横溝の絶叫を聴きながら、天野は風呂場を後にした。



 リビングでは桃子がノートPCを開き、社員情報を検索している。



 『青木』という人物の携帯番号を調べているのだ。



天野勇二

どうだ。
何か見つかったか?



 天野が尋ねる。


 桃子は興奮したように言った。



天野桃子

見つかったわ。
研究所のサーバーと個人情報を探ったら番号が出てきたの。
下園浩明しもぞのひろあき
という社員の携帯番号みたいね。

天野勇二

なに?
それは間違いないのか?

天野桃子

ええ、一度だけその番号で研究所に電話をかけてきたことがある。
2年前に中途入社した研究員。
一緒に仕事をしたこともあるわ。


 天野は「ふぅ…」と息を吐いた。


天野勇二

飛ばしの番号だと思っていたが、油断しやがったな。
どこに住んでいる?

天野桃子

調べてある。
ここから遠くないわよ。


 ノートPCを眺めて下園の住所を確認する。


 確かにそれほど遠くない。


 車で15分ほどの距離だ。


天野勇二

横溝は『青木』という人物から家の監視を依頼されていた。
中肉中背の男性。
歳は30前後。
メガネはかけていない。
あまり特徴のない男のようだ。

天野桃子

下園くんに当てはまるわね。
彼は本当に地味な人だから。
下園くんが『監視』と『誘拐犯』をつなぐ『仲介役』なのかしら?

天野勇二

もしくは『主犯』かもしれん。
『ファビピラビル』の臨床データであれば高値で売れる。
自らプロの誘拐集団を雇ったのかもしれないぜ。

天野桃子

そうね……。
その可能性もありえるけど……。


 桃子はゆっくり首を横に振った。


天野桃子

とてもじゃないけど、ここまでの計画を立案りつあんできる人物とは思えない。
どこかに雇われたスパイなのか。
もしくは誰かに脅されて協力しているのか……。
少なくとも『主犯』とは考えられないわね。


 桃子の顔は確信に満ちている。


 天野は嫌そうに息を吐いた。


天野勇二

それは残念だ。
下園が『主犯』なら単純な誘拐事件で終わるのだが、そこまでうまくはいかないか……。


 天野は腕組みをしながら思案しあんした。


 ようやく入手した手がかり。


 これを見過ごすことはできない。


 「青木」「下園」が同一人物であれば、誘拐犯の尻尾を掴むことができるかもしれないのだ。


天野勇二

(下園の自宅が胡桃の『監禁場所』とは思えないが……。何かしらの情報は入手できるかもしれない。自宅を調べるのであれば、今すぐ踏み込みたいところだな……)


 天野は時計を睨みつけた。


 時刻はもうすぐ20時。


 誘拐犯からの連絡が入るのは21時の予定だ。


天野勇二

(まだ胡桃が誘拐されてから1時間ほど……。この時点で『共犯』と思われる人物を突き止められたのは大きい。うまく動けば敵の裏をかけるぞ。さぁ考えろ……。俺はどのように立ち回るべきだ……?)



 深呼吸を繰り返し、高揚こうようする自らの心をなだめる。


 何よりも避けなければならないのは、胡桃が殺されること。


 そして、危害を加えられることだ。


 誘拐犯は『胡桃の殺害』を前提に計画をくわだてている可能性が高い。


 天野たちが『臨床データ』という真の目的に気づいたことを知れば、警察への通報前に胡桃を殺害するだろう。


 天野は舌打ちしながら風呂場を眺めた。



天野勇二

(だが……。思ったより『監視役』は素人だったな。敵が「警察への通報」を警戒するのであれば、もっとマシな人物を派遣するはず。敵はそれほど「通報されることを恐れていない」ということか? いやむしろ「通報されることも計画の内」なのか? それはそれで厄介な話になってくるな……)



 ブツブツと独り言を呟きながらリビングを歩き回る。


 天野が考えごとをする際の癖だ。



天野勇二

(これは「敵は通報されても『臨床データ』を入手するための作戦を用意している」と仮定すべきだろう。警察との交渉ネゴシエーションも覚悟しているんだ。いったいどんな手を使うつもりだ? くそっ……。まるで読めんな……)



