『誘拐事件』から幾日いくにちか経った頃。



 胡桃くるみは自室にて前島悠子まえしまゆうことテレビ電話で話し込んでいた。



 実はこの妹、今や『国民的女優』として名高いタレント様と仲良しなのだ。



 電話で会話するのはもちろんのこと、2人でカフェめぐりをしたり、ショッピングをしたり、カラオケに行ったりしたこともある。



 ちょっと変わった『姉妹関係』とも言えるだろう。



 ちなみに前島は胡桃と話す度に、「お兄ちゃんに私のことをプッシュしてね」と念押ししているのだが、天野はそのことを知らない。



前島悠子

そ、そんなことがあったんだ……。
全然知らなかった。
師匠も言ってくれればいいのに……。



 前島が同情しながら呟いている。


 胡桃から『誘拐事件』のことを聞かされたのだ。



前島悠子

胡桃ちゃんが無事で良かったよ。
酷いことはされなかった?

天野胡桃

うん、大丈夫だった。
ちょっとだけ頑張ったんだよ。
脅されても泣かなかったし、ずっと逃げ出すチャンスをうかがってたの。
誘拐犯なんかに負けてたまるか、って思ったんだ。

前島悠子

それは偉いなぁ。
胡桃ちゃんも強くなったんだねぇ……。
さすが師匠の妹だね。

天野胡桃

でしょ?
それに思ったより早く、ちい兄ちゃんが助けに来てくれたの。
あとから警察の人に聞いたんだけど、誘拐事件としては異例の早さのスピード解決だったみたい。

前島悠子

相変わらず『天才クソ野郎』は規格外だね。
どうやって胡桃ちゃんを救出したの?

天野胡桃

うんとね……。
まず突然、倉庫の外で銃声が聴こえたんだ。
誘拐犯たちがみんな青ざめちゃって。
警察が来たんだと思ったみたい。
そしたら、ちい兄ちゃんがいきなり現れてね……。



 身振り手振りを交えながら、天野による『救出劇』を語る。


 今思い返してみても、あれは本当に凄かった。


 倉庫にとどろく怒号。


 拳から舞う血飛沫ちしぶき


 まるで映画やドラマのワンシーンのようだった。


 天野は殴られてもひるむことなく、圧倒的な暴力で誘拐犯をなぎ倒していた。


 敵が『拳銃』を取り出した時はさすがに背筋せすじが凍ったが、それさえもあっさり蹴り飛ばしてしまうとは。


 言動は粗野そやで乱暴だったが、あれはヒーロー以外の何者でもなかった。



前島悠子

さすが師匠だなぁ……。
いつかアクション俳優としてデビューしちゃえばいいのに。
また『メス』を振り回したの?

天野胡桃

ううん。
ちょっとだけ期待したんだけど、メスは出て来なかったよ。
素手でボコボコにしてた。

前島悠子

そうなの?
スタンガンもなし?
『小瓶』もなかった?

天野胡桃

……小瓶?
うーん。
そういうのもなかったと思う。

前島悠子

それなら師匠はまだ本気じゃなかったのかなぁ。
天才クソ野郎が本気を出す時はね、いつも『メス』『小瓶』をぶん投げるんだよ。
小瓶の中には『硫酸』が入ってるの。
敵の顔面をメスで切り裂いて、そこに硫酸を流し込んで高笑いをあげるんだって。
涼太りょうたさんが言ってた。

