天野勇二

おい母さん!
大丈夫か!?
誰が胡桃を誘拐したんだ!?



 天野が実家に飛び込むと、桃子はリビングの床に座り込んでいた。



 顔面は蒼白。



 絶望に満ちた表情。



 受話器を握りしめながら震えている。



天野桃子

ゆ、勇二……。
どうしよう……。
胡桃が、誘拐されて、殺されるかもしれない……!
どうしたらいいの……!?



 桃子は涙目で言葉を吐き出した。


 激しいショックに襲われ、混乱のあまり声が上ずっている。


 取り乱す直前の状態だ。


 天野は深く息を吐きながらその姿を見つめた。



天野勇二

(……落ち着け。冷静になるんだ。ここで俺が冷静にならなくてどうする)



 何度も息を吐き、暴れ出しそうな心をなだめる。


 桃子の背中をさすりながら言った。


天野勇二

落ち着くんだ。
大丈夫さ。
まだ殺されると決まったワケではない。

まずは誘拐犯が何を伝えてきたのか。
どんな人物だったのか。
それを教えてくれ。

天野桃子

え、ええ……。
そうね……。


 桃子も深呼吸を繰り返す。


 パニックにおちいりそうな心を懸命に立て直している。


 胸に手を当てながら天野を見上げた。


天野桃子

勇二が飛び出した5分後ぐらい……。
家の固定電話にかかってきたの。
名乗りもせず、ただ胡桃を誘拐した……。
もし警察に通報したら、その時は胡桃の命がないって……。

天野勇二

相手の正体は掴めなかったか?
男性だったのか?


 桃子は軽く頷いた。


 震えながら自宅の受話器を指さす。


天野桃子

機械音みたいな声だったから、たぶん『ボイスチェンジャー』を使っていたわね。
たぶん男性だと思うけど……。
確かなことは言えないわ。

天野勇二

番号は通知されていたのか?

天野桃子

いえ、非通知だった。

天野勇二

他に何か言っていたか?

天野桃子

19時になったら、もう一度電話するって……。
それだけ言ったら、何も答えずに切れてしまったのよ。


 天野は時計を睨みつけた。


 今は18時55分だ。


 犯人の言葉が確かであれば、まもなく次の連絡がやってくる。


天野桃子

どうしましょう……。
通報するなと言われたけど、ここは通報したほうがいいわよね?
でもうちには、警察の知り合いなんていないし……。


 天野は顔をゆがめながら思案した。


 1人だけ、警視庁捜査一課に所属している知人がいる。


(詳しくは『彼と上手に決着をつける方法』などを参照)



 頼れる相手がいるとすれば、その人物しか思いつかない。


 しかし、連絡をとったことが露呈ろていすれば、胡桃の命が危険に晒されてしまう。


 天野は険しい表情で言った。


天野勇二

犯人からの連絡を待とう。
なぜ胡桃を誘拐したのか。
何が目的なのか。
それを確かめたい。

天野桃子

……ええ、わかったわ。

天野勇二

胡桃には『GPSロガー』などを持たせていないのか?
アイツのスマホから位置情報などを割り出せないだろうか?


 桃子は頷いて立ち上がった。


天野桃子

スマホの位置情報を追えるようにしてる。
あの子、すぐスマホを失くすから。

天野勇二

ならば俺が電話を預かる。
母さんは胡桃の位置情報を調べてくれ。


 桃子はノートPCを取り出し、スマホの位置情報を調べ始めた。


 天野は受話器を握りしめて待機。


 同時にボイスレコーダーを取り出し、通話が録音できるように準備する。


 ちょうど桃香がカレシを連れて帰宅した時、自宅の受話器が鳴った。



天野勇二

……天野だ。



 番号は非通知。


 受話器の向こうからは何も聴こえない。


 静かな場所にいるようだ。


天野勇二

……もしもし?
聴こえているのか?


 天野が苛立ちながら尋ねる。


 その声に応えるように、



???

……あなたは誰ですか?