 天野は荒い息を吐いた。


 誘拐犯は何を考えているのか。


 この場面で警察に通報すべきなのか。


 それとも誘拐犯の指示に従うべきなのか。


 迷う天野を見て、桃子が尋ねた。


天野桃子

やっぱり警察に通報すべきじゃない?
盗聴器を隠せば、誘拐犯に通報したことはバレない。
警察だって誘拐犯に注意しながら接触してくれるはずよ。

天野勇二

ああ……。
そうだな。


 天野は唇を噛み締めた。


 『通報』が一般的な最善手さいぜんしゅであり、事件解決に近づく手段であることは理解している。


 しかし、誘拐犯がそれを前提に計画を組み立てていたら?


 警察の介入かいにゅうを恐れていないとしたら?


 『通報』は胡桃を救出する最善策にはならず、むしろ胡桃の身を危険にさらす行為になるかもしれない。


 天野は桃子を見つめると、苦しげに言葉を吐き出した。


天野勇二

……このままではダメだ。
敵の裏をかくしかない。
俺は下園の部屋を調べる。
通報に関してはその後に判断させてくれ。


 天野がそのように言い出すことは予想していたのだろう。


 桃子は頷いて言った。


天野桃子

……わかったわ。
1人で行くつもり?

天野勇二

ああ、そうだ。
まだ誘拐されてから1時間しか経過していない。
敵もここで攻め込まれるとは想定していないはず。
絶好のタイミングともいえるだろう。

天野桃子

さすがに危険よ。
応援は呼べないの?
警察と一緒に部屋を調べてもいいんじゃない?

天野勇二

わかっている。
だが、そもそも「青木=下園」であることが確定していないんだ。
強引な捜査はできず、時間もかかるだろう。
怠慢たいまんな警察に付き合うつもりはない。
下園の部屋を調べるのであれば、1秒でも早いほうがいいのさ。


 桃子は不安気に天野を見上げた。


 当初は動揺がうかがえたが、今の天野は完全に落ち着いている。


 表面上は普段と変わらない。


 しかし、瞳の奥底には燃えたぎるような殺気と、決死けっしという名の炎が揺らめいている。


 胡桃のためならば、例え手を汚すことになっても躊躇ちゅうちょはしないだろう。


 おのれの身だって迷いなく差し出しかねない。


 桃子は不安気に言った。


天野桃子

勇二……。
私はあまり賛成できない。
あなたは警察を嫌ってる。
警察より自分自身のほうが優れている、という自負じふもあるのよ。
だから単独行動を選びたいんじゃないの?
それは胡桃にとって、本当に最善の選択と言えるの?


 天野は苦しげに顔を歪めた。


 強く唇を噛み締める。


 桃子はその顔を見つめ、ゆっくり首を横に振った。


天野桃子

……ごめんなさい。
あなたを責めるつもりはないの。
何か最善の選択かなんて、この状況でわかるワケがないわね。
それに元はといえば私が悪いのよ。
私のせいで、胡桃を巻き込んでしまった……。


 今度は天野が首を横に振った。


天野勇二

それは違う。
母さんの責任ではない。
胡桃もそんなことは考えないはずだ。

天野桃子

ええ……。
ありがとう。


 桃子は深く息を吐いた。


 強く拳を握りしめる。


 決意をこめた表情で言った。


天野桃子

勇二……。
私はあなたを信じてる。
だからあなたの決断も信じるわ。
でも、絶対に無茶はしないで。
胡桃と同じくらい、あなたのことも大切なの。

いざという時になったら、つまらない意地なんか捨てなさい。
素直に助けを求めていいの。
尻尾を巻いて逃げたっていい。
こんなことで命を落とすなんて、私は絶対に許さないから。


 天野は険しい表情で頷いた。


 大きく息を吐き、母親に告げる。


天野勇二

……わかった。
母さんが心配するようなことはしない。
今は下園を調査すべきだと考えているが、状況が変われば警察を頼るさ。

それよりも『臨床データ』を欲しがる組織に心当たりはないか?
場合によっては、警察以外の組織を頼る必要がある。


 天野はさり気なく話題をすり替えた。


 桃子がため息を吐きながら答える。


天野桃子

そんなの多すぎる。
どこも欲しがってるに決まってるから。

天野勇二

他にスパイらしき職員はいないのか?