天野胡桃

うわぁ……。
そんなのやり過ぎだよ。
いつかちい兄ちゃんが殺人犯になりそうで心配。
今回も誘拐犯を殺しちゃうんじゃないかと思ったし。

前島悠子

大丈夫だよぉ。
師匠は手加減を知ってるもの。
でもまぁ、胡桃ちゃんのためなら、本当に殺しちゃうのかもしれないなぁ……。



 『姉妹』が物騒ぶっそうな会話を楽しげに交わしている頃。


 天野はリビングにて、もう1人の妹である桃香ももかと向き合っていた。


 隣には母親である桃子ももこの姿がある。


 3人の顔は真剣そのもの。


 天野はついに『肝心な話』を桃香に切り出したのだ。



天野勇二

……というワケなんだ。
胡桃は俺たちと血がつながっていない。
腹違いでもなければ、父親が別人ということもない。
完全なる『養子』なんだ。



 桃香は真顔でうつむき、黙って天野の言葉を聞いている。


 何を考えているのか読み取りにくい表情だ。


 天野は額の汗を拭いながら言葉を続けた。



天野勇二

だがな、それは別に重要なことじゃない。
俺たちにとって胡桃は大切な家族の一員だ。
血縁関係』がなかったとしても、『家族』という事実は揺るぐことがない。
どうかこのことでアイツを見る目が変わらないように、気をつけてほしいのさ。



 真摯しんしな眼差しで語りかける。


 この『告白』で桃香はどのようなリアクションを取るのか。


 あまりの事実に落ち込むかもしれない。


 秘密にしていたことをとがめるかもしれない。


 ショックのあまりグレてしまうこともありえる。


 何せ桃香は不誠実ふせいじつなカレシ』の指を容赦ようしゃなくへし折る娘なのだ。


 天野と桃子は最悪の展開を想定し、恐怖に震えていた。


 しかし、桃香は軽く息を吐くと、



天野桃香

……そうなんだ。
やっと話してくれたね。
2人がそれを教えてくれるの、ずっと待ってたんだよ。



 にんまりと微笑み、どこか楽しげに天野を見つめた。


 天野と桃子の顔が驚愕に包まれる。


天野勇二

……なに?
お、おい、それはどういう意味だ……?
ずっと待っていた、だと……?

天野桃香

そうだよ。
知ってたの。

いやねぇ、私もおかしいとは思ってたんだよ。
だって胡桃は私やちい兄と似てないでしょ?
顔つきや骨格が全然違うもん。
もしかしたら病院が違う子供と取り違えたんじゃないかな、とも思ってたんだよね。


 天野は思わず桃子を見つめた。


 桃子は青ざめた表情で首を横に振っている。


 天野は何度も生唾なまつばを飲み込み、震える唇を開いた。


天野勇二

ちょ、ちょっと待ってくれ……。
本当に知っていたのか?
冗談はやめろよ。
俺は真剣な話をしているんだぜ。

天野桃香

うん、そうだろうね。
私だって真剣だよ。

天野勇二

いつから知っていたんだ?
どこかで調べたのか?

天野桃香

違うよ。
教えてもらったの。
3年ぐらい前かな?
それからずっと知らないフリをしてたんだ。

天野勇二

さ、3年前だと……!


 天野は呆然と桃香を見つめた。


 桃香は3年前から『真実』を知っていた。


 桃子が愕然がくぜんとした表情で言った。


天野桃子

ほ、本当なの……?
だってあなた、そんな様子、まったく見せなかったじゃない……。
勇二だって、桃香には言ってないでしょ?

天野勇二

あ、ああ……。
当たり前じゃないか。
だ、だが、その、なんていうか……。
平気だったのか?

天野桃香

平気?
何のこと?

天野勇二

胡桃と血がつながってないことだよ。
ショックを受けなかったのか?

天野桃香

そりゃショックだったよ。
驚くに決まってるでしょ。

天野勇二

いや、まぁ、そうなんだが……。
それだけだったのか?
それ以外のことを、気にしたりはしなかったのか……?


