかから他人のフリして送信?または今時ならエアドロップとかでも先方の設定次第では送りつけることも可能…
    …単純すぎるかな、本人へのメリットが何かわからないか。

    天野くんは含みをもたせてたから何か違うことを考えていそう。

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  • ユタ

    これホントに盗撮したのか??
    盗撮したのは彼氏説ないかコレ?

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