 桃子は悲しげに首を横に振った。


天野桃子

……わからないわね。
下園くんにしても、スパイだとは思えなかった。

天野勇二

そうか……。
まったくふざけてやがるぜ。


 ため息をひとつ。


 天野は念を押すように言った。


天野勇二

もし俺が21時までに戻らなければ、誘拐犯との交渉ネゴシエーションを頼む。
わかっていると思うが、臨床データのことは絶対に口にするな。
あと桃香が横溝を殺さないように、釘を刺しておいてくれ。


 桃子が青い顔で頷く。


 それを確認すると、天野は裏口へ向かった。


 慎重に外へ飛び出す。


 人目につかないよう隣家の庭先や、塀の上を通り、裏路地を駆け抜ける。


 やがて大通りに出るとタクシーに乗り込んだ。






 タクシーは天野が一人暮らしをしているアパートの前で停まった。


 部屋に備えてある『武装』を持ち出すためだ。


 顔を隠せるフェイスガード。


 動きやすいコンバットシャツ。


 護身用のメスと、防刃ぼうじんグローブ。


 さらにフックつきロープやボイスレコーダー、ペンライトなどの小道具も装備。


 自らの単車バイクまたがり、改めて下園宅を目指した。



天野勇二

……ここだな。


 目的地は4階建のマンション。


 3階に下園の部屋がある。


 外から室内の様子をうかがう。


 部屋の明かりは点いておらず、カーテンも引かれている。


 エントランスにはオートロックがあるため、簡単に侵入することは難しい。


天野勇二

さて、どこから侵入するかな……。
上から攻めてみるか。


 下園の部屋の真上。


 4階の部屋も闇に包まれている。


 無人であることを願い、天野はまず非常階段に忍び込んだ。


 屋上への扉は施錠せじょうされていたので、雨樋あまどいや窓枠、エアコンの室外機を利用して屋上にい上がる。


 さくにフックつきロープを引っ掛け、壁をつたいながらゆっくり落下。


 音もなく4階のベランダに侵入した。


天野勇二

……よし。
無人だ。


 4階の室内に人影はない。


 しかもベランダの床に、階下に降りるための『避難はしご』が設置されていた。


 手早く『はしご』を垂らし、3階のベランダに飛び降りる。


 ここが下園という研究員が暮らす部屋。


 室内に人の気配はない。


 窓には鍵がかかっている。


 天野はバーナーで窓ガラスをあぶり、拳で叩き割った。




 ……パキン




 かすかな破裂音が響く。


 室内に変化が起きた様子はない。


天野勇二

誰もいないか……。
何か見つかればいいのだが……。


 天野は土足のまま部屋に忍び込んだ。


 やや乱雑らんざつに散らかった部屋。


 典型的な一人暮らしの男性の部屋だ。


 間取りは1LDKで広くもない。


 戸棚には写真立てが置かれており、下園と思われる男性が笑っている。


 バス釣りに興じている1枚。


 確かに特徴のない地味な男性だ。




 天野は写真を1枚拝借すると、部屋を荒らしながら手がかりを探した。


 ゴミ箱をひっくり返し、戸棚の引き出しを床にぶちまける。


 窓を叩き割っているので、部屋に侵入したことは露呈ろていしてしまう。


 それならば『物取り』の犯行に偽装するため、部屋を荒らし回ったほうが得策なのだ。



天野勇二

……うん?
なんだこれは……。



 テーブルに置かれていた缶ビールや弁当の空き箱を床に叩き落としていると、妙な茶封筒を発見した。


 都内にある興信所こうしんじょの茶封筒だ。


 中を覗くと、複数の個人情報、スナップ写真、行動記録などが記された紙が入っている。


 尾行や張り込みによる素行そこう調査記録だ。


 天野は怒りに震えながらそれを睨みつけた。



天野勇二

チッ……。
ビンゴじゃねぇか。
下園のクズ野郎め……!