 ボイスチャンジャーを用いた声が響いた。


 性別までは判断できない。


 天野は燃えたぎるような怒りをなだめながら口を開いた。


天野勇二

俺は天野勇二というものだ。
天野胡桃の兄だよ。

???

ほう……?
お兄さんがいたんですか。
なるほどね。

天野勇二

あなたは誰だ?
名前を教えてくれ。


 相手は「くくく…」と小さな声をあげた。


 恐らく笑ったのだろう。


『K』

別に名乗る必要はありませんが……。
『K』と伝えておきましょう。
お母様から話は聞いてますね?

天野勇二

ああ、聞いている。
本当に胡桃を誘拐したのか?

『K』

その通り。
こちらからの要求は2点となります。

まず警察に通報しないこと。
これを守らなければ、妹さんの命の保障はできません。
そして、もうひとつ。


 しばしの沈黙。


 『K』と名乗った人物はゆっくりと言葉を吐いた。


『K』

現金で『3億円』を用意してください。
妹さんの身柄と引き換えに頂戴ちょうだいしましょう。
これらの条件を守っていただけるなら、妹さんは無傷でお返ししますよ。


 天野は思わず口元を押さえた。


 怒鳴りつけたい衝動しょうどうを必死で飲み込む。


天野勇二

……バカなことを言うな。
3億円なんて大金、家には存在しない。

『K』

それなら急いで準備することですね。
期限リミットは明日の9時。
それまでに用意してください。

天野勇二

明日の9時だと……?
いくら何でも不可能だ。
そこまでの大金を集められるはずがない。
それに胡桃は無事なのか?
安否あんぴを確かめたい。
声を聞かせてくれないか。


 『K』はまた小さく笑った。


『K』

現金が用意できないのであれば、妹さんは死ぬことになります。
また3時間後に連絡しますので、良い返事を期待していますよ。

天野勇二

お、おい。
ちょっと待てよ。
胡桃は本当に無事なのか?
誘拐したと言うなら声を………


 そこで電話は切られた。


 ツーツーと無機質な機械音が響く。


 天野は受話器を叩きつけるように置いた。


天野桃子

ど、どうだったの?
犯人はなんて……?


 桃子が怯えながら尋ねる。


 天野は首を振りながら言った。


天野勇二

ああ……。
ふざけてやがるぜ。
現金で『3億円』も用意しろと抜かしやがった。
胡桃の身柄と引き換えに支払えだとよ。

天野桃子

さ、3億円ですって!?


 桃子が青ざめて天を仰ぐ。


 天野は舌打ちしながら尋ねた。


天野勇二

位置情報はどうだ?
胡桃はどこにいる?

天野桃子

家の近くで途切れてる。
たぶんスマホを破壊されたか、電源を切られたわね……。

天野勇二

そうか……。


 天野は嫌そうに顔を歪めた。


 『誘拐』であればスマホを破壊して当然だろう。


 もう胡桃の居場所を突き止める手段はない。


天野勇二

誘拐犯が定めた期限は明日の9時だ。
それまでに金を用意する必要がある。
いくらなら集められる?


 桃子は思案して告げた。


天野桃子

……1000万円が限度ね。
それ以上は無理よ。
この家を売り払っても、3億円なんて準備できないわ。


 天野は「どん」とテーブルを叩いた。


天野勇二

ちくしょうめ……。
そこまでの大金が欲しいなら、なぜ胡桃を狙いやがった。
もっと金持ちの娘を狙えばいいじゃねぇか。
どういうことだ。
何か違和感があるぞ……。


 天野が怒りに震えていると、桃香がカレシを連れてリビングにやって来た。


 横溝淳弥よこみぞじゅんやという青年だ。


 先ほど天野が痛めつけたため、頭部と頬を苦しげに押さえている。


天野桃香

お母さん……。
淳弥くんが怪我しちゃったの。
救急箱を出してくれる?

天野桃子

あら、どうしたの?


