天野勇二

決め手になったのは『モース硬度』だな。
あれは決定的な違和感だった。
あの瞬間、俺様はお前の全てを疑うようにしたのさ。



 天野は偉そうに言い放った。



 千紗が困惑したように眉根を寄せる。



柊千紗

……モース硬度?
それがどうしたって言うの?

天野勇二

言葉通りの意味さ。
お前だって『モース硬度』は知っているだろう?
元宝石販売員かつ、それなりの審美眼しんびがんを持っているようだからな。


 天野は気障キザったらしく唇を歪めた。


 困惑する千紗の顔を心底楽しそうに眺めている。


天野勇二

全ての物質には『モース硬度』というものが存在する。
宝石だって例外ではない。
それぞれの石は『硬さ』が異なるんだ。

地球上で最も硬い鉱物である『ダイヤモンド』のモース硬度は、最大値である「硬度10」
次に続くのが『サファイア』『ルビー』といった「硬度9」の宝石だ。


 ヘラヘラ笑いながら言葉を続ける。


天野勇二

どちらの宝石も硬度は高い。
『ナイフの刃』ですら硬度5.5」しかないからな。

例えば、俺様が愛用している腕時計のひとつには『サファイアガラス』が用いられている。
それだけ頑丈なガラスを使っている、ということさ。


 千紗は嫌そうに顔を歪めた。


柊千紗

そんなの知ってる。
偉そうに説明しないで。
どうしてそれが『違和感』につながるのよ?

天野勇二

まだわからないのか?
思い出してみろよ。
俺が初めてこの部屋を訪ねた時、お前は『サチコが盗んできた裸石ルースを見せた。
小皿に載せられたいくつかの宝石だよ。















 天野はあごに手を当てながら小皿を見つめた。


 合計10個の『宝石』が並んでいる。


 それぞれのサイズは小粒。


 そこまで大きいものではない。


天野勇二

ほう……。
これは随分と多いな。


 『ダイヤモンド』らしきものが3個。


 青い石は『サファイア』。


 赤い石は『ルビー』だろうか。


 透明の小袋に入っているのは『真珠』だろう。


天野勇二

もう片方の小袋に入っているのはなんだ……?
柊さんは知っているのか?


 千紗はふるふると首を横に振った。


柊千紗

わかりません……。
宝石のことは詳しくないんです。
そういったものに縁がなかったですし、あまり興味もないので……。

天野勇二

ふぅん……。
そうなのか……。


 天野は小首を傾げながら小袋を眺めた。















天野勇二

あの時、俺は明らかな『違和感』を覚えた。
硬度の高い『ダイヤモンド』『ルビー』『サファイア』はそのまま転がっている。
そして、硬度の低い『真珠』『オパール』『ターコイズ』は、丁寧に小分けされていたからな。



 千紗の瞳が大きく見開かれた。


 指先が微かに震え始める。


 ようやく天野が気づいた『違和感』の意味を理解したのだ。


 千紗が西園寺邸から盗み出したのは、『ダイヤモンド』『サファイア』『ルビー』『オパール』『ターコイズ』『真珠』の計10個。


 それぞれのモース硬度は以下の通りだ。






 ダイヤモンド:硬度10


 サファイア:硬度9


 ルビー:硬度9


 オパール:硬度6


 ターコイズ:硬度5.5


 真珠:硬度3.5




天野勇二

お前は『オパール』『ターコイズ』
そして『真珠』を小袋に仕分けていた。
『ダイヤモンド』『真珠』を並べるなんて骨頂こっちょうだからな。
真珠が傷ついてしまい、宝石としての価値は地に落ちてしまう。


 呆れたように肩をすくめる。


天野勇二

『ダイヤモンド』『サファイア』は十分に硬いため、別に小袋にしまう必要もない。
『オパール』『ターコイズ』もセットで保管して問題ないだろう。
つまりモース硬度を考えるのであれば、それなりに正しい仕分け方だったといえるのさ。