 横溝淳弥


 天野桃子


 そして、桃香胡桃


 隠し撮りされたと思われる写真の数も多い。


 おまけに茶封筒には『HIM製薬』という製薬会社のパンフレットまで入っていた。


 桃子が勤めている会社ではない。


 すかさず桃子に電話をかける。


天野勇二

勇二だ。
今、大丈夫か?

天野桃子

ええ、平気よ。
そちらはどう?

天野勇二

ああ、間違いない。
下園は誘拐に関与している。
しかも『HIM製薬』のパンフレットが見つかった。
この会社は『COVID-19新型コロナウイルス』の特効薬に関係しているのか?


 桃子が息を飲む声が聴こえた。


天野桃子

……HIM製薬?
うちのライバルともいえる会社よ。
『ファビピラビル』の研究をしているなんて聞いたことがないけど……。
まさか、もしかして……。

天野勇二

なんだ?
心当たりがあるのか?

天野桃子

そこはね、去年、北京ぺきんのバイオ企業と提携を結んだのよ。
がん治療の新薬を共同開発することになったらしいの。
おまけに中国人投資家が株を買い漁っている……なんて噂もあるのよ。


 天野は眉をひそめながらパンフレットを見つめた。


天野勇二

北京だと……?
おい、それは笑えないぜ。
中国はそこまで『ファビピラビル』の研究に熱心ではないはず……。

……いや、そうか。
だからなのか。

天野桃子

ええ……。
十分にありえるわね。


 天野は「ぐしゃり」とパンフレットを握り潰した。


 近年の中国はバイオ産業に注力している。


 新型コロナウイルスが蔓延まんえんする前から、自国のバイオ企業をグローバル化するため、あらゆる支援を行っているのだ。


 日本だけでなく、アメリカやヨーロッパのバイオ企業と提携を結んでいることもある。



天野勇二

(これはまずいな……。俺様の見通しが甘かった。海外のスパイが臨床データを狙うなんて普通にありえる。初めから敵は海外企業と考えるべきだったんだ……)



 天野は悔しげに唇を噛んだ。


 新型コロナウイルスが猛威もういを振るう昨今、各バイオ企業はあちこちにスパイを派遣している。


 最も多いのは『サイバースパイ』によるハッキングだ。


 実際にアメリカでは、新型コロナウイルスの研究所にハッキングした中国人ハッカーが起訴きそされている。


 ロシアやイギリスなどでも同様の事件が多発しているのだ。



天野勇二

(もしかすると……。誘拐犯の目的は臨床データそのものではなく、研究所をハッキングするための情報キーなのか? そう考えるほうが自然かもしれないぞ……)



 天野は嫌そうに顔を歪めた。


 桃子が自宅で『社員の個人情報』閲覧えつらんしていたことを思い浮かべる。


 本来であれば社外秘しゃがいひ機密きみつ情報。


 桃子はそれを閲覧できる権限を所持しているのだ。




 まず誘拐事件を発生させ、桃子に3億円を要求。


 その過程でハッキングに必要な情報を入手する。


 セキュリティホールを作らせたり、ハッキングのためのコンピューターウイルスを仕込ませることも可能だ。


 それなら「臨床データを寄越よこせ」と告げる必要はない。


 天野は舌打ちしながら言った。


天野勇二

もしHIM製薬が絡んでおり、下園がそこのスパイ、もしくは引き抜きにあっていると仮定しよう。
その場合、臨床データに関する情報は最高の手土産になる。
とんでもない高値で取り引きされるはずだ。

天野桃子

間違いないわね。
億の金を出しても安いぐらい。
真面目な研究員でも道を踏み外すのに十分な金額になる。

天野勇二

だが、下園自身も研究員のはず。
臨床データを盗み出すのは容易いんじゃないのか?