 桃子が驚いて横溝を見つめる。


 桃香は恨めしげに天野を睨んだ。


天野桃香

ちい兄が殴ったんだよ。
胡桃の誘拐犯だと勘違いしたみたいでさ。
ごめんね、こんな紹介になっちゃって……。

天野桃子

そ、そうなの……。
こっちにいらっしゃい。


 横溝をリビングのソファに座らせて、桃子は救急箱を取り出した。


 桃香は濡れたタオルを準備している。


 天野は唇を歪めながら横溝に尋ねた。


天野勇二

おい貴様……。
状況は理解しているな?
俺様の大切な妹が誘拐されたんだ。
貴様はなぜ胡桃を追っていた?
何をしていたのか説明してもらおうか。

横溝淳弥

え、えっ?
いや、あの……。


 横溝は怯えながら天野を見上げた。


 いきなり怒鳴られ、投げつけられ、何発も殴られたのだ。


 怯えるのが当然だろう。


 桃香は頬を膨らませながら言った。


天野桃香

ちょっとやめてよ。
淳弥くんを脅さないで。
淳弥くんは胡桃を守ろうとしてくれたんだよ。
変な男や車に追いかけられてたから、心配になったんだって。

天野勇二

とてもそのようには見えなかったな。
コイツは何かを隠してやがる。
骨でもへし折ってやれば素直に白状するかもしれないぜ?


 さすがに桃香もこの発言は無視できなかった。


 怒りをあらわにして怒鳴る。


天野桃香

だからやめてってば!
冗談でもそんなこと言わないで!
淳弥くんは私のカレシなんだよ!?
ちい兄が苛立つのもわかるけど、淳弥くんにあたらないでよ!


 横溝を守るように立ちはだかる。


 桃子もとがめるような表情を浮かべている。


 天野は舌打ちしながら横溝から離れた。


 ボイスレコーダーを取り出し、先ほどの音声を聴く。


天野桃子

……どうなの?
何か手がかりはあった?


 天野は首を横に振った。


天野勇二

まるでないね。
口調を聞く限り、30歳前後の男性だろう。
頭の回転は遅くない。
電話の応対にも慣れている。
会社勤めをしていたか、電話応対に関わる仕事をしていたか……。
もしくは営利誘拐えいりゆうかいの経験があるのかもしれんな。


 メモを取りながら呟く。


 桃子が青ざめながら尋ねた。


天野桃子

これが初犯じゃないってこと?
過去に誘拐事件を行っていた……。
もしくは、それを専門に行うプロの集団かしら?

天野勇二

恐らく後者だろう。
誘拐の手際が良すぎる。
『実行犯』は3人以上だが、もっと多いと想定したほうがいい。
入念に準備された組織的犯行だよ。
この推測が正しいのであれば、身代金の要求は『ブラフ』だと考えるべきだろうな。

天野桃子

ブラフ?
要求金額は少なくするということ?

天野勇二

ああ、そうだ。
もしくは……。


 天野はそこで口元を押さえた。


 周囲を見渡す。


 緊張の面持ちの桃子。


 涙目でカレシの手当てをしている桃香。


 どこか怯えた様子で頬を押さえている横溝。


天野勇二

……ありえるな。
母さん、声のトーンを落とせ。


 天野は小声で桃子にささやいた。


 桃子が困惑しながらそれに従う。


天野桃子

どうしたのよ。
桃香のカレに話を聞かせたくないの?

天野勇二

それもある。
だがそれ以上に『盗聴』を警戒したい。
敵はプロの可能性がある誘拐集団だ。
被害者宅に『盗聴器』を仕掛ける程度のことはやるぜ。


 桃子は驚きながら部屋を見回した。


 息子はこの会話が聴かれていることを警戒しているのだ。


 生唾なまつばを飲み込みながら頷く。


天野桃子

……わかったわ。
組織的犯行ならば、そこまで注意すべきね。

天野勇二

今の盗聴技術は恐ろしいほど発達している。
外からでも室内の会話が盗聴できるんだ。
カーテンや雨戸を閉めよう。


 2人は部屋中のカーテンを閉めて回った。


 ブラインドや雨戸も閉める。


 桃子は改めて尋ねた。


天野桃子

これでいいわね。
話を戻しましょう。
身代金が『ブラフ』ってどういう意味なの?