 指をパチリと鳴らして。


 青ざめる千紗の顔に突きつける。


天野勇二

ところがあの時、お前は『宝石は詳しくない』という態度を取りやがった。
しかも『オパール』と『ターコイズ』さえも知らないと抜かしたんだ。

これは明らかにおかしい。
もし本当に無知であるならば、小袋なんかに仕分けないか、全ての宝石を別々に仕分けるべきじゃないか。

柊千紗

そ、そんなこと……。
たまたま、そう仕分けただけかもしれないじゃない……。


 千紗が悔しげに言葉を吐き出す。


 それが意味のない反論であることは、千紗自身が理解している。


 天野は嘲笑あざわらいながら言った。


天野勇二

ああ、そうだな。
もちろん偶然である可能性もゼロではない。
だから『違和感』だったのさ。

あれはお前の油断だったな。
宝石が偽物イミテーションであることは見抜いていたはず。
それでもあんな仕分け方をしていたということは、宝石を売りに出したか、鑑定に出していたのだろう。
それをそのまま室内に保管してしまった。

ある意味、お前の整理整頓せいりせいとんを心がける几帳面きちょうめんな性格があだになった、とも言えるだろう。


 天野は室内を眺めた。


 綺麗に整えられた部屋。


 例え宝石がまがい物イミテーションであったとしても、乱雑に転がしておくことが許せなかったのだろう。


 天野は肩をすくめながら言った。


天野勇二

この『違和感』に気づいてから、お前の言葉なんて何ひとつ信用できなくなった。
何かを隠している『嘘だらけ』の女。
しかも『前科』と『横領』の過去まで告白しやがった。
これは久々にとんでもない『悪党』に出会えたと、胸が高鳴ったのを覚えているよ。

柊千紗

……ッ!


 千紗は鋭い瞳で天野を睨みつけた。


 まだ諦めるべきではない。


 そんな決意が瞳に宿っている。


柊千紗

……確かに、天野くんの言う通り。
宝石のことは嘘を吐いた。

でもそれは、あなたを信用していいのか、よくわからなかったから。
あの時はまだ天野くんを信じられなかったの。

だけど『前科』のことは真実よ。
私は『元彼』に騙されて、会社のお金を……。


 天野は呆れたように笑い飛ばした。


天野勇二

あっはっはっ!
何を言っているんだ?
その弁明に意味はあるのか?
自分は『男に騙されたバカな女』だ。
それだけは真実だと訴えたいのか?

柊千紗

……そうよ。
それは真実。
調べてくれればわかる。
むしろそこまで調べたんじゃないの?


 天野は「パチリ」と指を鳴らした。


天野勇二

その通りだ。
すでに『前科』のことは調べてある。
お前は同僚の男に騙され、『業務上横領』に手を染めた。
主犯の男は逃亡しており行方知れず。
被害者である会社も裁判官も、『騙されたバカな女』に同情しているようだな。

柊千紗

ええ、そうなの。
しかも私は『元彼』が横領したお金を返済しているのよ。
これはまぎれもない真実。
私は天野くんが言うような悪党じゃない。


 千紗が懸命に訴える。


 こぼれ落ちそうな涙。


 紅潮こうちょうしている頬。


 天野の信頼を得ようと、心からの言葉を吐き出しているように見える。


 天野は軽く首を横に振った。


天野勇二

残念だが、俺はそのように考えてはいない。
お前が『前科』を告白した時、すでに『嘘だらけの女』であることを見抜いていたんだ。
だからこそ『横領』の話を聞きながら、こんなことを考えていたよ。


 殺気をこめた瞳で千紗を睨みつける。


 恐ろしいほどの凶暴な目つき。


 飢えた肉食獣のような双眸そうぼうだ。


 千紗の背筋に冷たい戦慄せんりつが走る。


 天野はニタリと唇を歪めて言った。




天野勇二

さてはこの女……。
元彼を『殺した』な。




 その言葉を聞いた瞬間。


 千紗の顔から一切の感情が消えた。


 頬に刻まれていた不快感も。


 歪んだ唇にあった怒りも。


 瞳に浮かんでいた懇願こんがんも。


 そこににじんでいた涙も。


 全てが嘘だったかのように消え去った。


 代わりに浮かび上がったのは能面のうめんのような冷めた表情。

 純然じゅんぜんたる悪の素顔だった。



柊千紗

……何を言ってるの?
私が?
彼を殺した?
私は騙された被害者なのに?