 天野の口調が一気にトーンダウンする。


 もう冷や汗が止まらない。


 誘拐犯を強烈な『脅し』と、圧倒的な『暴力』で叩き潰した天才クソ野郎なのに。


 その面影が見えないほど動揺している。


 天野は苦しげに言葉を続けた。


天野勇二

俺はその、自覚してなかったんだが……。
もしかすると、お前より胡桃のことを、贔屓ひいきしていたんじゃないかと……。
いや、そんなことはなかったと、個人的には思っているんだが……。


 桃子がギロリと天野を睨みつけた。


 その瞳が「そんなことあるのよ」と告げている。


 桃香は呆れたように笑った。


天野桃香

あはは……。
そういうことね。
そんなの昔からの話でしょ?
一時期はちい兄の態度に怒って泣いたこともあったけど……。
もう気にしてないよ。
私はちい兄が思うほど子供じゃないんだよね。

天野勇二

そ、そうなのか……。
いや、それでもすまなかった。
俺はお前のことも、大切な妹だと思っているんだが……。

天野桃香

わざわざ言わなくてもいいよ。
知ってるから。
ちい兄ってホント不器用だよね。


 くすくすと微笑み、何か気づいたように手を叩く。


天野桃香

……あっ!
もしかしてあれ?
最近のちい兄と胡桃がギクシャクしてたのは、それが影響してたってこと?
胡桃にも伝えたんだね。


 天野は苦しげに頷いた。


天野勇二

……ああ、そうだ。
胡桃に伝えたよ。
まぁ正確に言えば、第三者に伝えられてしまったんだが……。

天野桃香

そうなの?
それは良くないと思うなぁ。
胡桃にはお母さんか、ちい兄の口から直接伝えるべきだったよ。
私よりずっとショックを受けるはずだもの。
それで『JK散歩』とかしちゃったのかもしれないね。


 天野と桃子は『ぐうの音』も出なかった。


 まさにその通り。


 胡桃がふしだらなアルバイトに走ったのも、兄との関係がギクシャクしたのも、全てこの親子が『真実を伝えることを忘れていた』ことが原因なのだ。


 天野はうなだれながら頭を下げた。


天野勇二

……すまない。
お前の言う通りだ。
これは俺たちの完全なる失態しったいだった。

天野桃香

ふふっ……。
そうだね。
でもまぁ、胡桃も落ち着いたみたいだし。
今は大丈夫なんじゃないかな。

天野勇二

それはもちろん、そうなんだが……。
なぜ、お前は平気なんだ?
俺はむしろそのことが気になる。
なぜなんだよ?


 桃香は「きょとん」とした表情を浮かべた。


 肩をすくめながら言った。


天野桃香

なぜって言われてもなぁ……。
これは私の推測なんだけどさ、ちい兄もお母さんも『血がつながってない』ことを忘れてたんでしょ?
だから言ってなかったんだよね?

天野勇二

よくわかるな……。
その通りだ。
失念しつねんしていたよ。

天野桃香

それってさ、2人とも「そんなことちっとも気にしてなかった」ってことだよね?


 天野と桃子が示し合わせたかのように頷く。


 桃子は満足気に笑った。


天野桃香

だよねぇ。
2人がそれを意識してる場面なんか見たことないもの。
でも、ちい兄が知らないとは思えない。
それでも意識はしてない。
当時はちょっと混乱したかな。
だけどさ、私はこう思うんだよね。


 桃香はいたずらっ子のように微笑み、どこか誇らしげに言葉を続けた。


天野桃香

『血縁』って……。
そんなに大切なことかな?


いや世間的には重要だと思うけど、それが私たちの関係に影響を与えることはないよね。
何があっても胡桃は私の妹。
どんなことがあってもその事実は変わらない。
きっとちい兄もそう考えてる。