天野勇二

2点の違和感がある。
ひとつは『要求金額が高すぎる』ことだ。
誘拐犯は事前に俺たちのことを調べていたはず。
一番に調査すべきなのは、

身代金みのしろきんを用意できるか』

という点だ。
貧乏人を誘拐しても金にはならないからな。


 桃子は神妙しんみょうな表情で頷いた。


 どのような手段を使ったのかは不明だが、誘拐犯は事前に『天野家の資産状況』を調べていただろう。


 相手が用意できる金額を提示しないと『営利誘拐』は成立しない。


天野桃子

それなら調査が間違ってるわ。
うちにはそこまでのお金がないもの。

天野勇二

『株』や『仮想通貨』で稼いだりしてないのか?
もしくは『宝くじ』に当選したとか。

天野桃子

ありえないわよ。
生活も厳しいんだから。
そもそもうちは母子家庭ぼしかてい………。


 桃子の言葉が途切れた。


 何かに気づいたように言葉をつむぐ。


天野桃子

……まさか、誘拐犯はいさむさんのことを知っているのかしら?
いや、そうに決まってる。
あっちなら大金があるもの。
3億円だって用意するのも容易たやすいはずよ。


 『勇さん』とは、天野の父親のことだ。


 当然、胡桃の父親でもある。


 天野は即座に首を横に振った。


天野勇二

それは俺も考えた。
だが、恐らく違う。

天野桃子

どうして?
胡桃の誘拐ともなれば、勇さんも黙ってはいない。
身代金だって支払うかもしれないわ。

天野勇二

その理由はふたつめの違和感と関連している。
『明日の9時』という期限リミットが早すぎるんだよ。

銀行から現金を引き出す余裕がないため、現金の調達が困難になる。
金貸しを頼るほどの猶予ゆうよもない。
本当に金が欲しいのであれば、もっと期限に余裕をもたせるはずなんだ。


 桃子は納得したように頷いた。


天野桃子

勇さんでも『預金していない現金』はそこまで所持していないはず。
誘拐犯の狙いが勇さんだったとしても、3億円を回収するのは困難になるのね。

天野勇二

その通りだ。
それに親父から金を奪うつもりであれば、初めから親父に『誘拐宣告』を伝えるはずだよ。
わざわざ天野家を経由する必要はない。
つまり、誘拐犯の目的は3億円ではない可能性が高いのさ。

天野桃子

それなら実際の要求金額はもっと低い……。
もしくは期限リミットを延長するのかもしれないわね。

天野勇二

それもありえるな。
だが、現時点では判断がつかない。
犯人は何を考えてやがる。
なぜ3億円なんだ……?



 天野は腕組みをして思案した。


 最初に高額の『身代金』を提示ていじし、徐々に金額を下げていくつもりなのかもしれない。


 3億円は用意できないが、5000万円なら用意できる。


 そのように身代金に対する意識のボーダーラインを調整する。


 『営利誘拐』の定番ともいえる交渉方法だ。



天野勇二

(だが、本当にそのつもりなのか? 犯人の目的が『金』ではなく、他にあると仮定したらどうだ……?)



 犯人の目的は3億円ではなく、何か別のものかもしれない。


 金額に見合うだけの美術品や骨董品。


 土地や建物を要求するケースだって少なくない。


 しかし、どれも天野家には存在しないものだ。


 何か他に値打ちのある品物はないのか。


 思案を続ける天野を見て、桃子は困ったように呟いた。



天野桃子

とりあえず、お金をかき集めるしかなさそうね……。
胡桃の命には変えられない。
仕事も休むって連絡しないと。
気乗りしないけど、勇さんに相談すべきかもしれないわね……。

天野勇二

……!