 死人のような目つきで問いかける。


 天野は呆れたように笑った。


天野勇二

お前が『被害者』だと?
ふざけたことを抜かすなよ。
お前の性根を前提にするなら、

「横領の共犯だった男に『主犯』の罪をなすりつけて殺害した」

そう考えるべきじゃないか。
横領した金は男が持ち逃げしたことにすればいい。
そうなれば誰もがお前に同情する。
共犯で捕まるより『執行猶予』を手にする確率も高まる。
そう考えたのだろう?


 千紗の顔を覗きこみながら尋ねる。


 しかも口元に嘲笑ちょうしょうを浮かべながら。


 千紗は呪うような声を吐いた。


柊千紗

信じられない。
証拠もないくせに、人を『殺人犯』呼ばわりするの?
よくそんなことが言えるね。
あなた、最低の人間よ。


 天野はニタニタと唇を歪めた。


 呪詛じゅそのような言葉を投げられても。


 どれだけ『最低』という言葉を叩きつけられても。


 そんなものクソ野郎にとっては『そよ風』でしかない。


 恍惚こうこつの表情で風を浴びている。


天野勇二

確かに証拠はない。
お前の犯行を立証することは困難。

だが、最も重要なのは『殺人犯かもしれない』という疑念なんだ。
本当に『元彼』を殺害したのであれば、西園寺祥子の命を狙ってもおかしくないだろう?

例えば、祥子を殺して宝石を盗み取るとか。
『遺書』を偽造して殺すのも悪くないよな?
お前はがそこまでの行動に出ると推測できるからこそ、様々な対応策を打つことが可能なのさ。


 千紗は静かに息を吐いた。


 自らが犯した失態ミスを痛感する。


 この男と関わるべきではなかった。


 裸石ルースを見せるべきではなかった。


 『前科』のことも話すべきではなかった。


 天野に疑念を抱かせてしまったことが、千紗の致命的な失態そのものだったのだ。


柊千紗

本当にイヤな男ね。
無関係なのに割り込んできて。
どうして、ここまで私の邪魔をするの?