天野桃子

そんなこともないの。
データの持ち出しは難しいのよ。
外部ネットワークには接続してないし物理ロックもかけてある。
そもそもアクセスするには『所長』である私の許可が……。


 そこまで言った時、桃子も気づいた。


 震える声で言葉を続ける。


天野桃子

……もしかして、そういうこと?
誘拐犯が狙っているのは、臨床データへのアクセス権なの?
それを奪ってハッキングでもするつもり?

天野勇二

カンの鋭い所長さんだ。
母さんはかなりの権限を手にしている。
それを入手すれば、必然的に臨床データも手に入ると考えているのだろう。

天野桃子

なるほどね……。
嫌な手を使ってくれるわ。
それなら『臨床データが目当ての誘拐事件』とは認識されない。

天野勇二

そうだ。
それなら警察の介入があっても………


 天野がそこまで呟いた時。


 玄関から「カチャン」という小さな音が響いた。


 玄関の扉が解錠かいじょうされたのだ。


天野勇二

(……なに? 誰か来たのか?)


 慌ててスマホの電源を落とす。


 寝室に潜み、フェイスガードを装着。


 玄関の扉がゆっくり開かれる。


???

……あれ?


 間の抜けた声が響いた。


 廊下とリビングの明かりがともされる。


 そこに広がっているのは荒らされた部屋。


 たくさんのゴミが雑に転がっている。


???

な、なにこれ……。


 男が困惑したように呟いた。


 下園浩明だ。


 しかも1人。


 玄関の扉は下園自身が施錠せじょうしている。


 天野はそれを確認すると素早く飛びかかった。



下園浩明

……うわぁっ!?



 タックルで押し倒し、顎先あごさきと心臓に掌底しょうていを叩きつける。


 部屋に響く小さな悲鳴。


 天野はメスを取り出しながら言った。


天野勇二

下園だな。
大人しくしてもらおう。

下園浩明

え、え、えっ……?
ど、どろぼう?


 天野はフェイスガードで顔を隠している。


 下園がそう思ったのも無理はない。


 天野は返答の代わりに、素早くメスをひらめかせた。


 部屋に飛び散る血飛沫ちしぶき


 恐怖に染まる下園を見下ろしながら、天野は呪いのような声を吐いた。







天野勇二

おい下園……。
貴様のようなクズは生きるべきではない。
ここで殺してやるよ。
覚悟するんだな。





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28,203

つばこ

今回の天野くんは本当にキレてますね。
彼がメスをガチで振り回す機会なんて、そんなに多くありません。
たぶんメス切りされたのは2人だけだったはず。
むしろ拳銃をぶっ放された被害者のほうが多いのです(どんな大学生だよ)
 
そんな天野くんが即座にメス切りしちゃうとは!
たぶん掌底を叩き込んだ時点で「この程度では物足りない」とか思ったんでしょうね!
ほんと野蛮でいやになっちゃう!
たまにはつばこにゆるふわドキドキのラブコメを書かせてくれませんかね!
なんなのよ中国のバイオ企業とか!
もう色々とギリギリだよ!
こっちはギリギリでいつも生きていたくないんですよ!
改めて強調するけど、この物語はフィクションで実在の人物および団体とは関係ありませんから! 全部つばこの空想! そこんとこオナシャス!!!
 
ではではいつも応援やコメント、本当にありがとうございます!∠( ゚д゚)/

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コメント 26件

  • ちゃまりん

    KAT-TUNまで!つばこさんはほんと最高です!

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  • ちょぱ

    自宅の7つ道具が異常過ぎるけど天野君らしい笑

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  • みーやん

    本編作者コメント読者コメントどれも面白すぎていつもお腹が痛いですありがとうございます笑笑

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  • ユタ

    作者様『どんな大学生だよ』
    ワイ『ホントだよ』

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  • みじゅ

    つばこさんはこのナミダ ナゲキへのステップも踏みたくないのかな?

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