だから、私もそんなの気にしてもつまんないなって、そう考えるようにしたの。
ただそれだけの話だよ。


 天野と桃子は唖然あぜんとしながら桃香を見つめた。


 まるで爽やかな風が吹いたのかようだった。


 桃香は大人だった。


 いつの間にか、驚くほどの大人に成長していた。


 いくばくかのショックと混乱を、あっさり乗り越えていたのだ。


 桃子は目元にハンカチを当てながら呟いた。


天野桃子

……うぅっ……。
桃香ぁ……。
あんたってば、なんて立派な子に育ったのよぉ……。


 おいおい泣き始めた。


 桃子の涙腺るいせんは、先日の『誘拐事件』から故障しているようだ。


 涙を流す母を眺めながら、天野は深い息を吐いた。


天野勇二

そうだったのか……。
安心したよ。
お前は立派だな。
俺は今日ほど、お前のことを誇らしく思ったことはない。
さすがだ。
俺様が褒めてやろう。

天野桃香

何よ偉そうに言っちゃって。
でも、ありがと。
私は『天才クソ野郎の妹』だからね。

天野勇二

ああ、実に見事だよ。
男を見る目がないくせに、そこまで立派な考えに至る大人に成長していたとは。
脱帽したな。
言葉だけの称賛しょうさんでは物足りない。

天野桃香

いや待ってよ。
『男を見る目がない』ってのは余計じゃない?

天野桃子

本当に、そうね……。
立派だわ……。
なんて立派な娘なの……。
あんな『クズ男』に惚れるほど、男を見る目がないのに……。

天野桃香

ちょっとちょっと……。
お母さんまでやめてよ。
そろそろ怒るよ。


 眉根を寄せる桃香を見つめながら、天野と桃子は心からの拍手を送った。


 気分はスタンディングオベーション。


 ここにクラッカーがあれば鳴らしたいほどだ。


天野勇二

……いや、待てよ。


 そこで天野は思い出した。


 考えてみれば重要なことをいていない。


天野勇二

なぁ桃香よ。
胡桃のこと……。
誰から聞いたんだ?
まさかと思うが、親父が喋ったのか?

天野桃香

お父さんが?
ううん。
違うよ。

天野勇二

違うのか。
それでは、まさか……。


 瞳が一気に険しくなる。


 唇を舐めながら尋ねた。


天野勇二

……望月なのか?
アイツから聞いたんじゃないだろうな?


 桃香も桃子も驚いて天野を見つめた。


天野桃香

望月さん?
なんで?
あの人、胡桃のこと知ってるの?


 桃香は瞳を丸くしている。


 ここで『望月』という名が出たことに心底驚いている様子だ。


 天野はゆっくり首を横に振った。


天野勇二

……いや、いいんだ。
違うようだな。
じゃあ、誰に聞いたんだ?

天野桃香

『ゆう兄ちゃん』に決まってるでしょ。




 天野と桃子の時が止まった。




天野勇二

…………なに?
今、なんと言った?

天野桃香

だから『ゆう兄ちゃん』だよ。
お見舞いに行った時に聞いたの。
その日はすごく落ち着いててさ。
「誰にも言わない」って約束で教えてもらったんだ。

天野勇二

なんだと……!?



 天野は青ざめながら桃香を見つめた。


 思いもしない名前が飛び出した。


 『ゆう兄ちゃん』とは、天野の『兄』である勇一ゆういちのこと。


 会話ができる状態ではないはずだ。


 勇一が発症して以来、天野は一度もまともに会話を交わしたことがないのに。


(詳しくは『彼女が上手にアイドルグループを卒業する方法』を参照)



天野勇二

おい桃香……。
本当に冗談はやめろ。
ゆう兄がそんなことを喋るはずがない。
むしろ俺は、今のゆう兄と会話できたことがないんだぞ。

天野桃香

えっ?
そうなの?
おっかしいなぁ……。
私とはたまに喋ってくれるけど。

天野勇二

喋るだと?
ゆう兄が?
それは最近のことなのか?

天野桃香

違うってば。
前から話してくれるけど……。

……うん?
えっと、それ本当なの?
ちい兄って、ゆう兄ちゃんとお喋りしてないの?