天野勇二

俺が無関係だと?
冗談じゃない。
俺は関係者の1人じゃないか。
モリアーティから『エメラルドキャッツアイ』を受け取ったのだからな。


 天野は偉そうに唇を歪めた。


 足元でお座りしているモリアーティを見つめる。


天野勇二

お前の慎重かつ大胆な作戦は完璧に作用していた。
あっさり祥子に近づき、あの家にある宝石を根こそぎ奪うことができただろう。

それを妨害ぼうがいしたのは俺様じゃないんだ。
『モリアーティ』なんだよ。
1匹の『泥棒猫』による気まぐれが、全ての企みを破綻させたのさ。

モリアーティ

…………



 モリアーティはずっと天野を見上げている。


 まるで天野の言葉を聞いているかのようだ。


 どこか無邪気な猫の横顔。


 夜風に揺れるふわふわの毛並み。


 千紗はその姿を眺めながら言った。


柊千紗

……そうね。
本当にそうよ。
私だって、サチコを可愛がってあげたのに。
この子は私のために、動いてはくれなかった。


 全てを諦めたような口調で言葉を続ける。


柊千紗

まさかサチコが『本当に宝石を盗んでしまう』なんて……。

あの女を騙すための『嘘』だったのに。
本当に宝石を盗んで、無関係の大学生に差し出すなんて。
それがなければ、全て計画通りに進んだはずなのに……。


 千紗はそっと手を伸ばした。


 ふわふわの毛並みに触れようとしている。


 モリアーティはそれに気づき、軽やかに身体をひるがえした。


 千紗から離れて部屋の隅へ移動。


 何事もなかったかのように肉球を舐めている。


 その姿を眺めながら、千紗はゆっくり立ち上がった。


柊千紗

……ふざけてる。
どいつもこいつも私の邪魔ばかり。
ただ少しだけ、お金をくれればいいだけなのに。


 気怠けだるそうに天野を見る。


 どこまでも冷めきった表情。


 一切の感情が見えない。


 まるであらゆる感情を削ぎ落としたかのようだ。


柊千紗

ねぇ、天野くん。
もうくだらない推理は聞き飽きたわ。
交渉しましょう。

あなたは何が欲しいの?
お金?
それとも宝石?
まさか身体なんて言わないわよね。


 天野は半眼で千紗を睨みつけた。


 千紗はゆっくり戸棚に移動している。


天野勇二

俺様が金を欲しがると思うのか?
宝石も興味ないね。
お前の貧相な身体にも興味はねぇよ。

柊千紗

じゃあどうすれば見逃してくれる?
私はイヤなの。
私の宝石を諦めることも。
刑務所に入ることも。
どれも絶対にお断り。

天野勇二

往生際おうじょうぎわが悪いな。
お前は詰んでいる。
まずは西園寺祥子から手を引け。
モリアーティにも近づくな。
それを拒否するのであれば、『横領事件』の真相を暴いてやってもいいんだぜ。

柊千紗

どうやって暴くつもり?
あれは『元彼』の犯行で捜査が終わってる。
あなたが何を言っても、再捜査されることなんかありえない。


 天野は冷静に息を吐いた。


 千紗は会話しながら戸棚に近づいている。


 肩を回しながら言い放った。


天野勇二

『死体』を探すさ。
お前が本当に『殺人犯』であるならば、元彼の死体をどこかに隠したはずだ。
それが見つかれば再捜査は確実。
お前を逮捕した捜査2課ではなく、捜査1課が動くことになるからな。


 千紗は小さく唇を歪めた。


柊千紗

頭が切れるみたいだけど、所詮は大学生ね。
知らないみたいだから教えてあげる。
意外と死体なんて見つからないのよ。


 その言葉を告げた瞬間。


 千紗の身体が弾けるようにねた。


 戸棚に飛びつき、中から刃物を取り出す。


 それを小脇に抱えて突進。


 真っ直ぐ天野に飛びかかった。



天野勇二

(いきなり来やがったか……!)



 天野は慌てて構えた。


 千紗が『殺意』を浮かべ始めたこと。


 戸棚に隠してあると思われる『凶器』を取ろうとしていたこと。


 全て認識していたが、ここまで瞬時に行動に移すとは想定していなかった。


 まさか躊躇ちゅうちょなく『天野の殺害』を選択するとは。


 弾丸のように千紗が懐に飛び込む。


 まるで吸い込まれるかのように。


 刃物は天野の胸に突き刺さった。





天野勇二

……バカな女め!



 天野は痛みをこらえながら拳を振り上げた。


 千紗の肝臓かんぞうを殴りつける。


 手加減のない本気の一撃。


 壁まで叩き飛ばされた千紗を追いかけ、胸の中心点を前蹴りで打ち抜いた。



柊千紗

あ、ああぅ……!



 うめくような悲鳴。


 鎖骨さこつの折れる嫌な音。


 千紗は胸元を押さえながら床に崩れ落ちた。


 胃液と血を吐きながら天野を見上げる。



柊千紗

……な、なんで……?



 恐ろしいほどの早業はやわざだった。


 どのような暴力を叩きつけられたのか。


 千紗は認識できていなかった。


 しかも、刃物を心臓に突き刺したのに。


 なぜ天野は平然と立っているのか。


 天野は顔を歪めながら胸元の刃物を抜き取った。



天野勇二

哀れな女だ。
浅はかな行動に出やがって。
なぜそこまでの『悪党』なのに、俺様の正体を見極めることができない。
所詮は小物というワケか。


 舌打ちをしながら部屋を眺める。


 モリアーティが驚き、部屋の隅で震えている。


 天野は窓に向かって言った。


天野勇二

おい涼太りょうた
もう来ていいぞ。
ちゃんと撮れただろうな?