 桃子の呟きを聴き、天野の瞳が大きく見開かれた。


天野勇二

そうか……。
その可能性もありえるぞ。
モノによっては、3億円に匹敵する品物になりえる……。

天野桃子

……うん?
どうしたの?
何か気づいたの?


 天野は桃子の顔を見つめた。


 そして小声で尋ねた。



天野勇二

なぁ母さん……。
今、どんな『新薬』の開発をしているんだ?



 桃子の瞳も大きく見開かれた。


 桃子は大手製薬会社の研究所に勤めている。


 しかも役職は所長だ。



天野桃子

……まさか!
そんなこと……!



 桃子の唇が震え始めた。


 見る見るうちに血の気が引いていく。


 天野は桃子の顔を強く見つめた。


天野勇二

……心当たりがあるんだな。


 桃子は小さく頷いた。


 青ざめながら口を開く。


天野桃子

とある『新薬』臨床研究りんしょうけんきゅうに関わっているのよ……。
それも表には出せない非公表の研究をしてるの……。
うちが研究しているなんて、どこにも言ってないのに……。

天野勇二

臨床研究か……。
それは金になるものか?

天野桃子

金になるとか、ならないとか、そんなレベルの薬じゃない……。
絶対に表沙汰おもてざたにすることはできないわ。


 天野は鋭い瞳で桃子を睨みつけた。


天野勇二

どんな新薬なんだ。
教えてくれ。


 桃子は即座に首を横に振った。


天野桃子

言えない。
身内でも情報を漏らせないの。
絶対に他言できない契約になっているのよ。

天野勇二

おい母さん……。
言ってくれ。
犯人の狙いはそれかもしれない。
どんな新薬なんだ?


 桃子は小刻みに震えながら天野を見つめた。


 どれだけ契約が重要だったとしても、胡桃の命より重要なものはない。


 迷いを一気に飲み込む。


天野桃子

……絶対に他言しないで。
約束してちょうだい。


 天野は小さく頷いた。


 桃子は何度も息を吐き、苦しげに告げた。



天野桃子

COVID-19新型コロナウイルスの治療薬を開発しているのよ……。
今は『ファビピラビル』の臨床研究を行っている。
あの臨床データだけは持ち出す訳にはいかないわ。



 天野は悔しげに顔を歪めた。


 大きく息を吐き、拳を強く握りしめる。



天野勇二

……それだよ。
連中の狙いは3億円じゃない。
胡桃の身柄と引き換えに臨床データを奪うつもりなんだ。








この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

23,255

つばこ

『ファビピラビル』とは、インフルエンザに対抗するために開発された抗ウイルス薬。
新型コロナウイルスへの治療薬として期待されていますね。
一般的には商品名である「アビガン」という名称が知られていると思います。
 
まぁこの物語はフィクションですし、アビガンの臨床研究とかおバカなつばこにはよくわかんないですし、非公開の臨床研究なんかあるのかどうか知りませんけど、天野くんのお母さんはそんな感じの研究をしているってことなんでしょう!!!
そういうことでオナシャス!
つまりはこれ、狂言誘拐とかそんなものではないガチの営利誘拐!
いったい天野くんはこのあとどうするのか!?
ご期待ください!!!
 
そんなこんなでいつも応援やコメント、本当にありがとうございます!∠( ゚д゚)/

この作品が気に入ったら読者になろう!

コメント 33件

  • 田中

    フィクションだから完全にその択抜けてたわw
    たしかにな、今ならそのレベルの金脈はそうは無いわな

    通報

  • ちょぱ

    ずっと先に天クソシリーズ読み返したらその年の流行やら時事ネタが思い出せて良いかも

    通報

  • 佐倉真実

    完全に狂言誘拐だと思って読んでましたよ…

    通報

  • まこと

    ぶっ混んできたー!

    通報

  • ドラゴンポテトが美味しすぎて

    カレシ目線で考えたらふいた

    通報

関連お知らせ

オトナ限定comicoに移動しますか?
刺激が強い作品が掲載されています。

  • OK