天野勇二

ああ……。
そうだが……。

天野桃香

えぇ?
マジで?
な、なんで?
おかしいじゃん。
ちい兄も、よく話してると、思ってたんだけど……。



 桃子がどこか気まずそうに呟く。


 天野は呆然とその顔を見つめた。


 もう思考回路はショートしている。


 あらゆる考えがまとまらない。


 勇一はなぜ、桃香と会話していたのか。


 なぜ自分とは、会話をしていなかったのか。


 そしてなぜ、桃香に『真実』を告げたのか。


 天野が混乱におちいっている頃、2階では胡桃と前島という『姉妹』が楽しげに会話していた。




天野胡桃

ねぇ悠子ちゃん……。
ずっと私ね、ちい兄ちゃんと悠子ちゃんが結婚したらいいのになぁ、って思ってたんだ。
そしたら悠子ちゃんの『義妹』になれるし。


 胡桃がニコニコしながら呟く。


 前島は頬をバラ色に染めながら言った。


前島悠子

ありゃまぁ……。
胡桃ちゃんてば気が早いですなぁ。
結婚だなんて、まだ私には考えられないよ。

天野胡桃

そうなの?
悠子ちゃんはちい兄ちゃんと結婚したくないの?

前島悠子

したくないってワケじゃないけどさぁ……。
ほらほら、何事も手順ってものがあるじゃない?

天野胡桃

ふぅん……。
じゃあ、あんまりちい兄ちゃんに、悠子ちゃんをオススメしなくてもいいのかなぁ。

前島悠子

いや、それは勧めていいよね。
むしろもっと勧めて。
どんどん勧めてみようね。
しょうんとほっすればず馬をよ、だよね。


 前島が満面の笑顔で語りかける。


 胡桃は「うんうん」と頷いた。


天野胡桃

わかった。
どんどん勧めてみる。
だけど最近ね、わかったことがあるの。
悠子ちゃんの『義妹』になるのは、ちょっと難しいかもしれないなって。

前島悠子

えっ?
それどういう意味?
何かあったの?


 前島が小首を傾げる。


 胡桃は「うふふ…」と微笑むと、どこか遠くを眺めながら呟いた。



天野胡桃

何もないよ。
だけど悩んでるんだ。
『ちい兄ちゃん』と『悠子ちゃん』。
もしどちらかひとつを選ぶとしたら、私はどっちにすべきなのかなぁって……。



 前島は不安気に胡桃を見つめた。


 何かを達観たっかんしたような、それでいて楽しんでいるような、不思議な少女の微笑み。


 胡桃は何を考えているのだろう。


 なぜそんなことを悩んでいるのだろう。


 なぜかイヤな予感がしてしまうのは、気のせいだろうか。


 前島は胡桃を見つめながら、妙な胸騒ぎを抱いていた。











(おしまい)





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つばこ

ご愛読いただきありがとうございます。
何かひとつでも心に残るものがあれば幸いです。
 
 
余談ですが、『誘拐事件』は頼れる黒崎さんたちによって無事に解決しております。
きっと天野くんは警察に「相手が反社とつるんでるスパイだからって何してもいい訳じゃないんだぞ」と怒られたはずなんですけど、そんなのまるで気にしてないみたいですね(´∀`*)ウフフ
 
 
さてさて、今回もなんだかんだいってほのぼの系(?)のエピソードだったので、次回もバイオレンスなエピソードを紹介します!
久々のフーダニット(犯人当て)ミステリー!
そんなに難しくないので、楽しく推理していただければ幸いです!
 
それでは次週土曜日、
『彼が上手にマーダーミステリーする方法』
にてお会いしましょう。
 
つばこでした!ヾ(*´∀`*)ノ

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コメント 29件

  • 田中

    てか兄ちゃんが発狂してないってどういうことや。まさか桃香と合うときだけ望月が変装して兄ちゃんのフリしてるとか?
    兄ちゃんが実はそこまで深刻ではなかったパターンってあり得るのか?

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  • コハク

    ほのぼのとは。

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  • ニル

    鈍感だからコメ欄見るまでわかんなかった…

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  • ぷに

    胡桃ちゃんがライバルか…
    手強い

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  • LAMP

    あれ?胡桃ちゃん!?あれれ?????まさかちい兄と結婚考えてる!?!?

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