 窓から涼太がひょっこり顔を出した。


佐伯涼太

う、うん……。
もうバッチリ……。
ちゃんと隠し撮りできたよ。


 涼太の顔面は蒼白そうはく


 スマホ持つ手が小刻みに震えている。


佐伯涼太

いや、ビビったねぇ……。
あんなに大人しそうな女の子なのに……。
人ってわからないね……。

勇二は大丈夫?
随分と物騒なナイフだけど……。

天野勇二

ああ、少々油断したな。
迷いなく殺しにくるとは思わなかった。
念には念を入れておいて正解だったよ。


 天野は自らの『防刃シャツ』を見ながらため息を吐いた。


 千紗が持ち出したのは刃渡り8cmもあるサバイバルナイフ。


 『防刃シャツ』でも防ぎ切ることができなかったようで、微かに出血している。


柊千紗

……そんな……。
なんで……。
くそっ……。


 千紗は苦しげに床をっている。


 激痛のあまり立ち上がることができないのだ。


 天野は涼太のハンカチを胸元にあてながら吐き捨てた。


天野勇二

大した女だぜ。
よくこの俺様を刺せたものだ。
ナイフを身体に隠して、迷いなく急所を狙いやがるとは……。

だが、お前はもう終わりだ。
これは『殺人未遂の証拠』になる。
『執行猶予』もあっけなく消え去るだろうな。

『自供』『失言』でも隠し撮りできれば御の字と考えていたが、最高の結果だったよ。
お前が最低最悪の凶悪犯だったのが幸いしたぜ。


 軽く息を吐き。


 極悪の表情で言葉を叩きつける。


天野勇二

もう覚悟するんだな。
これだけの凶暴性があるなら、捜査1課も『横領事件』について調べようとするだろう。
例え神や裁判官が貴様のようなクズを見逃したとしても、俺様は絶対に逃さない。
この天才クソ野郎にかかれば全てうまくいくんだ。
お前がこれまでに仕出かした悪事を全てさらけ出してやるぜ。


 千紗は青ざめながら天野を見上げた。


 全身が恐怖と絶望に震えている。


 心臓を鷲掴わしづかみにされたかのようだ。


柊千紗

はぁ、はぁ……。
くぅ……!


 胸が激しく痛み、逃げ出すこともできない。


 痛みのためか涙が止まらない。


 千紗が苦しげにうめいていると、



モリアーティ

……ニャーオ。



 ふいにモリアーティが鳴いた。


 千紗が驚いてその姿を見つめる。


柊千紗

……サチコ……?


 千紗がか細い声で呟いた。


 その声が聴こえなかったのか。


 それともあえて無視したのか。


 モリアーティは窓に向かって駆け出し、軽やかに庭へ飛び降りた。


 そのままどこかへ走り去る。


 そして、二度と千紗の部屋に戻ることはなかった。






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つばこ

【つばこがこっそり教える身近なもののモース硬度】
 
・チョーク:硬度1 
・鉄:硬度4(意外と硬くない)
・釘:硬度5
・iPh○neなどのガラス:硬度6ぐらい
・歯:硬度7(虫歯になると柔らかくなるぞ)
・かつお節:硬度8(結構硬い。これはそろそろ『俺のかつお節が聖剣エクスカリバーより強かった件について』みたいなラノベが出てもいい)
・井○屋あずきバー:硬度9(冷凍庫から取り出した直後の状態。もはや食べ物ではない)
 
 
そんなこんなで『恩返し編』も次回の後日談でフィニッシュ!
いやほんと天野くんってばドイヒー!
波○似の美女を足蹴でKO!
しかも最初に気づいた『違和感』を教えてあげませんでしたね!
あえて千紗ちゃんをモヤモヤさせてます!
マジで最低最悪のクソ野郎ですわ!
 
ではでは、いつも応援やコメント、本当にありがとうございます!(≧∇≦)/

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コメント 26件

  • ゆっきー

    前にあずきバーがサファイアと硬度変わらん的なニュース見たことあるのよね…あずきバーすげえ。。

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  • ちょぱ

    ヒヤヒヤしたけど証拠までゲットするのが流石!iPhoneのガラスすぐビビ入るけどちゃんと硬いのか…

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  • コロテール

    つばちんの石頭=モース硬度11。(゜゜;)\(--;)

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  • たゆたい

    好物のあずきバーは最強とわ 冷凍庫の王様やね

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  • あちゃん

    最初に気づいた違和感、なんだっけ、、、?!

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